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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○田村(貴)委員 制度の改善を強く求めて、終わります。
津島淳 衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
津島淳 衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○津島委員長 次に、内閣提出、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
鈴木俊一 衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  我が国資本市場の活性化に向けて、資産運用の高度化、多様化及び企業と投資家の対話の促進を図るとともに、市場の透明性、公正性を確保することが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。  第一に、投資運用業者から、投資運用業等に関して行う計理に関する業務及び法令遵守のための業務を受託する事業者の任意の登録制度を創設し、当該登録業者に業務を委託する投資運用業者の登録要件を緩和することといたします。  第二に、非上場有価証券の仲介等の業務のみを行う第一種金融商品取引業者に適用される規制を緩和することといたします。  第
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津島淳 衆議院 2024-04-12 財務金融委員会
○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
令和六年四月十日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 津島  淳君    理事 井上 貴博君 理事 金子 俊平君    理事 鈴木 馨祐君 理事 塚田 一郎君    理事 稲富 修二君 理事 櫻井  周君    理事 伊東 信久君 理事 稲津  久君       石原 正敬君  英利アルフィヤ君       小田原 潔君    大塚  拓君       大野敬太郎君    加藤 竜祥君       勝目  康君    木原 誠二君       岸 信千世君    鈴木 隼人君       瀬戸 隆一君    高木  啓君       藤丸  敏君    藤原  崇君       古川 禎久君    本田 太郎君       宮下 一郎君    宗清 皇一君       山田 美樹君    若林 健太君       階   猛君   
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津島淳 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○津島委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事高口博英君、理事加藤毅君、理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁証券取引等監視委員会事務局長井上俊剛君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、国税庁次長星屋和彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
津島淳 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
津島淳 衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○津島委員長 去る令和五年六月二十七日及び十二月十五日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁植田和男君。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○植田参考人 日本銀行は、毎年六月と十二月に通貨及び金融の調節に関する報告書を国会に提出しております。本日は、最近の経済金融情勢と日本銀行の金融政策運営について詳しく御説明申し上げる機会をいただき、厚く御礼申し上げます。  まず、最近の経済金融情勢について御説明いたします。  我が国の景気ですが、一部に弱めの動きも見られますが、緩やかに回復しています。輸出は横ばい圏内の動きとなっています。企業収益が改善する下で、設備投資は緩やかな増加傾向にあります。雇用・所得環境は緩やかに改善しています。本年の春季労使交渉では、昨年に続き、しっかりとした賃上げが実現する可能性が高まっています。個人消費は、物価上昇の影響に加え、一部メーカーの出荷停止による自動車販売の減少などが見られるものの、底堅く推移しています。先行きは、海外経済の回復ペース鈍化による下押し圧力を受けるものの、ペントアップ需要の顕在化
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