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議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○岡本(三)委員 承認された暁に大活躍されることを期待しております。  以上で終わります。ありがとうございました。
山口俊一 衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○山口委員長 次に、浅野哲君。
浅野哲 衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、よろしくお願いいたします。  事前に考えてまいりました質問の多くが前の委員の皆様の質問の中で大体把握することができましたので、私の方からは、少し、今日の冒頭の候補の発言の中にあった内容について質問させていただきたいと思います。  挽候補は、ライフサイクルコストや品質コストを考える際に、安全性と有効性を重視する、中長期的な視野から経済性、効率性を追求するという点が重要だ、その点から見て、政府の諸施策の中には課題があるものがあると考えている、このような発言をされましたけれども、そこをもう少し具体的に、どういった視点で捉えていらっしゃるのか、お伺いできればと思います。
挽文子
役割  :参考人
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○挽参考人 まず、製造業を例に品質コストについて御説明したいんですけれども、自動車メーカーがここ数年グローバルにリコールというのを発生させております。これは、品質コストの考え方からいいますと、発売後にリコールになるということで、品質不適合コストという考え方を取ります。失敗コストとも言います。  これは、失敗コストというのは発生させてしまうと、人の命にも関わることでありますし、企業にとってはリコールでコストが物すごくかかるわけです。それを防ぐには、やはり、造る前の段階で従業員の教育といった予防もしなければいけませんし、工程ごとに検査をかける、評価コストというのを事前にかけていく必要がある。そうすることで、トータルに安全性というものも担保されますし、トータルではコストが削減できるというような考え方を品質コスト、品質原価計算と製造業では呼んでおります。それを行政の方にも利用できるのではないか、
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浅野哲 衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○浅野委員 大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。  続いて、今日の最初の佐々木委員の質問の中で、業務内容の見える化による無理、むら、無駄の排除、見える化を通じたそういったリスクテイクといいますか、そういったことについて役に立ちたいというような趣旨の発言をされていたかというふうに記憶をしているんですが、今、業務内容の見える化というのは、一方で進んでいるDXに関しても非常に重要な取組だと思っております。  挽候補が業務の見える化というものについてどのようなイメージを現在お持ちなのかについても、是非、御意見を伺えればと思います。
挽文子
役割  :参考人
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○挽参考人 管理会計、原価計算といいますと、どうしても、部屋に閉じこもって電卓をたたいているイメージがあるかと思うんですけれども、本当の管理会計、原価計算というのは、まず現場を知ることから、製造業であれば製品を知ること、造る工程をしっかり理解することから始まります。そこで現場の方々と協力し合って、その作業、活動を具体的に見える化していく、写真を使ってもいいんですけれども、そういうふうな形で活動をまず捉えていく。  その活動にコストがかかっているのかどうか、それから、活動が生じるのは、例えば特定の製品を造るためという目的があって、活動があってコストがかかるわけで、その活動は本当に必要なのかどうか。そこを、特定の製品を造るという目的があるのは製品を買ってもらうためですから、その顧客の視点から見て分析していく。  目に見える、言葉というよりも、むしろ、写真であったり図であったりということを、
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浅野哲 衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○浅野委員 では、時間が参りましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
山口俊一 衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○山口委員長 次に、塩川鉄也君。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  挽文子参考人にお尋ねいたします。  まず、憲法第九十条の意義について。  憲法第九十条は、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、」と規定をしています。  戦前、機密費は調査対象から除外をされ、軍事関係費は旧会計検査院法の適用が除外をされ、増える軍関係経費等を検査できなかった反省から、日本国憲法は全てを対象とするとして、このような例外を認めないことを明らかにしたのではないでしょうか。
挽文子
役割  :参考人
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○挽参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  憲法九十条についての解釈でございますが、憲法九十条の「すべて」とは、国の収入支出に関して会計検査院の検査の対象から除外されるものはないという意味で規定されたものと承知しております。