戻る

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

経済産業委員会農林水産委員会連合審査会の発言164件(2023-09-08〜2023-09-08)。登壇議員27人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 放出 (88) 処理 (54) 漁業 (53) 福島 (48) 中国 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  今日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。十分間という短い時間ですけれども、地元の皆様方の思いを込めて質問させていただきたいと思います。  この処理水の放出の決定を受けて以降、私も、地元の漁業関係者とか観光関係の皆様方からいろいろな相談を受けましたし、復興特別委員会の場では毎回毎回この問題について質問をしてまいりましたので、それなりに、いろいろな方のお話を聞いて取り組んできたと思います。  先ほど来、約束が果たされたか果たされていないかという話がありますけれども、私は、福島県漁連の鈴木専務の、約束は現時点で果たされていないが破られたとは考えていない、この言葉に全ての苦渋が集約されていると思います。あわせて、廃炉の安全な完遂とその時点での漁業のなりわいの継続が確認されて理解は完了し約束は果たされたことになるというふうに言って
全文表示
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 福島委員にお答えを申し上げます。  常磐地域におきましては、特にその中で福島県においては本格操業に向けた取組が進んでいるということと、また茨城においては、まき網漁業や底引き網漁業が盛んで、全国二位の漁獲量と先ほど御説明があったとおりでございまして、茨城が全国二位というのはなかなか皆さん御存じなかったんじゃないか、そう思っておりまして、いや、私もさすがだなと思ったんですけれども、しかしながら、一方で、東日本大震災の発生以前から、水産資源の減少による漁獲量の減少、それから漁業就業者の減少などの厳しい状況に直面しておられるということは、これは、福島だけじゃなくて、全国の水産業に携わっている方々が感じておられるというふうに思っております。  しかし、こうした中で、これまでも、復興予算を活用しながら、がんばる漁業復興支援事業による漁業の収益性向上、それから商談会開催や加工機器の整
全文表示
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○福島委員 本当はいろいろな質問を用意していたんですけれども、そういう答弁だから駄目なんですよ。  先ほどの、個人的な感想として想定外だったという話もありましたけれども、もっとその前の、七月ぐらいから、大臣は、香港とかマカオとかが水際措置をやっているときに、報道で見ていますけれども具体的な内容は聞いていませんとか、報道について承知しており現在確認しておりますとか、まだ具体的な現象を確認していないから分かりませんとか、全部、人ごとなんですよ、これ。  今、本当に、このときに明るい未来を見せられるかどうかが、三十年後の浜の元気さを決めるんですよ。いつまで大臣をやられるか分かりませんけれども、是非、中長期的に漁業者の皆さんが、子供に譲ろう、船を新しく造ろう、加工の皆さんが、設備に投資してみよう、そう思えるような姿を示すことを求めまして、私からの質問とさせていただきます。  どうもありがとう
全文表示
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○竹内委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会