環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中村はやと |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 環境委員会 |
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以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-25 | 環境委員会 |
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次回は、来る五月九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時十五分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
四月十五日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 石井 準一君
四月十六日
辞任 補欠選任
石井 準一君 臼井 正一君
加田 裕之君 古庄 玄知君
四月十七日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 自見はなこ君
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出席者は左のとおり。
委員長 青山 繁晴君
理 事
小野田紀美君
梶原 大介君
川田 龍平君
串田 誠一君
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、越智俊之君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び古庄玄知君が選任されました。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長植田明浩君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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今回の法案で緊急銃猟の対象になる危険鳥獣というものが政令で定義されて、熊とイノシシであるというふうに承知しておりますけれども、鹿や猿も鳥獣被害は多数報告されております。その中で熊とイノシシを特出しする根拠というものをお示しいただきたく、危険鳥獣による近年の人的被害の件数を共にお答えいただければと思います。
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| 植田明浩 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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お答えをいたします。
本改正法案において緊急銃猟の対象となる鳥獣は、人の日常生活圏に出現した場合に人の生命又は身体に危険を及ぼすおそれが大きいものとしております。
令和五年度の鳥獣による人身被害の発生件数、人数につきましては、熊が百九十八件、二百十九人、イノシシが四十七件、六十五人となっており、いずれも人身被害リスクの高い鳥獣であることから熊とイノシシを危険鳥獣として定めることを想定しております。
なお、人の日常生活圏での銃器使用は、生活環境の保全の観点から可能な限り抑制的であるべきとの考えから危険鳥獣は必要最小限とする方針であるところ、御指摘の鹿や猿については熊やイノシシに比べて人身被害リスクが小さいことから危険鳥獣とはしない想定であります。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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単に鳥獣被害だけを考えると、まあ地域にもよりますけど、鹿が被害が多いところもあれば、猿の被害が、果物を取っていったりするのもあるので、今回の危険というふうに扱うのは、やはり人身の被害があるという根拠があっての数限られた鳥獣に限定しているということを改めて理解させていただきました。
今でも危険鳥獣が出てきたときにはそれ対応しているんですけれども、今の対応で足りないところがあるから今回法律を改正するわけですけれども、具体的に今何が足かせになっていて、これで何ができるようになるのか、法案の意義を改めてお示しください。
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