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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小池英夫
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
お答えいたします。  インターネットの必須業務化に当たっては、改正法の趣旨を踏まえ、利用開始前に契約を求めるサブスクとは異なる形でサービスを提供しつつ、フリーライドも抑止できるよう、最適な方法を模索しているところでございます。サービスの利用に当たっては、受信契約の対象となることを御理解いただいた上で受信を開始していただく想定でございます。その上で、受信を開始した方に対してアカウント登録、契約確認と進んでいただき、契約が確認できない場合は受信契約の勧奨を行うフローを考えております。  それぞれのプロセスで表示する案内を幅広い世代の方に分かりやすい内容とすることはもちろん、全ての前提であるネットの必須業務化そのものについても、丁寧に幅広く周知して理解を広める、そういう取組を進めていきたいと考えております。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-01 総務委員会
私もこういったインターネットのSNSの関係はそんな得意ではないんですけれども、例えばやっぱりNHKを視聴されるというのは高齢者の方がやはり非常に多いと思います。じゃ、そうした中で、そういった方々がしっかり安全に、安全に利用できるような形をやはりどうやって分かりやすく視聴者の皆さんに伝えていくのかというのは、まずそこが一番大きなことなんだと思いますので、より具体的に丁寧に周知をしていただいて、今いろんな偽の情報がたくさんありますので、そういった観点からもしっかり取り組んでいただいて、周知をして、間違いのないように、誤解のないように是非取り組んでいただきたいというふうに思います。  このインターネットの話をお伺いしたのは、御承知のとおり、今回の今治の火災もそうです、大船渡の大きな火災もありました、先般はミャンマー、タイで、邦人の方もいらっしゃったと。この能登半島のときも、WiFiを使うのに様
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山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
お答えいたします。  大規模災害時を含め、視聴者・国民の皆様の命と暮らしを守る正確な情報をお届けするということは、NHKの重要な役割だというふうに考えております。  自然災害の頻発化、激甚化が進む中、緊急報道の重要性はこれまで以上に増しておりまして、経営計画にも掲げておりますデジタルと放送が連携して災害時になくてはならない命綱としての役割をしっかり果たしてまいりたいというふうに考えております。  十月からのインターネット必須業務化は、文字どおり、放送だけではなく、インターネットでも命と暮らしを守る情報を届けることがNHKの責務になるというふうに認識しております。南海トラフ地震や首都直下地震といった巨大災害が想定される中、いかなるときでも必要とする方に必要な情報を確実に届けられるよう、放送、インターネット共に設備や運用体制などの整備に万全を期してまいります。  また、国際放送でも、在
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-01 総務委員会
海外にいられる邦人の方々にもやはり正確に、どういう状況に起こり得るか分からないことがありますので、しっかり対応していただきたいというふうに思いますし、先ほど高齢者の方々の話もさせてもらったんですけれども、やはり一番こういったものに対しての対応がなかなか難しいことが予測されるのは高齢者の方々ですので、もちろん避難もそうですし、そういった対応をしっかり本当に具体的に、ある程度できれば地域ごとに検討していただきたいなというふうに思います。  これは最後になるんですけれども、この中継局のことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  また私の地元北海道の話で申し訳ないんですけれども、北海道に中継局が百六十か所ありまして、地方自治体が所有している、約百六十か所のうち地方自治体が所有している中継局は九十五か所です。約六割が地方自治体が持っております。  今回、NHKさんのいろんな
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寺田健二
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
お答えします。  共同利用型モデルの実現に向けて、NHKや民放、総務省が共に全国協議会や各地の地域協議会を発足させて検討を重ねてまいりました。去年十二月にはNHKが一〇〇%出資する基幹放送局提供子会社の日本ブロードキャストネットワークを設立しましたが、これはNHKと民間放送事業者の二元体制による放送のネットワークを維持するための重要な施設だと考えております。  この子会社の業務は、当面、中継局を共同利用する事業の開始に向けた事業計画の具体化、仕様検討などの準備作業が中心となります。そうした準備を整い、また民放各社からの出資が正式に決まった段階で、改めて次のステップに向けた検討を進めたいと考えております。  NHKと民放の多様な情報やコンテンツを全国あまねく安定して視聴者にお届けし続けることが何より大切だと考えておりますので、民間放送事業者を始め関係者の皆さんと協調、連携して環境の整備
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2025-04-01 総務委員会
時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
豊嶋基暢 参議院 2025-04-01 総務委員会
はい。  中継局のその維持管理につきましては、放送事業者あるいは自治体の負担は少なくないものと承知をしております。  共同利用会社につきましては、先ほどNHKから答弁ありましたとおり、放送事業者に代わって保守等を行うことで維持管理費を抑えるということが期待をするところがありますけれども、加えまして、総務省におきましては、放送事業者が耐災害性を強化するために予備装置あるいは予備電源を整備する場合、その費用の補助を行っております。特に、北海道のように自治体が所有する中継局にあっては二分の一の補助をするなど支援をしているところでございます。  以上でございます。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-01 総務委員会
終わりますけれども、是非、今後の課題として是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
井上義行
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-01 総務委員会
自民党の井上義行でございます。  今日、NHK予算で質問をするということでいろいろ、NHKの様々な事業がどんなような事業をやっているのかというのを調べてみました。その中にNHK出版というものがあって、いろいろ、英会話のテキストとかあるいは大河ドラマの本とか、いろんなことをやっているというのがよく分かりました。  そして、NHKには学園もあるということで、このまずNHK学園について、その目的、そして教育内容についてお伺いしたいと思います。
中嶋太一
役割  :参考人
参議院 2025-04-01 総務委員会
お答えいたします。  NHK学園は、NHKの放送を利用して通信による学校教育を行っております広域の通信制高等学校であります。全国各地の生徒が英語、それから数学などの学科を主にNHKのEテレの番組、高校講座を視聴しながら学んでいます。  また、NHK学園は、放送番組の充実改善に協力することも目的としております。学習の過程で収集した意見や要望などの情報をNHKに提供しまして、NHKではこれを番組の充実改善に役立てております。