法務委員会
法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-30 | 法務委員会 |
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皆さん、おはようございます。日本維新の会の萩原佳でございます。
日本維新の会提出の婚姻前の氏の通称使用に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。
近年、我が国では、国内外における女性活躍の進展等に伴い、婚姻によって氏を改めた者が社会生活において様々な不利益を受ける事態が増加しており、その解消は急務であります。一方、そのための方策として、民法を改正して選択的夫婦別氏制を導入することは、現行の氏の原則と戸籍制度の原則を大きく変えることになるものであるため、国民の間にもなお慎重意見があり、中長期的な議論が必要であると考えます。
そこで、我が党は、夫婦の氏が同一であり、かつ、子は基本的にその父母である夫婦の氏を称するという氏の原則を維持しつつ、戸籍に通称として使用する婚姻前の氏を記載する制度を設けることによって、婚姻によって氏を改めた者が婚姻前
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 法務委員会 |
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次に、円より子さん。
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民法の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 円より子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-30 | 法務委員会 |
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おはようございます。
国民民主党・無所属クラブ提出の民法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。
本法律案は、現行の戸籍制度の根幹を維持しつつ、婚姻によって氏を改めることによる社会生活上の不利益を防止し、あわせて、個人のアイデンティティーの重要な要素である氏を保持する人格的利益をも保護するため、民法を改正して選択的夫婦別氏制を導入しようとするものであり、その内容は以下のとおりであります。
第一に、夫婦は、婚姻の際、夫又は妻の氏を称するか、各自の婚姻前の氏を称するかを選択することができることとしております。あわせて、夫婦が各自の婚姻前の氏を称することを選択したときは、婚姻の際に、夫婦の一方を戸籍の筆頭に記載すべき者と定めなければならないこととしております。
第二に、別氏夫婦の嫡出子は、その夫婦が婚姻時に定めた戸籍の筆頭に記載
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| 西村智奈美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-30 | 法務委員会 |
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これにて各案の趣旨の説明は終わりました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十時十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月二十七日
辞任 補欠選任
永井 学君 山東 昭子君
五月二十九日
辞任 補欠選任
福岡 資麿君 中西 祐介君
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出席者は左のとおり。
委員長 若松 謙維君
理 事
古庄 玄知君
渡辺 猛之君
田島麻衣子君
矢倉 克夫君
川合 孝典君
委 員
小川 克巳君
岡田 直樹君
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動につきまして御報告いたします。
昨日までに、永井学君が委員を辞任され、その補欠として山東昭子君が選任されました。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長竹内努君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 渡辺猛之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-29 | 法務委員会 |
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おはようございます。自由民主党の渡辺猛之でございます。
久しぶりに法務委員会に所属をさせていただきました。前回、法務委員会で質問をさせていただいたのが二〇二一年でしたので、四年ぶりにこの法務委員会で質問立たせていただきます。オリンピックに臨むアスリートのような気持ちで質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、法案につきまして幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。まずは、立法の必要性と基本的なスタンスについてお尋ねをいたします。
譲渡担保法案は、取引の法的安定性や法律関係の予見可能性を高めようとするものであると説明をされております。しかしながら、譲渡担保自体は最近になって使われ始めたものではなくて、長い歴史があって、明文化の必要性というのは昔から言われてまいりました。
そこで、まずお尋ねいたしますが、そもそも譲渡担保はいつ頃から利用されているの
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