消費者問題に関する特別委員会
消費者問題に関する特別委員会の発言5117件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 | |
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令和五年三月十六日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
三月十五日
辞任 補欠選任
宮本 周司君 越智 俊之君
竹詰 仁君 舟山 康江君
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出席者は左のとおり。
委員長 松沢 成文君
理 事
こやり隆史君
中田 宏君
川田 龍平君
安江 伸夫君
委 員
赤松 健君
生稲 晃子君
越智 俊之君
神谷 政幸君
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、竹詰仁さん及び宮本周司さんが委員を辞任され、その補欠として舟山康江さん及び越智俊之さんが選任されました。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室次長辻貴博さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 去る十三日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
審査を委嘱されました予算について河野内閣府特命担当大臣から説明を聴取いたします。河野内閣府特命担当大臣。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。
令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します。
消費者庁は、一般会計に百十五億九千三百万円を計上しております。
その内容としては、まず、不当寄附勧誘防止法などを適切に施行するため、制度の運用、周知広報、裁判外紛争手続の適正化、迅速化に向けた体制強化や、消費生活相談の充実のための経費を計上しております。
また、地方消費者行政の充実に向け、相談員の育成、研修を通じ、相談員が十分に力を発揮できる環境の整備や消費生活相談のデジタル化、見守りネットワークの構築のための経費を計上しております。
そのほか、取引のデジタル化への対応、生活関連物資の価格高騰への対応、厳格、適正な法執行のための環境整備、消費者教育、食品ロス削減、消費者志向経営の推進、徳島県に拠点を置く新未来創造戦略本部における取組の充実などに関する経費
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(松沢成文君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○中田宏君 おはようございます。自由民主党の中田宏です。
河野大臣、今日はよろしくお願いします。
四つお聞きをしていきたいと思いますが、いっぱいありますので、河野大臣と早口合戦にならないように気を付けながら、急いでいきたいと思います。
まず、旧統一教会の被害がこれ以上出ないようにと、昨年、与野党の協議を得て成立させた法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律の執行についてお伺いをしていきたいと思います。
昨年の十二月十日に成立して本年一月五日に施行されたこの法律ですが、行政措置や刑事罰などの規定は現段階では未執行であります。河野大臣は四月一日から施行するよう指示したということでありますが、その準備状況についてどうなっているか、お伺いします。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) 行政罰、行政措置、罰則に関わる規定につきまして、一月三十一日に消費者庁に四月一日の施行を目指して準備をするように指示をしたところでございます。今、消費者庁におきましては、この四月一日の施行に向けて、政令、必要な整備政令、行政措置の処分基準の準備を進めているところでございます。
二月一日から三月二日までパブリックコメントを実施をいたしました。その際いただいた御意見の整理、検討を行っているところでございます。また、適切に法を運用するための執行アドバイザー制度というものを設けたいと思っておりまして、その準備を進めているところでございます。
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| 中田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○中田宏君 私は、昨年の十二月八日本会議で、この法律案に、当時、法律案について質問をいたしました。その際、憲法に規定された信教の自由や国民の権利義務を守るという観点に配慮する重要性というものを指摘をさせていただきました。そして、総理に対して、適切な寄附の勧誘を行っているNPOなどの活動や我が国の寄附文化に影響が出ないようにしなければならないが、このような懸念に対して政府はどう応えていくのかというふうにお聞きをしたわけであります。これに対して岸田総理は、新法案では、社会において寄附が果たす役割の重要性への留意と、学問の自由、信教の自由、政治活動の自由への十分な配慮が必要である旨を規定しており、運用に当たっては、この規定を踏まえて対応していくという答弁がありました。
こうした議論を経て、消費者庁は、信教の自由やNPO等の活動に悪影響を及ぼさないように、今、河野大臣が触れた執行アドバイザー制
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