議院運営委員会
議院運営委員会の発言6105件(2023-01-19〜2026-05-26)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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日程 (76)
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提出 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○武藤委員 ありがとうございます。
先ほど丹羽先生もおっしゃられたSNSもそうですけれども、分かりやすい情報発信を是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
もう残り時間がないので、最後に一つだけお願いしたいんですけれども、今年、G7が、日本が議長国で開催されます。金融の会合についても今までも大変な御見識がございますけれども、国際場裏というのはまさにキツネとタヌキのだまし合いなのはよく御存じで、永田町も妖怪がいますけれども、そういう中で、ルール作り、その辺についてのお考えを是非、お気持ち、覚悟で結構でございますので、副総裁になられたらこうしたいというお気持ちをお伺いしたいと思います。
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| 氷見野良三 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○氷見野参考人 G7議長国というお話もございました。私は、国際関係の仕事が長いので、例えばG7諸国の中央銀行であれば、総裁か副総裁かのいずれかは割とよく存じ上げているというような関係もあります。
ルール作りというお話がありました。私もいわゆるバーゼル規制の仕事を長くやってまいりましたけれども、やはり受け身では全然勝負にならない、アジェンダの設定とか提案とか、さらには国際世論への発信みたいなところまで能動的にやっていかないといけない環境になっておると思いますので、そうしたところで、もしお認めいただければ、力を尽くしてまいりたいと考えております。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○武藤委員 御期待しています。
どうもありがとうございました。終わります。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○山口委員長 次に、櫻井周君。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。
本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
今回新たに任命される総裁と副総裁、三名は、約五年間共にすることになります。この三名の中で、御自身の役割、どのようなものと認識されていますでしょうか。
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| 氷見野良三 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○氷見野参考人 ありがとうございます。
これは、総裁にもお考えがあって、いずれ仕事の割り振りみたいなお話もあると思うんですけれども、これまでの経験からいたしますと、日本銀行の主要な使命は物価の安定と金融システムの安定なわけですが、私は、どちらかというと金融システムの安定の方に比重があるということになるかなというふうに思います。
ただ、物価の安定を目指す金融政策にいたしましても、それが伝わっていくのは金融システムとか金融市場を通じてですので、金融政策の話も、特に波及経路で実際に何が起きているかという視点を大事にして貢献してまいりたいというふうに考えております。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 御自身の経歴について、三十八年のキャリアのうち半分は国際的な業務とおっしゃられておりました。
今、世界的にはインフレ、これに対して欧米を中心に金利の引上げの動きがございます。こうした世界経済の動向が我が国の経済と日本銀行の金融政策に与える影響、これをどのように認識されていますか。
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| 氷見野良三 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○氷見野参考人 これまでも、海外の経済の状況というのは非常に大きな影響を与えてきたというふうに思っております。
ごく足下で捉えますと少しプラスの要素も出てきて、IMFも見通しを上向きに改定したりというようなことも起きておりますけれども、いずれにせよ、海外経済の不安定要因、不確定性というのは非常に大きいものがございますので、きちんと日本経済への影響を点検していく必要があると思いますし、そういう不確定性も踏まえると、やはり現在の状況では金融緩和を続けていくということが大切ではないかというふうに考えております。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○櫻井委員 ただいま、金融緩和は継続していく必要があるという御発言がございました。
日本銀行は黒田総裁の下で異次元の金融緩和を十年にわたって続けてきたわけですが、これについては、効果と副作用、これは午前中の議論でもございましたし、先ほどの内田候補に対する議論の中でもございました。
これらについてどのように評価されるのかということについてお尋ねをするとともに、今後について、異次元の金融緩和を継続するのか、それとも、見直すタイミングというのは必ず出てくると思いますし、午前中も植田総裁候補も条件付で見直す場面ということについて言及をされました。この見直す場合の条件について御説明をいただけますでしょうか。
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| 氷見野良三 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○氷見野参考人 まず、効果という意味では、この十年間を見ますと、デフレではない状況を実現したということや雇用の増大ということが挙げられると思いますし、副作用という意味では、これは金融庁時代痛感してきたことではありますけれども、金融仲介機能とかあるいは市場機能への影響ということが挙げられると思います。
現時点で効果と副作用を比較すれば効果が上回っており、現時点では金融緩和は継続する必要があるというふうに考えておりますけれども、今後どういう状態になったらどうするかということについては、先ほどお話があった海外の経済情勢も含め、上向きにも下向きにもいろいろな可能性がありますので、シナリオを幾つも考えておきながら、状況に応じて機動的に対応していくということではないかというふうに考えております。
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