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財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

財務金融委員会安全保障委員会連合審査会の発言558件(2023-04-19〜2023-04-28)。登壇議員53人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (245) 国民 (102) 自衛隊 (96) 非常 (83) 日本 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塚田一郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○塚田委員長 速記を起こしてください。  与党の理事において定足数の確保に努めていただく際、この際、暫時休憩をして呼出しをしますので、しばらく休憩といたします。     午後三時二分休憩      ――――◇―――――     午後三時六分開議
塚田一郎 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○塚田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。末松義規君。
末松義規 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○末松委員 ちょっと財務大臣に、最後の質問ですけれども、先ほどから議論がなされています武器、後年度負担の関係です。これは、十六・五兆円というのもすさまじい額だと思うんですけれども、これについて、四十三兆円とは違うということなので、これの財源はどういうふうに考えておられますか。これは一言で簡潔にお願いします。
鈴木俊一 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○鈴木国務大臣 後年度負担につきまして、先ほど浜地先生とのやり取りもあったわけでありますが、防衛力整備計画におきましては、二〇二三年度から二〇二七年度までの五年間のその後の整備計画においては、これを適正に勘案した内容とし、二〇二七年度の水準、これを基に安定的かつ持続的な防衛力整備を進めるものと、そこに記されております。  したがいまして、後年度負担はあるものの、更に増大するということは必ずしも言えないのではないか、そういうふうに思います。
末松義規 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○末松委員 この議論、またいたしましょう。  時間がないので、次に行きます。  あと、浜田防衛大臣にお伺いします。  ちょっと順番を変えまして、反撃をする場合の問題点というと、これは柳澤参考人も言っていたんですけれども、例えばトマホークで反撃をするというのが今メジャーに考えられていることかもしれませんけれども、トマホークの爆弾の爆薬の量が四百五十キログラムでありました。  私、実は、イラクのバグダッドで、スカッドBというミサイルを受けたんですよ、実際に食らった方なんですよね。あのときに、でも、あれはもっと爆薬量は多かったと思うんですけれども、あれで三、四十メートル、まあ、すぐ近くに落ちたんですけれども、三、四十メートル、クレーターが空いたんですね。本当に、火柱と煙の渦と悲鳴の嵐みたいなのを私も体験して、そこからかなり人生観も変わったんですけれども。  例えば、トマホークだと、飛行
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今委員の御指摘の点でありますけれども、我々とすると、反撃能力については、日米が協力して対処していくこととしておりますし、また、情報収集、日米共同でその能力を効果的に発揮する協力態勢を構築することとしておりますが、御指摘の一二式地対艦能力向上型やトマホークは、我が国に侵攻している艦艇や上陸部隊等に対して、相手の脅威圏の外から対処するスタンドオフミサイルとして整備するものであります。  また他方、スタンドオフミサイルは、この二種類のみではなくて、高速滑空弾や極超音速誘導弾などを含め、射程や速度、飛翔の態様、発射プラットフォームといった様々な点で特徴が異なるスタンドオフミサイルを整備することとしております。  これらを組み合わせることによって、我々とすれば、重層的な対応が可能となって、相手に複雑な対応を強いることでこの能力を発揮していくというふうに考えておりますので、今回の、
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末松義規 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○末松委員 では、一言で言えば、例えば場合によって大陸とか、それには撃たないということでいいんですね。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 我々の想定しているものの中では、要するに、上陸してくる艦艇だとか、そういった脅威圏の外から我々自衛隊に対して補助的に、要するに、それを選別するというのが我々の考えていることでありますので、またこれはちょっと、反撃能力とまたちょっと違った考え方だというふうに思います。
末松義規 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○末松委員 何か、指揮命令系統の、そういった地点もたたくというようなことを自民党の方で言われていたので、まさしくそういうところではなくて、基本的に大陸以外でやるんだという話を今理解したところです。  あと、時間がないので、もうあと一、二点やりますけれども、今、ウクライナ紛争で、高機動のHIMARSというのがありますよね。あれは、陸自の方では、多分、日本版HIMARSと言われていて、MLRSと言われているんですけれども、これは百基ぐらい購入していたんですけれども、今はどんどん削減されて、これが二十基ぐらいに減って、さらに、ゼロぐらいになるんじゃないかと。アメリカなんかはこれを二〇五〇年まで就役させようというようなところを言われているんですけれども、何で日本だけそういうふうに削減しちゃうんですか。
川嶋貴樹 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○川嶋政府参考人 お答えをいたします。  自衛隊の主力の火力といたしまして戦車それから火砲がございますけれども、これを効率化、合理化を徹底するということにしておりまして、戦車については三百両、火砲については約三百門に減少するというその過程におきまして、多連装ロケットシステム、先生おっしゃいましたMLRSでございますけれども、これについては平成三十年度より順次用途廃止をいたしてございます。  これは、MLRSは、精密誘導による攻撃が可能ではあるものの、平成四年度の導入開始以降、平成一桁の装備でございますが、約三十年が経過しておりまして、部品枯渇対策等を含め、引き続き保持するには維持関連経費が非常に高くなるということに加えまして、機動性に一定の制約があり、これは、MLRSはキャタピラを履いておりまして、車輪じゃないということでございますが、機動性に一定の制約がありまして、運用場面が限られる
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