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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤茂樹 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○伊藤政府参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、中国、ロシアはこの共同声明の中で、事実に反する言及、汚染水といったような言葉を使っているというものでございますので、それに対しまして、それは違うということで、我々の立場についてしっかりとそれは伝えたということでございます。
馬場雄基 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○馬場(雄)委員 しかるべき方法でと言ったので、しかるべき方法を教えてくださいとお伝えしたんですけれども、そこはやはり教えていただけないということでしょうか。
伊藤茂樹 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○伊藤政府参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、中国、ロシアに対しましては、これまでも何度も我々の立場について説明をしてきているというものでございます。我々の取組について説明を行ってきている、先ほど申しましたように、科学的、専門的見地から個別に対応してきており、そして、個別に、いかなる国に対しても対応する用意はありますよということであります。  共同声明につきましては、先ほど申し上げたように、放射能汚染との表現を用いて一方的に懸念を表明した、これに対して抗議するというような形で来ております。
馬場雄基 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○馬場(雄)委員 多分、もうこれ以上ここをお話ししてもしようがないと思いましたので、委員長、よかったら、個別具体的な、様々な、さっき言った、しかるべき方法といったところについて、是非、委員会のお取り計らいで、その資料を出していただけるようにお願いできませんでしょうか。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 後刻、理事会で協議します。
馬場雄基 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  繰り返しますが、堂々とお願いします。やってきたことはやってきたことなので、我々として、そこはやはりしっかりと伝えていかなければいけないというふうに思っています。  声明では、日本は、近隣国や関心を持つ国、国際機関に透明性を持って接し、包括的な協議を行うべきというふうに記載があったというふうに思っています。  私は、ここ経済産業委員会、そしてあるいは環境委員会でも、国際的な理解の醸成というのが極めて大切なのではないかというふうに思い、ずっとその思いで私は質問させていただいておりますけれども、そのたびに政府側の方々から言われるのが、IAEAには中国であったり当事国も含まれていますよ、だから、そこにちゃんと伝えていますよというふうに言われるんですが、これはずっといつも平行線なんですよね。それが逆に、好転できればいいんですけれども、結局、共同声明が
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西村康稔 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 IAEAは、これまで何度もレビューに福島にも来てくれております。その際には、ロシアや中国の専門家も含めて来て、いろいろなレビューをしてくれております。  その上で、今年前半には包括報告書を出す予定にしておりますので、この内容を我々からもしっかりと発信をしたいと思いますし、IAEAからも世界に向けて発信をしていただきたいというふうに思っております。  連携して取り組みたいと思っております。
馬場雄基 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○馬場(雄)委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。  今は多分報告書のお話でしたが、共同声明と報告書は多分違うと思います。共同声明は今リアルで起きていることですので、ここに対してリアルに対応していかなければいけないというのが私の問題意識です。  一つ一つのこの今の方向性に、あるいは決断に確実に未来が懸かっていると私は思っていますので、是非、覚悟を持って対応をよろしくお願いいたします。  質問を終わります。ありがとうございました。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○竹内委員長 次に、米山隆一君。
米山隆一 衆議院 2023-03-29 経済産業委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して質問いたします。  ちなみに、時間の方ですが、先ほどのちょっと延びた分を私の方で調整させていただきます。  それでは、私は韓国に対する輸出規制についてまずお伺いしたいんですけれども、二〇一九年七月に、半導体などの製造に必要なフッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの三品目の対韓輸出規制を強化いたしました、日本が。翌八月には、輸出管理の優遇対象国、グループAから韓国を除外したということをしました。  そうしたら、韓国も対抗措置ということで、まず、韓国、同年九月に日本の措置が不当だとしてWTOに提訴いたしまして、さらに、輸出手続を簡素化するホワイト国から日本を除外するということが起こりました。  それが、この三月十六日からの、三日間にわたる日韓輸出管理政策対話が実施されて、韓国側の輸出管理の実効性が確認されたということで、韓国側が三月二十三日付でWTO
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