戻る

法務委員会

法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (186) 証拠 (134) 紹介 (108) 請求 (93) 請願 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私は大臣は将来あると思って、相当いつの委員会でも評価した話をしているんですよ。  私は、ここ、大臣ね、役人の答弁、官僚の書いたメモで答弁するんじゃなくて、政治家であるから今大臣この場にいるんですよ。同時に、二十四時間国会議員でもあれば、二十四時間法務大臣なんですよ。もっと正直に人間としての私は対応をしてしかるべきではないかと思うんです。この件はもう大阪高検、特別抗告していますから、これはこれで私は見守っていきますけれどもですね。  袴田事件について、十三日、再審が認められました。この件について、大臣の受け止めはいかがでしょうか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これについても高裁が再審を開始する旨の決定を十三日したということでありますけど、これ、やはり個別事件における裁判所の判断について法務大臣として所見を述べることは差し控えたいと思います。  先ほど、政治家なんだからということありましたけど、政治家であるがゆえに本件のこの微妙さ、法務大臣としての立場というものを理解をした上で発言をさせていただいております。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 無罪を言い渡すためには新証拠が絶対的な要件でありますね。さらに、再審についてもそうでありますね。この点、大臣との私は認識を共有したいと思いますが、いかがでしょうか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これも最終的には検察において判断をされることであろうと思いますので、私から予見を与えるような発言は控えたいなというふうに思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 いやいや、大臣ね、予見を与える話を私、今何もしていないんですよ。その新証拠がないと無罪、そして再審には至らないんですよ。そのことは当たり前の、真ん中の話なんですよ。それが何で予見を挟むという役人のその書いたような答弁になるんです。正直に私の質問に答えてくれればいい。皆様方もどう思います。何も私、中身どうのこうの言っているんじゃないんですから。  新証拠、いいですか、新証拠がないと、これは無罪ないし再審もないんですよ。だから、その流れ、いわゆる事実関係として、その法律については、流れとしてはこうですねと私は聞いているから、間違っているんなら間違っていると言ってください。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これは、個々のやつは、先ほど申し上げたやつ、答弁のとおりなんですけど、再審の手続については、確定判決について、再審事由の存否を判断をして再審を開始するかどうか、これを審理決定する手続が再審請求審ということになっています。  その再審開始決定が確定した事件についてはさらに審判する手続、再審の公判があるものと承知しておりまして、明らかな証拠を新たに発見をするとか、そういうことが前提となっているというふうに理解をしております。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 今回の私は東京高裁の裁判をやり直しを認める決定した理由について、裁判長は、衣類は事件から相当な期間が経過した後に第三者がタンクに隠した可能性が否定できず、事実上、捜査機関による可能性が極めて高い、こういう判決文であります。これは、判決の事実でありますから、それに基づいての再審決定です。  私は、法務委員会の皆さん方も、是非とも命の重みと正義という名において、ここは御理解と御判断いただいて、私は東京高裁がここまで捏造の可能性について判決文に入れたというのは極めて重いと思いますので、是非とも私はこの袴田巌事件に関心を持ってもらいたいし、是非とも今後の成り行きを見守ってほしいと思うんです。  あわせて、時間がありませんから、大臣、大臣には指揮権がありますが、それは事実ですね。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-03-17 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 一般論として、あるかないかということであれば、あります。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私もそれなりに経験した政治家です。一般論という言葉は要らないんではないでしょうか。事実、法律で指揮権があることは書かれているわけですから。  私は、もし東京高検が特別抗告をするならば、大臣、是非とも指揮権を発動してもらいたい。このことを強くお願いをして、私の質問は終えます。
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 法務委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  私が今手にしておりますのは、新世界訳聖書というものでございます。(資料提示)ものみの塔聖書冊子協会、いわゆるエホバの証人の教団内で使われている聖書でございます。その独特な教義あるいは解釈から、キリスト教の中では異端とされているのが当該団体でございます。  本日は、この国と宗教の在り方というものも考えていただきたい、そういった観点から質問させていただきます。  まず、エホバに関する忌避という問題があります。教団の信者でなくなった者に対して、徹底的にコミュニティーから孤立させ、親子、親族であっても冠婚葬祭を含めて関係性を遮断するというものです。  配付資料の二枚目を御覧ください。エホバへの忠節を保つという、こちら、教団のホームページからです。真ん中辺りの下線部ですけれども、事例が載っておりまして、
全文表示