戻る

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2745件(2023-02-08〜2026-07-24)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 規制 (162) 原子力 (161) 安全 (59) 原発 (58) 審査 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会
会議録情報 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  六月十六日     辞任         補欠選任      出川 桃子君     臼井 正一君      西田 英範君     生稲 晃子君      東野 秀樹君     かまやち敏君  六月十七日     辞任         補欠選任      かまやち敏君     小林孝一郎君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         木戸口英司君     理 事                 赤松  健君                 本田 顕子君                 鬼木  誠君                 奥村 祥大君                 竹内 真二君                 松野 明美
全文表示
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、東野秀樹君、出川桃子さん及び西田英範君が委員を辞任され、その補欠としてかまやち敏君、臼井正一君及び生稲晃子さんが選任されました。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題とし、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
宮本和宏 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。自由民主党・無所属の会、宮本和宏でございます。  今日は、質問の機会をいただき、調査会長を始め関係の皆様に心から御礼を申し上げます。  今日は、原子力発電に関連する質問をさせていただきたいと思います。  私自身、三年前の二月まで滋賀県の守山市という市の市長を三期十二年務めておりました。市長に就任しましたのは二〇一一年二月でありまして、東日本大震災の発災直前でありました。震災発生後は被災地支援に鋭意取り組んだところであります。また、福島第一原発の事故が、御存じのとおり、ありまして、滋賀県は隣接する福井県南部に多数の原子力発電所がありますことから、その再稼働の是非について市議会の皆さんと議論を繰り返してきたところであります。  私自身は、エネルギーのない日本において安全な原子力発電所の稼働は必要不可欠と考えております。何より、東日本大震災の教訓を踏まえた最新の知見
全文表示
山中伸介 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえまして、原子力利用を推進する機関から独立して、原子力利用の安全を確保するという事業を担う規制機関として設置をされました。  このため、原子力規制委員会は、独立性、透明性を堅持し、科学的、技術的観点から規制基準を定め、個々の施設がその基準に適合しているかどうかを審査をし、施設の監視等を行うといった厳正な原子力規制を行うことが役割であると考えておるところでございます。  この規制基準につきましては、IAEAや諸外国の規制基準も確認しながら、我が国の自然条件の厳しさ等も勘案して、地震、津波等に対する基準を強化しつつ、それでもなお事故が起こり得るという前提の下で、重大事故対策や大規模損壊による影響緩和など様々な備えを求めることとしているものでございます。  原子力規制委員会としては、あのような事
全文表示
宮本和宏 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。  是非、最新の知見に基づく不断の取組をしっかりやっていただきまして、国民の皆さんにしっかりと、安全、安心に稼働しているということを、また、これから再稼働するものにつきましてもしっかりそういったメッセージを発していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。  一方で、去る六月八日に、総理に自民党の原子力規制に関する特別委員会が手交したところであります、この提言書を手交したところであります。この中におきましては、いわゆるリスクに応じた効果的、効率的な審査が必要ということで、安全重要度に応じたグレーデッドアプローチの導入が不可欠であると指摘をされています。また、現在の原子力発電所の適合性審査では、許認可の審査の多くが行政手続法上の本来の標準処理期間である二年をはるかに超えて遅延をしている状
全文表示
山中伸介 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  合理的な審査を進めるための審査プロセスの改善を図ることは、原子力規制委員会としても重要であると認識しております。事業者と改善点について意見交換をしながら様々な取組を進めているところでございます。  具体的には、審査チームからの指摘が事業者に正確に理解されていることを確認する場を設けたり、必要に応じて文書化を行っているところでございます。地質等に関する事業者の調査方針や実施内容をあらかじめ確認し、早い段階から指摘を行うなども努めているところでございます。審査会合の主要な論点等を事前に書面で提示するといった取組も進めてございます。  また、許認可制度の見直しにつきましても、IAEAの総合規制評価サービス、IRRSの御指摘を踏まえまして、公開の場で事業者の意見も聞きながら、規制要求の水準は変えない前提で合理的なものにするために検討を進めているところでございます。その検
全文表示
宮本和宏 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御答弁ありがとうございます。  安全、安心、これが本当大前提でありますが、今おっしゃっていただいた効率的、また効果的な審査、事業所に文書で示すこと、これも非常に大事だと思っていますし、グレーデッドアプローチについても検討いただくということで、是非、鋭意検討を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。  第七次のエネルギー基本計画に併せて示されました二〇四〇年度のエネルギー需給見通しでは、二〇四〇年度の電源構成における原子力比率が二割程度とされておりまして、ベースロード電源として原子力発電は重要な位置付けにあります。  資料の三を御覧いただきたいと思います。  こちらは、去る六月五日に総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会が、今後の原子力政策の方向性と行動指針の案として示されたものであります。今後の電力需要の増加に対応するためには
全文表示