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法務委員会

法務委員会の発言29364件(2023-03-07〜2026-05-14)。登壇議員613人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 申請 (65) 在留 (56) 難民 (47) 調査 (44) 就労 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
椎谷哲夫
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
トップバッターですので、ちょっと御挨拶を。  西村委員長始め皆様、おはようございます。ちょっと声がかれておりまして、ちょっと事情がございまして、お聞き苦しいと思いますが、よろしくお願いします。  まず、今回の、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の各党各位が法案を提出されまして非常に熱心な議論がなされていることに対して、大変これは評価したいと思います。  そして、このような参考人の陳述の機会が与えられましたことを大変うれしく思っております。ありがとうございます。  ただ、いきなりちょっと冷や水をかけるようですけれども、五月にJNNが行った世論調査によりますと、来る参議院選挙で最も重視する政策を挙げていただいたところ、減税や物価高対策が二八%、トップでしたけれども、選択的夫婦別姓は僅か一%でした。そして、今の国会で結論を出す必要はないという人が半数を超えました。これは、国民がこの問題
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西村智奈美 衆議院 2025-06-10 法務委員会
御協力をお願いできればありがたいです。
椎谷哲夫
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
私は、はっきり申し上げて、同一氏同一戸籍の維持、そして旧姓使用の法制化を自分の持論としております。これには、日本維新の会の方も若干近い内容はありますけれども、若干の少し違いはありますが、いろいろな意見が出ております。  私は議員立法で皆さんが頑張っていらっしゃることに非常に敬意を表しております。しかし、ここまで来たら、本当に国民の分断を避ける意味でも、そして、法律が、あるいは省令、政令がいろいろなところへ及んでおりますから、役所の協力がないととてもできない、どういう内容にしたって。だから、一つの方法として、これは閣法で、内閣立法でやるのも一つの方法ではないかと個人的には思っております。具体的なものは分かりませんが。  それを申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございます。(拍手)
西村智奈美 衆議院 2025-06-10 法務委員会
ありがとうございました。  次に、小原参考人にお願いいたします。
小原成朗
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
ただいま御指名をいただきました連合の小原でございます。  本日は、このような場で、連合の意見を表明する機会をいただき、感謝申し上げます。  連合は、働くことを軸とする安心社会を目指し、働く者、生活者の立場からの政策、制度提言集である、要求と提言や、その中から重点項目である重点政策を策定し、毎年、政党、省庁に対して要請を行っています。  選択的夫婦別氏制度の早期実現は、働く仲間からの、結婚後も自分の名前を名のり続けたいという声や、氏を変更することに伴うキャリアの分断などの不便、不利益を訴える声を受け、長年重点的に取り組む要求項目として、この要求と提言と、重点政策に掲げ、取り組んできた経緯があります。また、直近では、芳野会長自らが各党に対し緊急要請を行いました。  ようやく国会での法案審議が行われることになりました。法案を提出された立憲民主党、日本維新の会、そして国民民主党の議員の皆さ
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西村智奈美 衆議院 2025-06-10 法務委員会
ありがとうございました。  次に、竹田参考人にお願いいたします。
竹田恒泰
役職  :作家
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
御紹介いただきました竹田恒泰です。  時間が限られていますので、早速本題に入らせていただきます。  先ほど、最初の参考人の椎谷先生がお示しになった、昨日のNHKの世論調査の結果でございます。選択的夫婦別姓賛成が二五%という数字でございました。これは、三択の世論調査の場合は大体三割未満になるというのがこれまででございます。この参考資料にも幾つも世論調査の結果が入っていますけれども、内閣府調査、読売の世論調査、産経の世論調査でも、いずれも……
西村智奈美 衆議院 2025-06-10 法務委員会
竹田参考人、恐れ入ります。資料の掲示は事前に許可を得てからお願いしたかったのでございますので、ちょっとお控えいただければ。
竹田恒泰
役職  :作家
役割  :参考人
衆議院 2025-06-10 法務委員会
分かりました。承知いたしました。  大体三割以下ということでございます。  特に、この参考資料にいろいろ入っていますけれども、朝日新聞は、自由に選べるようにすることに賛成ですかと聞いたら、それは多くの人が自由に選べるのは賛成だろうと思いますでしょう。それで六三%賛成となっております。それから共同の世論調査では、導入に賛成ですかだけですと、やはり賛成六一%となります。連合の調査結果も、選択できる方がよいかと聞かれれば、それは多くの人が選択肢が広がるのはいいだろうといって四六・八%賛成と、そうなるわけなんです。ですから、三択で聞くということが大変重要だということは一言申し上げておきたいと思います。  ちょっと冒頭に申し上げるのを忘れましたけれども、法律用語では同氏、別氏と申し上げるところ、一般的に使用されている同姓、別姓を織り交ぜて使わせていただくことを申し上げておきたいと思います。
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西村智奈美 衆議院 2025-06-10 法務委員会
竹田参考人、物品の掲示は事前の許可が必要となっておりますので。