法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房総括審議官谷滋行さん外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗です。
早速質疑に入ってまいります。
北朝鮮による人権侵害問題、すなわち日本人拉致問題についてお聞きをいたします。
外務省ホームページ、外務大臣コーナーの上川外務大臣の写真が、北朝鮮人権侵害問題啓発週間には内閣として閣僚に着用が呼びかけられ、拉致被害者の救出を求める国民運動のバッジであるブルーリボンバッジを着用していない写真となっています。
これについて再三指摘をしておりますが、外務省は対応しないのでしょうか。
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| 林誠 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。
御指摘のブルーリボンにつきましては、拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルとなっていると認識しておりまして、上川大臣御自身も常日頃から各種会談を含む様々な公務において基本的に着用してきておりまして、今後も積極的に着用していく考えを述べてきているところでございます。
その上で、外務省ホームページにおきます上川大臣のプロフィール写真につきましては、適切な対応としていかなるやり方が考えられるか検討しているところでございます。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○和田政宗君 これ、決算委員会でもたしか先月やって、これ自民党内の拉致対策本部でも提起をしておりまして、もう一か月以上たっているんですが、これ何でそんな検討時間掛かっているんでしょうか。
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| 林誠 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(林誠君) お答え申し上げます。
繰り返しになりますけれども、適切な対応としていかなるやり方が考えられるか検討しているところでございまして、早期に結論を得るべく検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○和田政宗君 これ、ちょっとしっかりやってください。
法務大臣にお聞きをいたしますが、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を始めとして、これらを所管する法務省の大臣として、内閣官房と連携をして全閣僚にブルーリボンバッジの常時着用を呼びかけるべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○国務大臣(小泉龍司君) 御指摘のブルーリボンでありますけれども、これは、毎年十二月十日から十六日までの北朝鮮人権侵害問題啓発週間の前に開かれる閣僚懇談会において、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にするため、拉致問題担当大臣から全閣僚に対し着用を呼びかけているものであります。
国民の皆様方から拉致問題に関する一層の理解と支援を得るために、今後も、まずは政府一丸となってブルーリボンの着用も含め様々な形で取組を進めてまいりたいと考えておりまして、私もその内閣の一員としてしっかりと取り組んでいきたいと考えております。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○和田政宗君 国家は国民を守るためにありますので、国民が拉致をされた、人質となったというときに、これ政府はもう何にも代えて対応しないといけないわけでありますけれども、我が国は手段が現状限られている中で、外交努力、また、国民の一致結束、国会議員の一致結束しての奪還の姿勢、取り戻すというようなことを考えたときに、これは着用は当たり前だというふうに思いますので、しっかりと行動していただきたいというふうに思います。
次に、テロ組織のことについてお聞きをしたいというふうに思いますが、国際テロリスト財産凍結法で指定されたテロ組織に、日本国内において活動拠点を提供したり資金援助をした者はどうなるか、お答え願います。
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