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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○松本国務大臣 まず、本事案につきましては、当該横浜市の対応などについても適切に行っていただいたものということで、この辺りも確認をさせていただいているところでございますが、今お話があった点について申し上げれば、自治体とベンダーなどの契約につきましては、自治体の皆様が契約者として御対応いただくことになろうかと思いますが、総務省としても、自治体に対して運用監視の徹底等について要請は行わせていただいたと先ほども答弁申し上げたところでございます。  また、デジタル庁やJ―LIS、地方公共団体情報システム機構とともに、関係事業者に対して改めてシステムの点検を図るように要請をさせていただいておりまして、デジタル社会を進めていくに当たって適切に対応させていただきたいと考えております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○宮本(岳)委員 いや、本当に事業者に対して厳しく当たれるのかということなんですね。  一つ聞きますけれども、これは局長でいいですけれども、二〇二〇年から二〇二二年の三年間に、地方公共団体情報システム機構、J―LISは、富士通とどれだけの契約実績があるか、件数と額でお答えいただけますか。
吉川浩民 衆議院 2023-04-27 総務委員会
○吉川政府参考人 過去三年間におけるJ―LISが富士通を単独の相手方とする契約でございますが、予定価格が一定金額以下でありますいわゆる少額随契契約を除き、令和二年度は十件、合計一億四千百十万円余、令和三年度は十七件、合計九千三十四万円余、令和四年度は十四件、合計五億一千五百二十三万円余となっております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○宮本(岳)委員 つまり、三年間の合計で四十一件、総額七億五千万近くに上っております。  では、資料五を見ていただきたい。  昨年十一月二十五日に公表された、自民党の政治資金団体、国民政治協会の二〇二一年分の政治資金収支報告書の写しであります。下線部、富士通株式会社、一千五百万円とあります。  大臣、自民党の政治資金団体に富士通からこのような献金を受け取っていて、富士通にきちっと厳しく迫れるんですか。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○松本国務大臣 先ほども御答弁を局長からも申し上げたように、地方公共団体情報システム機構、J―LISは、適切に、手続にのっとって調達をさせていただいているというふうに理解をしております。  そして、今、政党への寄附について御指摘がございましたけれども、個別の企業や政治団体の活動についてコメントすることは差し控えさせていただきます。  なお、総務省としては、先ほども申しましたように、総務省として必要なことについてはしっかりと対応はさせていただきたいと考えております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○宮本(岳)委員 あなた方は、閣議決定で、今年三月末までにほぼ全国民に普及などということを決めて、マイナポイントで誘導するばかりか、地方交付税の算定にまでマイナンバーカードの普及率を反映させることによって、カードの普及を無理やり促してきました。  しかし、横浜市など自治体が、国の言うがままにカードを普及し、その利活用を進めたら、証明書発行サーバーに莫大な負荷がかかって、個人情報の漏えい事件さえ起こったわけです。これは、はっきり言って、政府自身の政策が招いたトラブルだと言わなければなりません。
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○浮島委員長 宮本君に申し上げます。  申合せの時間が経過いたしておりますので、質問をおまとめください。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○宮本(岳)委員 デジタル社会の安全神話を振りまき、リスクを語らず、カードの普及のみを自己目的化させるようなあなた方の政策は、やがて国民にとって重大な損失をもたらしかねないということを厳しく警告して、私の質問を終わります。      ――――◇―――――
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○浮島委員長 次に、内閣提出、放送法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。松本総務大臣。     ―――――――――――――  放送法及び電波法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-04-27 総務委員会
○松本国務大臣 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  基幹放送事業者は、これまで、公共放送と民間放送との二元体制の下で、国民生活及び経済活動に欠かせない情報の基盤として、地域情報や災害情報等を住民に届ける重要な役割を果たし、健全な民主主義の発達に貢献してまいりました。放送を取り巻く環境が大きく変化する中においても、基幹放送事業者が各地域においてその重要な役割を引き続き果たすことができるよう、複数の地上基幹放送事業者による中継局の共同利用、複数の放送対象地域における放送番組の同一化等の柔軟な事業運営を可能とする必要があります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、複数の地上基幹放送事業者が中継局を共同で利用するための規定の整備として、現在の地上基幹放送事業者が、総務大臣による確認を受け
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