財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (133)
税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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私が申し上げているのは、G7が結束しないでどうしますかということを申し上げているわけで、G7の中でばらばらに分かれてしまえば、それこそロシアを利することにほかならないということでございます。国連憲章違反の侵略的行為であるということは、かねてから申し上げているところでございます。
今必要なことは、G7が内輪もめしている場合ではない、その中でどうして結束を図るかということにおいて、私どもは果たすべき役割を果たしたいと思っておるところでございます。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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これは、外交による公平な和平は絶対必要なんですよ。私たちも、その立場で独自の野党外交もやっています。G7というのなら、ヨーロッパの国々は、ロシアが国連憲章違反を起こしているんだ、この立場で物を言っているじゃありませんか。
私は、こんなトランプ大統領の顔色をうかがうような外交をやって、そして大軍拡、増税と突き進むような政治では駄目だ、本当に今、政治の抜本的な改革を求めたい、このことを指摘をいたしまして、質問を終わります。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。
内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。
これにて原案及び両修正案に対する質疑は終局いたしました。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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この際、後藤茂之君外二名提出及び階猛君外二名提出の両修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。財務大臣加藤勝信君。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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まず、自公による税法修正案につきましては、政府としては特に異議はございません。
また、立憲、国民による税法修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。国光あやの君。
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| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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私は、自民党、公明党を代表し、政府提出の所得税法等の一部を改正する法律案及び自民党、公明党提案の修正案に対し賛成の立場から、そして、立憲民主党、国民民主党提案の修正案に反対の立場から討論を行います。
自公修正案及び政府提出法案には、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行に対応し、更に発展していくための税制改正が数多く盛り込まれております。
第一に、自公修正案で創設される基礎控除の特例は、物価上昇に賃金上昇が追いつかない状況の中、幅広い収入階層の世帯で家計負担が増加していることに鑑みれば、まさに時宜にかなったものでございます。本特例により、納税者の八割強が対象となり、政府提出法案と併せた減税額がおおむね平準化されるよう工夫されております。
一方で、高所得者優遇とならないような制度設計とすることで、財政規律にも一定の配慮を行っており、中低所得者の皆様方への税負担軽減の観点、公平性
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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次に、水沼秀幸君。
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| 水沼秀幸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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立憲民主党の水沼秀幸です。
私は、立憲民主党・無所属を代表して、政府提出の所得税法等の一部を改正する法律案並びに与党提出の修正案に反対、立憲民主党、国民民主党提案の修正案に賛成の立場から討論いたします。
政府案並びに与党修正案には大きく三つの問題があります。
第一に、大前提として、税という仕組みは、本来、公平、中立、簡素を旨とする、私たちが様々な立場を乗り越え、一致点を見出し、共に生きるために生み出した人類の英知です。しかし、今回の政府提出案並びに与党修正案は、自身の目先の利益のために理念なき交渉を繰り返した結果、当初の年収の壁を解消するという目的を見失ったどころか、所得税において新たな壁をつくり出すという修正案となりました。このような不公平かつ利己的で複雑怪奇な税制は、将来世代に禍根を残しかねません。撤回すべきです。
第二に、不合理な税負担が解消されないまま放置されていま
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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次に、萩原佳君。
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