総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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今読み上げていただいたところに島嶼部との記載があるんですけれども、この島嶼部の中にいわゆる南西諸島というのは含まれているんでしょうか。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
ただいま申し上げました島嶼部には、南西諸島を含めまして、我が国の島嶼部が含まれてございます。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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つまり、今まだ民間ではなかなか実用化、商用化できていないHAPS、これをもう既に防衛省が先取りというような形で、有事、台湾有事でしょう、これに備えて南西諸島の、それこそ今地域住民の皆さんが懸念されているのが軍事要塞化だと思いますけれども、防衛省の今の動きは、ここを戦場として想定して次世代通信を活用していくんだ、それが表れているんじゃないかというふうに思います。私は、住民が戦争に巻き込まれかねないと危機感を募らせている中、今の動きというのはそれを補完するものと言わなければならないというふうに思います。
聞きますけれども、仕様書には調査報告書の納期が本年三月末となっているんですけれども、これは提出されたんでしょうか。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
当該調査研究事業でございますが、令和五年度からの二年間の事業として行う計画でございましたが、現在、機体トラブル等の影響がございまして、事業工程に遅延が発生しております。現時点においては、成果物たる最終成果報告書はまだ受領していないところでございます。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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調査の内容については、国民に隠すことなく公表を求めていきたいと思うんですね。
最後に大臣にお伺いするんですけれども、総務省の方に戻りますけれども、総務省の技術戦略委員会の報告書というのがあるんですが、ここで、総務省は安全保障を含む公共領域におけるシステムでのビヨンド5Gの活用に向けた橋渡しを図る、こう記載をされているんですね。総務省として、民間の開発とまさに防衛省の研究、協力、それの橋渡しを行うということなんでしょうか。
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| 村上誠一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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辰巳委員御指摘の昨年六月の情報通信審議会の答申は、ビヨンド5Gの早期実現の方策について提言をいただいたものであります。
その答申の中で、委員御指摘の記載は、総務省が安全保障を含む公共領域におけるビヨンド5Gの活用ニーズを把握し、産業界に共有することにより早期普及につなげることを意図したものと認識しております。
以上であります。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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国民の利便性を図ると民間に開拓させたインフラ技術を、有事となれば、軍事利用することを優先することになりかねないと思います。総務省はそういう橋渡しをやるなということを申し上げて、私の質問を終わります。
以上です。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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この際、暫時休憩いたします。
午後零時五分休憩
――――◇―――――
午後三時二十一分開議
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。武正公一君。
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| 武正公一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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立憲民主党の武正公一です。
最後のバッターということで、質疑をさせていただきます。
委員長、あるいは理事、また委員の皆さんの御配慮に感謝を申し上げたいと思います。
お手元の方に資料をお配りさせていただいております。いわゆる電波オークションにつきましては、こちらは議法ということで右側に書いておりますように、二〇〇三年以来、過去五回、議員立法を提出してまいりました。最後は電波の見える化法案ということで、二〇一七年ということでございます。また、民主党政権時代も閣法として提出をしてきた経緯があるということでありまして、併せて通信・放送委員会設置法案、日本版FCCの法案も逐一提出をしてまいりました。
当時、民主党案と言われるオークション法案については当初は放送も含めておりましたが、二回目からは放送を除外いたしましたのは、放送の独立あるいは報道の自由に対する配慮ということでございました
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