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経済産業委員会

経済産業委員会の発言19237件(2023-03-07〜2026-04-10)。登壇議員700人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 価格 (127) 企業 (99) 事業 (94) 投資 (89) 日本 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 工藤 彰三君    理事 井原  巧君 理事 小林 史明君    理事 新谷 正義君 理事 土田  慎君    理事 中山 展宏君 理事 山岡 達丸君    理事 東   徹君 理事 鈴木 義弘君       石川 昭政君    伊藤信太郎君       伊藤 達也君  こうらい啓一郎君       小森 卓郎君    斉木 武志君       鈴木 淳司君    世耕 弘成君       園崎 弘道君    永田磨梨奈君       古井 康介君    細野 豪志君       松下 英樹君    丸川 珠代君       水野よしひこ君    武藤 容治君       山田 美樹君    山本 裕三君       落合 貴之君    河野 義博君       吉田 宣弘君    阿部  司君       
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工藤彰三 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官湯本啓市君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤彰三 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
工藤彰三 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。土田慎君。
土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
おはようございます。自民党の土田慎でございます。  今日は、経産委員会、本格的に始まって初めての質疑ということで、質問の機会をいただきまして、心から皆様に感謝を申し上げます。  また、今日は赤澤大臣に答弁はお願いしておりませんけれども、引き続きよろしくお願いいたします。また、役所の皆さんもどうぞよろしくお願いいたします。  今日は所信への質疑ということで、この間、赤澤大臣から所信をいただきましたけれども、私、今回の所信で、おっと思ったのは、経産分野の所信であったんですけれども、厚労分野、医療、介護についてもしっかり枠を取って触れられていたというのが大きく印象に残りました。それだけ、このイラン情勢に関係して、医療、介護の分野、人命の部分が非常に大事なんだというふうに認識をしているんだなというふうに改めて思いました。  実際に、全ての委員の皆さんがそうだと思いますけれども、地元を回って
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赤澤亮正 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
おはようございます。  何か、私に答弁させてくださらないという、新たないじめじゃないかということで、率先して手を挙げてですね。  現在、石油化学各社がナフサの代替調達等に取り組んでいるところ、少なくとも化学品全体の国内需要の四か月分を確保しており、日本全体として必要となる量を確保できております。さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加により、川中製品の在庫使用期間を半年以上に延ばすことが可能です。  他方、足下では、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとの認識の下、私の下に設置したタスクフォースで関係省庁が連携をし、重要物資の供給状況の総点検を行っております。情報提供窓口も設け、サプライチェーンの情報を、医療、農業や物流を含め分野横断で集約し、きめ細かく対応しております。  特に、国民の皆様の命に直結する医薬品、医療機器、医療物資等については、厚生労働大臣と経済産業大臣を本
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土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
わざわざ大臣に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  今大臣に御答弁いただいたとおり、やはり、経産省の立場としては、日本全体での供給量をしっかり確保していくんだということだというふうに思います。  一方で、先ほど申し上げましたけれども、医療用手袋とか、そういう細かいものも非常に大事ですので、これも量だけじゃなくて価格の面でも、というのは、この医療、介護の分野は公的価格で決まっていますので、急に価格が上がったからといって価格転嫁できるものではないので、こういう側面でも、経産省にきめ細かい目配りをお願いしたいというふうに思っております。  今は医療、介護の分野のお話をさせていただきましたけれども、いわゆる民生の産業の分野においても、出し惜しみであったりだとか、不当とは言わないですけれども、かなりの値上げが行われているというのが現実なところでございます。  私がこの間聞いたのは
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山本和徳
役職  :中小企業庁次長
衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
お答えいたします。  先ほど大臣からお答え申し上げましたけれども、石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原油や石油関連製品につきましては、日本全体として必要となる量は確保できております。  他方、足下では、委員が今御指摘のとおり、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとの認識の下、担当である赤澤大臣の下に設置したタスクフォースで関係省庁が連携いたしまして、重要物資の供給状況を総点検をしております。情報提供窓口も設けまして、サプライチェーンの情報を分野横断で集約し、融通支援をきめ細かく実施しております。  これに加えまして、影響を受ける中小企業、小規模事業者への支援といたしまして、全国一千か所の特別相談窓口を設置しております。また、日本政策金融公庫のセーフティーネット貸付けにおける金利の引下げ、官民金融機関に対するきめ細かな資金繰り支援の徹底の配慮の要請、さらには、約千八百
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品川武 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
お答え申し上げます。  独占禁止法では、複数の事業者が相互に連絡を取り合って価格をつり上げるというような行為につきましては、いわゆるカルテルでございますけれども、不当な取引制限ということで禁止をしてございます。  しかしながら、各事業者が、現在の需給の状況でありますとか、将来の需給の見通しみたいなものを踏まえまして、各々の経営判断で販売価格を設定をしているという場合、結果として市場価格が上昇をしたといたしましても、それ自体を独占禁止法上問題とするというのはできないということだと考えてございます。
土田慎 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
ありがとうございます。  今、品川さんがおっしゃっていただいたのは、まさにそのとおりなんだというふうに思っています。  ただ、今こういう状況において、やはりメッセージとして、しっかり物は確保しているんだ、ナフサも含めてしっかり資源を確保しているんだ、だから急に何か必要な資材が入ってこないということはない、その前提の上で、出し惜しみであったりだとか、不当な価格の、不当と言うとちょっと言葉遣いが難しいですが、極度な価格のつり上げなんかはしないようにというのを、やはり経産省ないし公取もセットになって、戦略的にメッセージとして発信していくことは非常に大事だというふうに思いますので、どうかそこの部分を丁寧にお願いしたいというふうに思います。  次に、激変緩和措置、いわゆるガソリン補助金についてお伺いしたいというふうに思います。  ガソリン補助金、多分あれは三月の十九日とかから始まって、ガソリ
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