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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 参議院 2023-03-09 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、水岡先生から詳細なお話を伺いました。  今お話あったように、深刻なシビアアクシデントは起こり得ないという、まさにそれが安全神話だと思います。その安全神話にとらわれることなくやっていかなければならないと、先ほど申し上げたとおりでございます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 環境委員会
○水岡俊一君 安全神話にとらわれることなくというふうに大臣は御挨拶でおっしゃられた。私は、そこがやっぱりきちっと大臣を始め政府の皆さん、そして我々も含めてしっかりと捉えておかなきゃいけない点だと思うんですよ。安全神話というのはあっちゃいけないんですよ。  我々がこういう国会の委員会で指摘をすること、そういったことも一つの大きな材料になって一つ一つをチェックすることになるわけですよね。例えば、かつて田中眞紀子さんが大臣をなさったときに、日本の原子炉が、もし、地震が多い国だから、地震が起こったときに本当に大丈夫ですかということをおっしゃったと記録が残っています。ところが、そのときに日本の政府は何をしたか。そんなことは絶対ありませんと、絶対大丈夫ですと言って、言い切って、その耐震性の問題について調べなかったと私は聞いています。  例えば、今、地震について新たな破砕帯であるとか構造線であるとか
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西村明宏 参議院 2023-03-09 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) その田中大臣とのやり取りという件に関しては承知しておりませんけれども、今、水岡委員からお話があったように、原子力防災の担当大臣としてしっかり原子力防災に取り組んでいくのは、もう全力で取り組むのは当然のことでございますし、また、その原子力防災の前に、原子力の安全性を規制するものにおいては規制委員会が事故後に設立されて、今厳格な審査を行っているところでございますので、そういった規制においてもしっかりとした、規制委員会のニーズを受け取りながら、サポートしてまいりたいというふうに考えております。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 環境委員会
○水岡俊一君 厳格にとか、例えば安全を最優先するとか、言葉はいろいろ付け加えられるわけですよ。本当にそれができているのかどうかということを、御自分の政治生命を懸けて徹底的にその職務を全うしたいというような気概を是非持っていただきたいなと御期待を申し上げるところです。  一九九五年には、「もんじゅ」の冷却材、ナトリウムが漏えいをして火災事故が起こったりしました。このときに、まず最初に政府は何と言ったか。ナトリウム漏えい火災事象と言ったんですね。つまり、事故とは言わなかった。事故と言うと大変なことになるから事象と言った。そういう捉え方がその後のやっぱり対応のまずさにつながっていくというふうに私は、私は思うんですね。  この間、JAXAのロケットが残念ながら失敗をしました。私、大変大好きで、私も種子島に見に行ったこともある、H2Bのときだったですけれども。今度、H3が残念なことに失敗をしまし
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西村明宏 参議院 2023-03-09 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、水岡委員からお話あったのは、非常に示唆の多いお話だと思いました。過去の経緯も様々な案件教えていただいて、感謝するところでございます。  H3の失敗と認めなかったという御指摘ございましたけれども、全ての物事、まず謙虚に反省をし、そして見詰め直すということが本当に重要だと思いますので、特に原子力という非常にその地域の住民の皆様の生命に関わる、安全性に関わることでございますので、しっかりその御指摘、御示唆をいただきながら今後の活動に取り組んでまいりたいというふうに思います。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 環境委員会
○水岡俊一君 次の項目に参りたいと思います。  自然環境保全について、環境大臣、引き続きちょっとお考えを述べていただきたいと思うんですが、COP15、閉会をしました。そこで示されている目標というのは、今回は前にも増えて二十三ターゲットと、こういうふうに言われております。非常にたくさんのターゲット、目標があるんですが、これについて、日本の環境省としては実現、完璧に実現できるという見通し、見込み、意気込み、そういうものがあれば教えてください。
西村明宏 参議院 2023-03-09 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のございました昨年のCOP15に私も参加させていただきました。ナショナルステートメント、またバイ会談において、サーティー・バイ・サーティー目標、これを新たな世界目標として位置付けることの重要性などにつきまして、各国との議論を行い、そして積極的に発信したところでございます。  COP15で採択されました昆明・モントリオール生物多様性枠組には、今委員御指摘のように、四つのゴールと二十三のターゲット、それに加えて世界目標の達成に向けた各国の進捗状況を点検、評価する仕組み、これも採択されたところでございます。  我が国とすれば、この枠組みに対応した日本としての目標や具体的な施策、点検、評価、こういった仕組みを盛り込んだ次期の生物多様性国家戦略を年度内に策定すべく、今世界に先駆けて取り組んでいるところでございます。来月、札幌でG7の気候・エネルギー・環境大臣会合
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 環境委員会
○水岡俊一君 大臣の意気込みはよく分かりました。  ところで、思い返せば、二〇一〇年にCOP10というのがありましたね。名古屋でした。このときの愛知目標というのが数々出されたんですけれども、これは実現できたんでしょうか、大臣。
西村明宏 参議院 2023-03-09 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 愛知目標に関しましては、一部達成できていない点もありますが、おおむね達成できたものがあるというふうに承知しております。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 環境委員会
○水岡俊一君 環境省のホームページで調べてみますと、愛知目標は残念ながらどれ一つ完璧に達成できなかったという記述があるように思いますけど、どうでしょう。後ろの官僚の方々、どうですかね。ちょっと大臣にささやいてください。