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議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  ただいま先生御説明いただきましたとおり、委員会におけるオンライン審議につきましては、参議院改革協議会において御協議が行われてきたところでございますが、昨年の十二月十二日の協議会におきまして、委員会等における参考人のオンライン参加を可能とすることとし、必要な参議院規則及び参議院憲法審査会規程の改正を行うことを求める報告書を議長に提出する方向でおおむね各会派の合意をいただいているところと承知しております。今後、報告書の案につきまして協議会で御協議が行われるという状況と思います。  なお、協議会で報告書が取りまとめられた場合には、その後、各会派代表者懇談会、議院運営委員会理事会の御協議をいただくという運びになりますので、実施時期については今現在では未定という状況かと存じます。  また、実施に向けた運用面の主な課題といたしましては、ウェブ会議システムを使用することとなり
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石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
という御答弁で、鋭意準備を進めていただいておるということで、幾つかの課題については今後その解決に向けて引き続きの努力をいただくということだと思いますけれども、予算的な面でちょっと確認なのですけれども、では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。これ、来年度、今御提案いただいた来年度の予算等にもう既に含まれているものなのか、若しくは、それが実施する暁には更に追加的な何らかの経費が必要になるのか、その点についてちょっと確認させてください。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  参考人質疑のオンライン審議を実施することになった場合には、必要な機器につきましては、まずは事務局で保有するものを活用して対応してまいりたいと考えておりますが、別途、データ通信の経費は必要になることと考えております。  以上でございます。
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
その辺の追加的に必要になる部分の必要経費の概算というものは既に出ているのでしょうか、それはまだこれから精査をしていくことになるのでしょうか。ちょっと確認です。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
ということで、概算で御説明がありました。  重ねて、先ほど申し上げたとおり、より充実した審議に向けて活用していければというふうに思っておりますので、鋭意課題等を整理しながら、できるだけ早期にいい形の審議が行えるように引き続きの努力をお願いしておきたいというふうに思います。  最後にもう一点だけ。これも、国民の皆さんに広く参議院での様々、本会議、委員会等含めて審議の状況を御覧をいただけるようにということで、インターネットで参議院インターネット審議中継の公開をこの間もずっとしていただいておりますが、私も以前どこかでふと気付いて、公開されている期間が参議院のは何か衆議院に比べて限られているなという、過去に遡ったアーカイブが一定期間にとどまっているということで、今回改めて確認させていただいたら、以前は直近一国会だったものが、一国会プラス一年間に拡大をされて、さらに、昨年からですかね、一国会プラ
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
インターネット審議中継のアーカイブ映像の公開期間につきましては、先生今御説明いただいたとおりでございまして、令和六年九月以降、一国会と三年というところで順次延長してきているところでございますが、これを更に延長する場合の問題点、課題といたしましては、公開期間を延長する場合、そのシステムの再構築が恐らく必要になるということで、この経費が必要でございましょう。  それで、加えて、過去の映像を公開するためには、映像のフォーマットが若干違っておりますので、こういったフォーマットの変換に係る経費等も必要になろうと思います。  いずれにいたしましても、インターネット審議中継につきましては、議院運営委員会の理事会において運営方針を御決定いただいてきておりますので、御指摘の点につきましては、引き続き議院運営委員会理事会での御協議をお願いしたいというふうに考えております。
石橋通宏 参議院 2025-01-23 議院運営委員会
委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。  今、事務総長言っていただいたとおり、改めて議運の場でも、今後どういった形がより国会審議の公開についてふさわしいのかということも含めて引き続き議論させていただければというふうに思いますので、そのことだけ共有させていただいて、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
日本維新の会、青島健太でございます。  参議院の予算についてお伺いをさせていただきます。  私ども日本維新の会はかねてより、この参議院、国会での公用車に電気自動車の導入を要求しております。前回もお尋ねをさせていただきましたけれども、その際には、令和六年度、令和七年度、二年間、一台を導入して、その運用実績、運用状況等々を見てこれから決めていくんだという答弁をいただきました。  その運用状況、そしてまた電気自動車の普及率、それから技術の進歩等々、これが要素だというお話がありましたけれども、ちょうど半分たとうとしておりますが、電気自動車の導入、この評価は今どの辺りにあるのかということと、あわせて、衆議院の電気自動車の状況を伺いたいと思います。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2025-01-23 議院運営委員会
お答えいたします。  先生今お話しいただきましたとおり、本院におきましては、令和六年九月に電気自動車の運行を開始いたしまして、本年六月までを試験運用期間ということで、現在、各会派二週間ごと、順次各先生方にお乗りをいただいているところでございます。  試験運用を開始いたしましてから現在までに、電欠、いわゆる電気が切れてしまう電欠等の運用上の大きな問題は生じておりませんが、お乗りいただいた先生方からは、車内空間や乗り心地に関していろいろな御感想をいただいているところでございます。  また、六月まで引き続き試験運用を行いまして、電気自動車をめぐる外部の状況等も併せて調査いたしまして、議院運営委員会の理事会の先生方に御報告を申し上げて、今後の方針を御決定いただくということになろうと思います。  なお、衆議院におきましてでございますが、衆議院は令和六年度に一台の電気自動車を導入したと聞いてお
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