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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (150) 企業 (149) 資産 (137) 開示 (132) 取引 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 説明、ありがとうございました。  細かく説明していただきましたけれども、なかなか分かりにくいと思いますけれども、言葉の中では、従来のそれぞれの勘定あるいは資金の目的について支障がない形で、特別な形ということでも、加えて、先ほど話があったように、防衛力強化のための、貢献するという意味合いもあって特別な措置を行っているという話もありました。  いずれにしましても、安全な中でやっているということの確認をしたと思いますので、ありがとうございます、了としたいと思います。  次に質問するのは、独立行政法人国立病院機構及び独立行政法人地域医療機能推進機構の国庫納付金の特例として、前倒しして国庫へ納付することとされました。  独立行政法人それぞれの積立金であると思いますけれども、次期事業計画など、将来にわたって必要と判断できるものではないかと思うところですけれども、この二つの独立
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大坪寛子 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。  国立病院機構でございますけれども、これは全国に百四十の病院がございます、また、地域医療機能推進機構、これは全国に五十七の病院がございまして、地域医療や国の政策医療でございます五疾病五事業、こういった医療の提供のほか、他の設置主体では必ずしも実施されないおそれのある医療の提供などを行う独立行政法人でございます。  この両法人におきましては、これまで新型コロナの病床の確保、また臨時の医療施設への人材派遣、こういったことでも、通常の診療を行いつつ御尽力をいただいたところでございます。  今般の国庫の納付でありますけれども、政府の方針として、防衛力を抜本的に強化していくための財源、これについて税外収入の確保に最大限取り組むといった方針の中で、それぞれの法人の個別法に基づきまして、中期計画期間満了時に、元々、次期計画中に必要な業務の財源に充てるために繰
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。  いずれにしても、特別な措置には変わりなく、前倒ししてということ。ただ、元々コロナの病床数を確保するためのお金、資金をそれぞれの独立行政法人に入れていた、その分の使わなかったと判断したのを返還ということでみなされて、これもまた、将来的な事業計画についてどうしていくかというのもやりくりは大変かもしれませんけれども、一旦は財源の方の確保ということで前倒しで納付するという形を取られたという説明でありましたので、安全であるという確認の、了とさせていただきたいと思いますけれども。ありがとうございました。  次に、今回の法案によって、防衛力強化のための税外収入などを防衛力整備のため計画的、安定的に充てるために、新たに防衛力強化資金を創設するとされております。  従来、防衛費も当年度予算によって処理されてきましたが、特別の資金を創設して将来の支払いの
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前田努 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○前田政府参考人 お答え申し上げます。  一般的に資金と申しますのは、国が特定の目的、用途に充てるために、一会計年度に消費し尽くすことを予定せずに一定の現金を保有するという意義を有するものでございます。財政法第四十四条の規定によりまして、法律をもって定める場合に限り設置をすることができるとされてございます。  今般の防衛力強化のために確保いたします税外収入等につきましては、年度によって当然のことながら変動が生じ得るものでございまして、必ずしも当該年度に必要となります防衛力強化のための経費の金額、これと見合うものにはならないということが見込まれております。  このような防衛力強化に係る歳入と歳出のいわばタイミングのずれにつきまして、年度を越えた調整を行い、防衛力強化のための財源を防衛力の整備に安定的、計画的に充てられるようにするため、今回の法案によりまして、防衛力強化資金を設置するとい
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 税外収入の確保をこれからはしていかなきゃいけないというか、そういう局面にもなってくるということだと思います。  本法案では、先ほど説明いただいた、財投特会とか外為特会とかの繰入れとか、国立病院機構、地域医療機能推進機構の国庫納付金について防衛力強化資金に繰り入れるとしており、ほかにも、国有財産の処分など税外収入について、予算の定めるところにより、一般会計から繰り入れるということにもなっております。  このことは、今年度に限らず、来年度以降も税外収入をしっかりと確保すべきだと思いますけれども、この点については、財務省としてはどのようにお考えになられているのか、計画をお持ちなのか、いかがでしょうか。お答え、お願いします。
