議院運営委員会
議院運営委員会の発言6105件(2023-01-19〜2026-05-26)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
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提出 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) これは、量的・質的緩和が導入された当初から、それのアナウンスメント効果といいますか、期待に働きかける効果、これを強力なものにするために金融緩和をかなり強いところまで続けるというアナウンスメント効果を出すために採用されたものだと思います。
当面続けるべきだと思いますが、それの副作用、つまり、結果的にインフレ率がインフレ目標を大幅に上回ってしまうリスクがないかどうかは常に注意して政策を運営していくべきかなというふうに思っております。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 一方で、最先端の経済学では、もう逆に二%を超えるCPIを一定期間続けた方が雇用や物価の安定に資するんだという、いわゆる高圧経済論というんですかね、これについては総裁候補、どうお考えでしょうか。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) これは、恐らく長い間二%を下回っている、まあ日本が典型でありますが、アメリカも厳密な意味ではそういう状態にかなりの期間あった。そういうときに、インフレ期待等が下の方に低下したままなかなか上がってこない、そういう状態を解消するために、先ほどのお答えとちょっと重なりますが、一旦は二%を超えても金融緩和を続けるという手法が適切という判断で主張された説かなというふうに思っております。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 物価目標二%については、衆議院の議事録を見る限り、直ちにとか当面変えない。まあこれどうしても共同声明とセットで聞かれているからそう言わざるを得ないのかもしれませんけれども、今までのお話を伺っていても、二%目標というのは、これある意味世界共通の目標であって、経済構造が大幅に変わるとか、あるいはフィリップス曲線を何か変えるような理論が出てくるというようなことでもない限りは恒久的に維持されるべきで、物価二%目標について当面とか直ちにはという言葉は余り付けるべきではないと思っていますが、いかがでしょうか。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) 現在、私が二%インフレ目標をどこかで大幅に変更するということを具体的に何か考えているということでは全くございません。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 だから、今のところではなくて、二%というのはもう世界共通で、これはある意味恒久的に維持すべき物価目標、安定目標二%。オーバーしたら今度は下げなきゃいけないし、足りないときは上げてなきゃいけない。恒久的目標にすべきだというふうに私は考えますが、いかがでしょう。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) 私の任期がもし任命されたとしても五年ですので、恒久的なというところについてコミットさせていただくのはちょっと無理かなと思っております。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 じゃ、任期五年の間はいかがでしょう。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) これも現状では、それを変更するというようなことが何か起こるということを見込めないですけれども、何が起こるか分かりませんので、今日はここでコミットすると言うことは控えさせていただければなと思います。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 コミットいただけなくて残念だと思いますけれども、じゃ、続いてイールドカーブコントロールについて伺いたいと思います。
これについては、植田候補、珍しく過去の発言、副作用があるなど批判的な発言が目立ちますし、見直しの方向性に踏み込んだ過去の発言も幾つか見られるわけであります。
既にマーケットの方は、植田先生が候補に選ばれたというニュースを受けて、イールドカーブコントロール修正するんじゃないかということで十年物の金利が〇・五に張り付いて、一時は超えてきている。これ、投機筋に足下を見られているんじゃないかというふうに懸念をしています。
また、衆議院の答弁ではイールドカーブコントロールの見直しの可能性を否定はされなかった。今日の質疑でもされなかったというふうに思っています。
イールドカーブコントロールの見直しをほのめかすことは、金利上昇に対する容認姿勢ということになって
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