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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本隆司
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
山本と申します。東京大学大学院法学政治学研究科の教授として行政法を研究しております。  私は、昨年、消費者庁に置かれた公益通報者保護制度検討会、以下検討会と申しますけれども、の座長を務めました。また、令和二年の公益通報者保護法改正時には、消費者委員会に置かれました公益通報者保護専門調査会、以下専門調査会と申しますけれども、そこで座長を務めました。本日の林参考人も参加をしておられました。  本日は、今回の法改正案につきまして、令和二年の法改正と比較しながら意見を述べさせていただきます。  まず、昨年の検討会についてです。  検討会は、令和二年の改正法の施行状況と次の段階の法改正について検討する目的で設置されました。委員として、消費者団体や連合、経団連、商工会、公益通報に関わる実務に携わる弁護士、各法分野の専門家が参加をしました。  昨年末に報告書が取りまとめられ、報告書で具体的な方
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、濱田参考人にお願いいたします。濱田参考人。
濱田正晴
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
五年前にこの場に来まして、そのときはオリンパスの現役社員でしたけど、二〇二〇年六月、その後、定年退職して再雇用の後、二〇二一年三月でオリンパス退職して、そして今は法律事務所の方で研修の講師をやっております。  そういう意味で、衆議院はいつもなくて参議院ということで、参議院には呼ばれるので、そういうことでは、今の状況ですね、要するに今の改正法案がもう可決するという、非常に残念ながら、その寸前になって私の当事者として話をするということは、今日来た意味は、これは何といいますかね、次ですね、もう次の三年後の見直しに向けての問題提起ということで、それが重要じゃないかということで本日は来ました。しかし、本来であると、ストップさせるべきです、本来であると。  しかし、その理由はいろいろありますけど。私これ、今日時系列で裁判の件、ちょっと一枚これ差し替えがありますけど、時系列で列記しましたけど。  
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
濱田参考人、時間が来ましたので、まとめてください。
濱田正晴
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
三十四分まで。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
ああ、大丈夫ですね。
濱田正晴
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
大丈夫ですよね。いや、私は見ていますから、大丈夫ですから。いや、びっくりしましたよ。私はタイムマネジメントはもうしっかりやるタイプですから。いや、これ、今の時間、ちょっとバックしてもらいたいぐらいです。よろしくお願いします。しっかりしてくださいね。  ということで、いわゆる、そういう気持ちを持って、この前のところでも田村議員とか、これ衆議院であったのは、質問しても、もう何ですか、これはということで、もうはっきり声が震えていたのを見て、いや、こんなに一生懸命やっている議員もいるのに、国会もうどうなっているのかなというふうに思った次第で、あと、石川議員も、いわゆる私が今言ったような同じような懸念を示したじゃないですか。だけど、そういったこと自体に対しても、結局配転命令を説明しないといけないけど、そんな法律はないと。だけども、それを、それをオリンパスはやりましたよ。ちゃんと説明しましたよ。だけ
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、林参考人にお願いいたします。林参考人。
林尚美
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
林です。  今回の改正は、令和二年改正法の附則第五条の検討の規定に基づいて検討会が開催されまして、改正案が提出されているというものです。  先ほど山本先生からもお話ありましたが、私は、平成三十年の内閣府消費者委員会の公益通報者保護専門調査会の委員、そして令和二年、公益通報者保護に基づく指針等に関する検討会の委員をさせていただきました。かなり縁がありますので、これも日頃から日弁連、大阪弁護士会で公益通報者保護について研究をしておりますので、今日ここで参考人として意見を言わせていただくのを大変に光栄に思っております。よろしくお願いいたします。  まず、今回の改正案についてですけれども、濱田さんとは違ってちょっと評価をしているところはあります。  公益通報を理由とする解雇及び懲戒処分に対する刑事罰の導入をしているという点、それから通報後一年以内の解雇又は懲戒について公益通報を理由としてな
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-23 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。