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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2025-05-13 法務委員会
これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  国土交通委員会において審査中の内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案について、国土交通委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村智奈美 衆議院 2025-05-13 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、国土交通委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、来る十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十一分散会
会議録情報 参議院 2025-05-08 法務委員会
  午後一時開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         若松 謙維君     理 事                 古庄 玄知君                 渡辺 猛之君                 田島麻衣子君                 矢倉 克夫君                 川合 孝典君     委 員                 小川 克巳君                 岡田 直樹君                 片山さつき君                 山東 昭子君                 森 まさこ君                 山崎 正昭君                 打越さく良君                 福島みずほ君    
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-08 法務委員会
ただいまから法務委員会を開会いたします。  情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学大学院法学政治学研究科教授成瀬剛君、日本弁護士連合会刑事調査室室長河津博史君及び立命館大学大学院法務研究科教授渕野貴生君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、成瀬参考人、河津参考人、渕野参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたい
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成瀬剛
役割  :参考人
参議院 2025-05-08 法務委員会
東京大学の成瀬剛と申します。  本日は、参考人として意見を述べる機会を与えていただき、ありがとうございます。  私は、刑事訴訟法の研究、教育に従事しており、今回の法律案に関しては、法制審議会刑事法部会において幹事として審議に加わりました。本日は、同部会における議論を踏まえ、本法案に賛成の立場から意見を述べさせていただきます。  以下では、お配りした資料に沿ってお話をさせていただきます。  初めに、本法案に対する総論的意見を申し上げます。  一般に、刑事手続において情報通信技術を活用することは、刑事手続の円滑化、迅速化に資するとともに、刑事手続に関する国民の負担の軽減をもたらし得ると考えられます。もっとも、その活用方法によっては、刑事訴訟法に定められた各制度の趣旨や目的の実現が損なわれるおそれもあります。  そのため、法制審議会刑事法部会においては、刑事訴訟法で定められた各制度の
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございました。  次に、河津参考人にお願いいたします。河津参考人。
河津博史
役割  :参考人
参議院 2025-05-08 法務委員会
日本弁護士連合会刑事調査室室長の河津でございます。  本日は、意見陳述の機会をいただき、感謝申し上げます。  当連合会は、刑事手続のデジタル化には賛成しておりますが、本法律案は国民のプライバシーの権利や弁護人の援助を受ける権利を軽視し、バランスを欠いた内容であることから、修正を求めてまいりました。  衆議院における修正により、電磁的記録提供命令や記録媒体の押収に当たり、デジタル社会において個人情報の保護がより重要になっていることに鑑み、できる限り被告事件又は被疑事件と関連性を有しない個人情報を取得することとならないよう、特に留意しなければならないとする附則四十条の規定が追加されました。  事件と関連性を有しない情報を取得すべきでないことはもとより当然であり、あえてこのような明文規定が設けられた意義について、令状を審査する裁判官やこれを執行する捜査機関には重く受け止めていただく必要が
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございました。  次に、渕野参考人にお願いいたします。渕野参考人。
渕野貴生
役割  :参考人
参議院 2025-05-08 法務委員会
立命館大学で刑事訴訟法を担当しております渕野でございます。  本日は、貴重な機会をいただきまして、感謝をいたします。  時間に限りがございますので、配付をいたしました資料に基づきまして、電磁的記録提供命令及びビデオリンク方式による証人尋問の拡大の二点を中心に、被疑者、被告人の適正手続保障の観点から法案には大きな問題があるということについて意見を述べさせていただきます。  電磁的記録提供命令に関し、法案の第一の疑問点は、令状主義が要求する差押対象物の特定に当たる提供対象情報の特定が厳格に行われるのかという点です。有体物であれば一応物単位で特定することができるのに対して、情報は形あるものではないので、情報の切れ目をどこで区切るかが融通無碍になりやすく、その結果、令状が一般令状化し、包括的で無限定な差押えになりやすいという危険があります。  この点、法務省の説明では、例えばメールの場合、
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。