前田努 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○前田政府参考人 お答え申し上げます。  防衛力を抜本的に強化をし、これを安定的に維持をしていくための財源の確保につきましては、国民の御負担をできる限り抑えるべく、歳入歳出両面から様々な工夫を行う必要があると考えてございます。  今まさに先生御指摘ございましたとおり、特に税外収入につきましては、あらゆる財源の精査を行うことによりまして、もちろん、毎年度確保しているものもしっかりと確保しつつ、更に追加的な財源を最大限に確保するということが重要であると考えてございます。  このような考え方の下、令和五年度予算におきましては、特別会計につきまして、各特別会計の役割を損なわない範囲で、その剰余金や積立金を活用した追加の繰入金、あるいは新型コロナ対策により積み上がりました独立行政法人等におけます基金や積立金等につきまして、あるいは行政事業レビューなどを通じまして早期の国庫の返納金、さらには国有
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石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。  現在のところ、具体的な計画を本当は作っていかなきゃならないところで、またこれも議論を残しながら、前に前に進めていかなきゃいけない、そう思っておりますので、私たち議員としても、いろんな形で考えなきゃいけないなと感じておるところであります。  次に、税外収入の確保の手段として、もう一つ、国有資産の売却収入の繰入れも今回行われているようで、大手町プレイスの政府保有分の売却収入として〇・四兆円、四千億円程度とされておりますけれども、これを繰り入れるということであります。これは大型物件で、今後なかなかこのような例はないかとも思うところですけれども。  そこで、お尋ねしますけれども、現在の国有資産の残高など、状況についてはいかがでしょうか。また、今後売却の見込みがあるのかどうかについても、先ほど計画はなかなかないという話でございましたけれども、
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齋藤通雄
役職  :財務省理財局長
衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。  私ども財務省で把握をしております、一般会計の未利用国有地のストックでございますけれども、これまで不要な資産の売却を進めてまいりました結果、減少してきておりまして、令和三年度末時点で四千八百四十一億円というふうになってございます。  この未利用国有地のかなりの部分は、地方公共団体等が公共施設等の用地として利用する予定であったり、あるいは、境界確定等が必要といった特殊事情を有するなど、早期に売却等を行うことが困難な財産でございまして、それらを除きました、一般競争入札により売却を予定しているものというものは二百九十億円というふうになっております。  私ども財務省といたしましては、未利用国有地につきまして、売却以外にも、貸付けなどを含めた有効活用に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
石井拓 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○石井(拓)委員 未利用国有地で、令和三年末で四千八百四十一億円、売却すればということでしょうけれども、ただ、それもなかなか、今後も売却していくのもいろいろと難しい点もあります。  私の住んでいる碧南市というところも国有地があって、これはあくまで水防施設を今後造っていくという予定にもなっておりまして、その工事も早めることも私としても一生懸命話をしていますけれども、そういった土地が、いろいろとあるとは思いますし、それぞれ目的もなっていたり、売却しにくいという状況も分かりましたので。ただ、これを今後進めていくというのも難しいなというところでということは理解ができると思います。  次に、行財政改革をもっと進めなきゃならないじゃないかという話を。  防衛費を賄うための財源として、行財政改革を加速させ、国民へのサービス、質、量を低下させることのないように、かつ、行政コストの削減を進めなければな
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山本和徳 衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○山本政府参考人 お答えいたします。  行政のDXの推進に当たりましては、共通機能の活用の徹底といった様々な取組によりまして、固定的となっております情報システムのコストの削減を図ることが重要と考えております。  また、あわせまして、デジタル化を進めることと併せまして、サービスデザイン思考に基づき、既存の業務プロセスを先入観や慣習にとらわれず見直す業務改革、いわゆるBPRを進めることが併せて重要と考えているところでございます。  このため、デジタル庁におきましては、国の情報システムにつきまして、重要な事業や新規システム整備に係る事業などを中心に、共通機能の活用の徹底やBPRを推進する観点から、レビューの実施や伴走型の支援等を実施しているところでございます。  このような行政のDXの取組を通じまして、効率的かつ利便性の高い行政サービスの提供に取り組んでまいる所存でございます。