経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○阿部(知)委員 その認識が大きな誤りのスタートなんですね。何のために安全規制として四十年を設けたか。
そして、このホームページ、御覧になったと言うから、書いてあるんですよ、改正後の規定については、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講じられると。
何も、金科玉条で言っているのではないのです。ただ、一旦は安全規制だとお認めにならないと、その後が全部ずれてしまいます。
そして、もう一つ、この法案の提案者、当時の民主党の近藤先生ですが、その提案の中に、「四十年の運転制限の規定を含め、施行の状況を勘案して速やかに検討を加え、安全規制全体に関して見直す」ということまでついておるわけです。ここの主語は、「原子力規制委員会の委員長及び委員の知見に照らして」です。
ですから、今委員長がおっしゃったような考えならば、それをそれとして、正面から問われればいいんです。委
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○山中政府特別補佐人 少なくとも、運転延長認可制度について検討を開始して、この制度設計をして、制度の運用を開始した当初から、運転期間についてはどのようなものであるべきなのかということについては、原子力規制委員会が十分検討を行ってきた課題でございます。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○阿部(知)委員 どうして人の質問をはぐらかすんですか。必要と思ってですかと聞いているんです。四十年の運転制限は公に決められたんですよ、みんなで合意したんですよ。それを変える必要があるとお思いなんですねということで、思うなら思うと答えられたらいいじゃないですか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○山中政府特別補佐人 運転期間についての考え方については、この五年間、十分検討を行ってまいりました。その結論として、令和二年の七月二十九日に、運転期間については安全規制ではないという結論を得たわけでございます。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○阿部(知)委員 それが委員長の考える必要性ならば、次のページをめくっていただきますと、原子力規制委員会としてはどういう手法で改正を求めていくかということを少し討議させていただきます。
これは、今年、令和五年の三月の、政府のホームページ、原子力規制委員会のホームページですが、ここには、法改正をするためには閣議が必要ですから、「閣議案件を請議できるのは、総理と各大臣に限られるため、主任の大臣である環境大臣から、規制委員会の案件について請議を行う」とあります。役所はルールで動いていますから、規制委員会は環境省の外局です、そして予算や閣議については大臣を介して行うことになっております。
当然ながら、規制委員会には法案の提案権はありません。しかし、今、山中委員長がおっしゃったように、令和二年の見解に基づいて変える必要があるんだと思うのならば、いや、もうこれは安全なんだと正面からおっしゃって
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○山中政府特別補佐人 少なくとも、運転期間については、もうこれまで何度も御説明をさせていただいておりますように、安全規制の問題ではないということでございます。少なくとも、今回、エネルギー政策についての御提案が運転期間についてなされたわけですから、これは私どもが関係することではない、主として関係することではないということでございます。
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| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○阿部(知)委員 申し訳ないけれども、委員長、ちゃんと山中さんに答えてもらってください。私は論理立てて質問をしています。もし、原子力委員会が検討した結果、この運転四十年というのが必ずしも安全規制上必要ないとおっしゃるならば、しかるべく法改正を主管の環境大臣にお願いしてやるべきだと私はお尋ねしているんです。
そう思わない理由は何ですか。それは、今、私が申し上げたのは、書かれたルールです。それをいろいろなところに遠回しにして、特に経産省が前に出てやる、そのことが国民にいかに疑義を招いているか、よく規制委員会としては私は理解すべきだと思います。
今、規制委員会は本当に国民から信を失っていると思います。私は、山中さんは賢いからこうやってごまかされると、申し訳ないが、思います。聞いたことには答えず、周囲のことばかりをお答えであります。これは質疑とは言いません。
限られた時間でやっているの
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| 小林茂樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○小林副大臣 お答えいたします。
今回のGX電源法の共同請議について、環境大臣としてどういうタイミングで話を聞いて決定をしたのかについてお答えしようと思うんですが……(阿部(知)委員「でも、それを求めていません」と呼ぶ)そうですか。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 まずしっかりお答えください。(阿部(知)委員「質問権ですから大事にしてください」と呼ぶ)まず答弁してください。
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| 小林茂樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○小林副大臣 お答えいたします。
原子力規制委員会において原子炉等規制法改正案に係る検討が進められていることについては、昨年十月五日に、運転期間の在り方に関する資源エネルギー庁の検討状況を踏まえて同委員会が検討を開始して以来、検討の進捗に応じ、西村明宏環境大臣に状況の報告がなされているものと承知をいたしております。
原子炉等規制法の一部改正案については、二月十三日の原子力規制委員会で了承された後、西村環境大臣に対し了承された旨と共同閣議請議とする旨が報告をされ、二月二十四日に請議に係る決裁を行ったものと認識をいたしております。
以上です。
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