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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
渡辺孝一 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○渡辺(孝)委員 令和三年から手がけていただいているということで、まずは感謝を申し上げたいというふうに思いますけれども、これは努力目標なんでしょうかね。私も国会議員になる前には市長を十年ほど経験しておりましたけれども、地方自治体にとって総務省というのは特別ないわゆる組織でございます。  というのも、私は民間の出だったので余り各省庁を意識したことはないんですけれども、市の職員のほとんどというか大体の方々は、総務省の通達というのはかなり重く受け取っていたような気がします。  そんな中で、令和三年から計画策定で地方自治体にもDXの推進計画を徐々に作っていただいているという今報告がございましたけれども、もしこれが努力目標なら、一言総務省に、アドバイスというのはおかしいですけれども、努力目標という形でうたわれますと、正直言って、目標を作ることだけに汗をかきまして、その目標ができた後、その後どうす
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鈴木信也 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。  総務省の通信利用動向調査によりますと、令和三年八月時点での国民全体のスマートフォンの保有率は七四・三%となっております。  年齢階層別に見ますと、六十代以降、年代が上がるにつれて保有率は低くなる傾向にございまして、七十から七十九歳では五三・一%、八十歳以上では一九・二%となっております。
渡辺孝一 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○渡辺(孝)委員 今の報告を聞いて皆様お分かりになるように、やはり高齢者の方々がどうしても保有率が低くなる。  デジタル田園都市国家構想で総理がうたったのは、誰一人取り残さない、あるいは取りこぼさない、こういうことを総理は明言したわけでございます。個別に総理と話したこともありますけれども、やはり、東京と地方の格差、また若者と年配の方々の格差、この格差をどんどん埋めていかないとなかなか国全体が盛り上がらないんだというような話を総理が、茶飲み話でしたけれども、そんな話をしたのを覚えております。  私も同感でございまして、スマホとマイナンバーカード、これについては、やはりしっかりと基礎自治体を中心に保有率を増やしていく、また使用率というんでしょうか、この中身の方もしっかりとしていかなければいけないのかなというふうに思います。  一つ実例を挙げます。  この小さな、先ほど三十二市町村と言い
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浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○浮島委員長 渡辺委員に申し上げます。  申合せの時間が経過しておりますので、質問をおまとめください。
渡辺孝一 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○渡辺(孝)委員 そうですか、済みません。演説したらこんなになりましたけれども。  では、今後の取組については個別に総務省にお聞きしたいと思いますので、是非、くれぐれも総務省に頑張っていただくことをお願い申し上げまして、質問に代えたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○浮島委員長 次に、中川康洋君。
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  最初に、G7のデジタル・技術大臣会合について、大臣にお伺いをしたいと思います。  まさしく今週末の二十九日より、二日間の日程で開催されますG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合につきましては、総務省、デジタル庁、また経産省が一体となって議長国を務めるのとともに、関係国を始め国際機関、さらには産業界など、多様な主体が一堂に会し、今後の先端技術やデジタル分野におけるG7の結束した対応を示す大変重要なイベントでございます。  また、このデジタルや新興技術の分野においては、昨今、対話型AIサービスでありますチャットGPTの社会的影響や、深刻化するインターネット上のフェイクニュースの氾濫など、参加国が一致して取り組み、早急にその対応と方向性を示さねばならないタイ
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○松本国務大臣 委員からも御指摘のとおり、G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合は、二十九日から、河野デジタル大臣、西村経産大臣と共同して議長国の役割を果たしてまいることとなっております。  今回のテーマは六つのテーマがございますが、安全で強靱なネットワークインフラ構築、自由でオープンなインターネットの維持、推進、責任あるAIとAIガバナンスの推進、信頼性のある自由なデータ流通、DFFTの推進、経済社会のイノベーションと新興技術の推進、デジタル競争、デジタル市場の規制改革、以上の六テーマについて議論をすることとなっておりまして、EUを含むG7に加えて、G20議長国のインドやASEAN議長国のインドネシア、そしてウクライナ、また国連などの国際機関にも参加をいただき、グローバルサウスとの連携も視野に入れつつ、しっかりと議論をしてまいりたいと思っております。  情報通信を含むデジタル分野において
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○中川(康)委員 もう二日後ということで、本当に、大臣の頭の中はそれでいっぱいかというふうに思います。  私も、六つのテーマの中で、例えば、具体的に、次世代通信でありますビヨンド5G、これについては、是非、日本が世界を牽引するような、先導するような流れをおつくりいただきたいと思いますし、さらには、チャットGPTに代表される生成AI、本当に今、いろいろな議論がされておりますが、この活用と規制の議論を、是非今回のデジタル大臣会合でおつくりいただきたい、こういった部分でございます。  このデジタル・技術大臣会合は、松本大臣が参加する唯一の大臣会合でございますので、大臣のリーダーシップ、これは私も本当に大いに期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、書かないワンストップ窓口についてお伺いをいたします。  書かないワンストップ窓口につきましては、私も二月三日
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吉川浩民 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○吉川政府参考人 お答えいたします。  人口減少下においても持続可能な行政サービスの提供体制を確立するべく、現在、地方自治体においては、住民サービスの利便性向上や行政事務の効率化の観点から、住民との接点である窓口の改革に向けて様々な取組が進められております。  このうち、御質問のように、各種申請書等への記入についてデジタル技術を用いて簡便化する取組、いわゆる書かない窓口に関しましては、実際、その手法はいろいろでございまして、例えば、本人がネットで事前に記入をする、あるいはマイナンバーカードを用いて読み込む、職員が聞き取って端末に入力するといった手法もございますが、総務省におきまして、本年二月時点の状況を照会いたしましたところ、現段階で回答をいただきました千四百十四団体中二百七十六団体がこうした取組を導入していると回答しております。