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議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。挽参考人、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、御就任に当たっての意気込みをお伺いしたいと思います。  挽参考人は、一貫して研究職に従事され、特に御専門分野は、先ほど申し上げた管理会計、そして原価計算であるとお聞きしております。  今回、検査官へ御就任された際には、自らこれまで取り組まれてきた専門分野の知見をどのように会計検査の分野に生かしていきたいとお考えなのでしょうか。そしてまた、会計検査のどのような点を重点に取り組まれていきたいとお考えか、お伺いをいたします。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 御質問いただき、ありがとうございます。  検査官としての抱負と、これまでの知見をどのように生かすかということについてお答えさせていただきます。  会計検査院は、国の収入支出の決算などの検査を行い、決算を確認するという職責を担っており、検査官会議を構成する三人の検査官については、公正で幅広い視野に立った意思決定を行うために、法律、行政法、企業会計、会計検査等に関し豊富な知識と経験に基づく公正な判断力が備わっていることが強く要望されていると伺っております。  既に任命されている二人の検査官は、会計検査実務全般を熟知した会計検査院事務総局出身の検査官、組織論、非営利組織論、評価論の分野に精通した民間の学識経験者出身の検査官ということでありますから、先生がおっしゃってくださったように、私は、企業会計研究者として培ってきた会計学、特に管理会計等に関する知見を生かしてお役に
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横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  次に、政府に対する国民の信頼についてお伺いをいたします。  会計検査という業務は、納税者である国民に対して、税金の使われ方とその効果や公正性について国民の視点に立った会計を検査するという性質上、国民の政府への信頼に資するところが大きいと考えますが、この点について挽参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 御質問、二つ目の御質問についてお答えさせていただきます。  国民から信頼を得るためにどうすればいいかということですけれども、会計に携わる者、会計検査に携わる者にとって、組織内における信頼に基づく様々な観点からの検査を行っていくことが信頼の置ける厳正な検査につながるというふうに考えております。そういった観点から、まず会計検査院における会計検査、厳正な検査を五つの観点から行っていけるように事務総局を指揮管理していきたいと思います。  また、信頼を得るためには、一生懸命難しいことをやっているだけでは実は駄目で、いかに国民に対して国民目線で分かりやすい情報発信をするかということが重要であると考えております。  そういうことを通じて信頼を得ていけたらというふうに考えております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、この初めての同意人事で御緊張されていると思うんですが、ちょっと軟らかい質問にさせていただきたいと思います。  会計検査院の検査官は、やはり責任の重い仕事であると思います。私も議員になってから体調を気遣っていただく機会が非常に増えましたが、挽参考人御自身で、体調管理やそして健康管理、また心や体のリフレッシュで何か取り組まれていることがありましたらお聞かせいただきたいと思います。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 心と体の管理というのは、社会人として本当に非常に重要なことであると考えております。筋トレとかはできないんですけれども、私はウオーキングとそれからストレッチを頑張ってやるようにしております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。ウオーキングとストレッチということですね。私も車椅子で歩くようにして、歩けないけど、歩くようにしています。  次の質問ですね。  今回、先ほど挽参考人からもありました、御就任されますと三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいと考えます。  女性活躍という点について、先ほどお話もありましたが、挽参考人のお考えを伺いたいと思います。
挽文子
役割  :参考人
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○参考人(挽文子君) 女性活躍についてお答えいたします。  先ほど、まあ民間に比べると国の方が女性が活躍できる場は増えているかなというふうに考えております。ただし、やはり子育て、それから介護という、介護は、まあ介護も子育ても本当は男女共に参画すべきなんですけれども、そこのところで、特に出張の多い会計検査院では思うように一時期仕事ができないこともあり得るかと思いますが、できるだけ、このコロナ禍を契機としてデジタル化ということに力を入れておりますので、引き続き、そういった環境を整えながら、女性が活躍できる場、女性が働きやすい場所というのは実は男性も働きやすいということが他の領域の研究から明らかになっておりますので、そういうことにも配慮しながら、事務総局の指揮管理に当たっていきたいと考えております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○横沢高徳君 私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、先ほどの横沢参考人と重なるところがあるんですけれども、私も、横沢委員って言いましたっけ、僕、委員と重なるところがあるんですが、挽参考人の経歴を見させていただいておりまして、これまで大学の先生としてキャリアを積まれてきました。で、ここに来てこの検査官にということで、まあある意味キャリアチェンジがここに来て生じるのかなと思うんですが、そうしようと思われたまずはその動機の部分を、私すごく気になったといいますか、お聞きしたいなと最初に思ったんですが、お聞かせいただけますでしょうか。