法務委員会
法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (190)
証拠 (146)
請求 (93)
事件 (72)
検察官 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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終結した上で、この人が不審者だというような情報はどこで受け付けるんでしょうか。警察庁なんですか、それとも各都道府県警本部なんでしょうか。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
一般的に、事件に関する情報というものは、一般の方からの情報提供を含めまして、警察業務のあらゆる場面で入手することがございます。これは捜査を行っている県警以外であっても同様でございまして、ただ、最終的には、当該事件を捜査している都道府県警察の担当に集約されるというふうに承知しております。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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そこから、これはかなり重要だなという判断をされた場合には、各都道府県警、例えばグリコ・森永事件だったら兵庫県警、大阪府警、滋賀県警、赤報隊事件についても同じようなことですけれども、そこの都道府県警で判断をして、これは捜査をしなければいけないなという判断をされるんでしょうか。あるいは、これは重要だなと思ったときには、警察庁にも相談されるんでしょうか。どういう体制、システムになっているんでしょうか。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
個別具体的な事件の捜査につきましては、第一義的には、その管轄を有する都道府県警察において行うことになりますので、捜査の方針等につきましては、基本的には当該都道府県警察において判断するものになると承知しております。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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重要事件、特に警察庁広域重要指定事件に指定されたグリコ・森永事件、赤報隊事件について、先ほども言いましたけれども、遺留指紋は確実にある。これは警察当局が私に当時語ったことでもありますから、その遺留指紋というのはどういう形で今も保管されているんでしょうか。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
一般論として申し上げますが、遺留指紋、つまり、犯人が犯罪現場等に遺留したと認められる指紋につきましては、この記録をデータベースに登録いたしまして、将来的な犯人の割り出し等に備えて保管をしているところでございます。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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もう一度確認しますけれども、一一四、一一六のような、世間をあれだけ震撼させた事件については、データベースの指紋を消去するということはないでしょうね。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
個別具体的な事件については、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 有田芳生 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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重要事件について、指紋がデータベースに入っていることを期待したいんですけれども。
事件が発生した一九八〇年代に比べて、今はより指紋の照合というのは技術が進歩していると思うんですけれども、例えば、グリーンレーザー、ハイパースペクトルイメージャー、そして重複指紋を分離して画像化できるシステムができていると聞いていますけれども、それで正しいですか。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、お尋ねのグリーンレーザーについてですけれども、こちらは、指紋成分のアミノ酸でありますとかたんぱく質が緑色の光を当てると黄色に蛍光するという性質を利用いたしまして指紋を検出するというものでございます。これは、実際の事件でも効果を発揮しているところでございます。
また、もう一つ御指摘ございましたハイパースペクトルイメージャーというものがございまして、こちらは、高出力レーザーと、あと特殊なフィルターを組み合わせることによって、これまで技術的に検出できなかった物体からも指掌紋を検出できる可能性があるほか、御指摘のように、重なり合った指掌紋を、それぞれを分離して採取できる可能性があるということでございます。
これらの資機材を活用して指紋、掌紋を採取いたしまして、採取した指掌紋をデータベースに登録した上で照合を行っているというところでございます。
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