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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (150) 企業 (149) 資産 (137) 開示 (132) 取引 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塚田一郎 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
塚田一郎 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○塚田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石井拓君。
石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、石井拓です。  質問の機会を賜り、ありがとうございます。  それでは、早速ですが、懸案となっております我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問をいたします。  令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化及び抜本的に強化された防衛力の安定的な維持に必要な財源を確保するため所要の措置を講じると法律案の趣旨説明を伺いました。  そして、令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化などに要する費用の財源に充てるため、収入その他の租税収入以外の収入並びに防衛力強化資金からの受入れを確保するというもので、それぞれの収入などの中身について後ほどお伺いしたいと思っております。  この法案、防衛力財源確保法について議論をするために、まず確認をしなきゃいけないのは、なぜ今、防衛力の抜本的強化が必要な
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上田幸司 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○上田政府参考人 防衛省よりお答え申し上げます。  昨年末に閣議決定されました国家安全保障戦略及び国家防衛戦略において示しておりますとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、これは大きく変化しておりまして、我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機に突入していると考えてございます。  特に、具体的に申し上げれば、我が国周辺、東アジア地域におきましては、中国、これは東シナ海、南シナ海におきまして、力による一方的な現状変更及びその試みを推し進めてございます。北朝鮮は、かつてない頻度で弾道ミサイルを発射、核の更なる小型化を追求するなど、行動をエスカレートさせております。そして、ロシアは、昨年来、ウクライナ侵略を行うとともに、この極東地域におきましても軍事活動を活発化させているところでございます。  こうした活動、今後、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいて、戦後の安定した国際秩序の
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。  まず、これが大前提で、我が国の防衛力の強化においては、そういう環境であるということ、つまり、米中競争など国家間の競争が激しくなる、あるいはロシアがウクライナへ侵略して、そして太平洋地域においても力による一方的な現状変更やその試みが生じており、安全保障環境は一層厳しさを増してきているんだということ、そして、これは、もう言葉としてはこの先ほどのパンフレットにも載っていますけれども、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために防衛力の抜本的強化が必要でありますということとなっております。  そのために、政府は、昨年十二月十六日に、新たな防衛力整備計画を決定しました。令和五年度から九年度までの防衛力の抜本的強化のために必要な金額を四十三兆円程度としました。その内容は、現有装備品を最大限に有効活用するために、持続
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川嶋貴樹 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。  今回の防衛力強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。  具体的には、我が国への侵攻そのものを抑止し、遠距離から侵攻戦力を阻止、排除するため、スタンドオフ防衛能力として約五兆円を計上してございます。それから、統合防空ミサイル防衛能力として約三兆円を計上しておるところでございます。  また、万が一、抑止が破れまして、我が国への侵攻が生起した場合に、領域を横断して優越を獲得し、非対称な優勢を確保するため、無人アセット防衛能力、これは約一兆円でございます。領域横断作戦能力、約八兆円でございます。この約八兆円の内数といたしまして、宇宙の領域に約一兆
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 丁寧に説明、ありがとうございました。  このような形で、先ほどの言葉にもあったとおり、四十三兆円という金額が防衛力強化のために必ず必要となる金額だという説明であります。これの財源をしっかりと確保するためのまず受皿について、今現在懸案となっているこの確保法の法案があると認識をしておるところであります。  そして、中身についてまた今からお尋ねしたいと思いますけれども、令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化に要する費用の財源に充てるために、収入その他租税収入以外の収入、防衛力強化資金からの受入金を確保するということで、その財源となるものを一つ一つちょっとお尋ねしたいと思いますけれども。  ここで、余りなじみがなく、会計勘定名や独立行政法人などが出てきますので、あくまで、委員会というのはやはり国民にお知らせするというか、説明する場でもあると思いますので、私も含めて、国民
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齋藤通雄
役職  :財務省理財局長
衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。  財政投融資特別会計財政融資資金勘定でございますけれども、政府系金融機関を始めとした政府関係機関や地方公共団体等に対しまして、政策的な観点から長期、固定、低利での融資を行っている、そういう特別会計でございます。  その原資は、主に国債の一種である財投債の発行により調達しておりますけれども、財投債が満期一括償還であるのに対しまして、貸付けの多くは元金均等償還など分割で償還をされておりますので、調達と貸付けの期間にどうしてもずれが生じます。このため、資産負債管理、ALMというものを行っておりますけれども、金利変動リスクをゼロにすることはできず、金利情勢次第では損失が発生することもございますので、これに備えて積立金を積み立てているというところでございます。  この積立金につきましては、過去にも、個別に立法措置を行った上で、財政融資資金の運営に支障の
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 続いて、外国為替資金特別会計についてはいかがでしょうか。その概要、繰入れを行った理由、今回は特別な措置なのか、通常の措置なのかについても、同じように示していただくとありがたいと思います。いかがでしょうか。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答え申し上げます。  外国為替資金特別会計、いわゆる外為特会でございますけれども、その名のとおり、外国為替相場の安定のために、いわゆる為替介入等を行うために必要な外貨資産を保有している、そういう特別会計でございます。  この外貨資産、どこから生まれてくるのかということでございますが、政府短期証券を発行して円を借り入れまして、そして、これまでにもいわゆる円売り・外貨買いという、過去にも為替介入をやってきて、そういう形で手にしました外貨資産、これを運用しながら積み上げてきているということでございまして、足下でも、将来のドル売りを始めとしまして、いわゆる外貨売り・円買いの為替介入に備えて外貨資産を保有し運用しているということでございまして、先ほど三月末の外貨準備高を発表しておりますけれども、足下では約一・三兆ドルの外貨資産を保有してございます。  そういう構造でございま
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