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議院運営委員会

議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (57) 事務 (50) 経費 (47) 要求 (47) 令和 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○山口委員長 理事会で協議させていただきます。
谷田川元 衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○谷田川委員 どうぞよろしくお願いします。  田中検査官は四年前に所信表明されて、議事録も拝見いたしました。  それで、約四年弱の経験を経て再任ということで今日の同意人事案件なんですけれども、四年前と比べて違ったことは、やはり予備費なんですよね。コロナ禍前は大体年間五千億円だったんですが、何と令和二年度では十兆円弱ですよ、結果的に。財政民主主義の観点から非常に問題があると私は思っているんです。その点について、まず認識をお尋ねしたいと思います。
田中弥生
役割  :参考人
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○田中参考人 予備費に係る御質問と承りました。  おっしゃるとおり、予備費につきましては、特にコロナ禍を契機にその額は急激に増えたというふうに認識しております。会計検査院としても、予備費の動向については、常に注意を払ってまいりました。  例えばですが、令和二年度の決算検査報告におきましては、コロナ関連経費全体の動向というものを調べて掲記をしております。この中に、予備費の動向についても検査して掲記をしております。  また、昨年六月に国会より要請をいただきまして、コロナ関連経費の予備費についての検査を今鋭意進めているところであります。したがいまして、しかるべく内容がまとまりましたら、国会の方に御報告をさせていただけたらと存じます。
谷田川元 衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○谷田川委員 予備費というのは、国会の審議を経ずに、内閣が独断で使えるお金なんですね。  それで、ちょっと気になる記事を私は目にしたんですが、去年の四月二十三日の日経新聞なんですけれども、予備費の最終的な使い道が把握できないのは、予備費を割り振られた省庁が当初予算や補正予算など既にあるお金と予備費を混ぜて管理するケースが多いからだという指摘をしているんですね。会計検査院でさえ、コロナ関連をうたう巨額の予算がどう使われているか全体図をつかめていない、そういう記事なんです。これは事実ですか。
田中弥生
役割  :参考人
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○田中参考人 予備費の使途に関してであります。  おっしゃるとおり、予備費については、一度各府省に配賦されますと、それは当初予算と一体管理をされるという仕組みになっております。  ただ、会計検査院としては、検査のプロセスで、いろいろな工夫をいたしましたけれども、その執行状況についても明らかにして検査をしております。
谷田川元 衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○谷田川委員 実は、会計検査院に、予備費が本当に適正かどうかというのがしっかり分かりますかという質問をしたら、すぐに分からなかったんですよ。だから、省庁に対して、通常予算と予備費は分けてちゃんと管理してください、そういう指導というか助言をすべきじゃないですか。いかがでしょうか。
田中弥生
役割  :参考人
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○田中参考人 予備費を区分して管理をするということだと思うんですけれども、現在、検査を進めております。検査の結果に基づかず意見を申し上げるのはちょっと早いかなと思いますので、検査結果が出ましたら、また御報告をさせていただければと存じます。
谷田川元 衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○谷田川委員 余り慎重な言い方をせずに、民間出身の検査官には、やはり国民の立場に立って、政府の悪いところは、駄目だよ、駄目なものは駄目よと、そういうふうに期待されると思うので、是非、田中検査官のリーダーシップを私は期待したいと思います。  予備費の問題、これは非常に重要ですので、会計検査院は財政民主主義にとってのインフラだ、そう新聞でも発言されていますので、是非、その言葉に基づいて指導力を発揮していただきたいと思います。  時間が来ましたので、終わります。
山口俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○山口委員長 次に、奥下剛光君。
奥下剛光
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速、質疑に入りたいと思います。  会計検査院は毎年多くの指摘をされていらっしゃいますが、これは、見方を変えれば、会計検査院の指摘を各省庁がしっかりと受け止めず反映しないがゆえに、同じような指摘が毎年繰り返されているんじゃないのかなというふうに僕は捉えているんです。  そういった状況の中で、今後、無駄遣いや不正をなくしていくためにどういうふうに取り組んでいく方がいいとお考えでしょうか。お聞かせください。