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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2757件(2023-02-08〜2026-10-05)。登壇議員184人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 規制 (158) 原子力 (115) 安全 (50) 原発 (48) 審査 (46)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
この際、御報告いたします。  本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。  以下、その概要について御説明いたします。  本調査会は、三年間を通じた調査テーマを「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」とし、一年目は「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」を調査項目として調査を行ってまいりました。  報告書案におきましては、その調査の概要をまとめるとともに、主要論点として、中東情勢、エネルギー安全保障、資源エネルギー政策、再生可能エネルギー、ペロブスカイト太陽電池、原子力政策、海洋鉱物資源等、循環経済(サーキュラーエコノミー)及び脱炭素の各項目について整理を行っております。  以上がこの調査報告書(
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木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木戸口英司 参議院 2026-07-01 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会
会議録情報 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  六月十六日     辞任         補欠選任      出川 桃子君     臼井 正一君      西田 英範君     生稲 晃子君      東野 秀樹君     かまやち敏君  六月十七日     辞任         補欠選任      かまやち敏君     小林孝一郎君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         木戸口英司君     理 事                 赤松  健君                 本田 顕子君                 鬼木  誠君                 奥村 祥大君                 竹内 真二君                 松野 明美
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木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、東野秀樹君、出川桃子さん及び西田英範君が委員を辞任され、その補欠としてかまやち敏君、臼井正一君及び生稲晃子さんが選任されました。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題とし、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
宮本和宏 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。自由民主党・無所属の会、宮本和宏でございます。  今日は、質問の機会をいただき、調査会長を始め関係の皆様に心から御礼を申し上げます。  今日は、原子力発電に関連する質問をさせていただきたいと思います。  私自身、三年前の二月まで滋賀県の守山市という市の市長を三期十二年務めておりました。市長に就任しましたのは二〇一一年二月でありまして、東日本大震災の発災直前でありました。震災発生後は被災地支援に鋭意取り組んだところであります。また、福島第一原発の事故が、御存じのとおり、ありまして、滋賀県は隣接する福井県南部に多数の原子力発電所がありますことから、その再稼働の是非について市議会の皆さんと議論を繰り返してきたところであります。  私自身は、エネルギーのない日本において安全な原子力発電所の稼働は必要不可欠と考えております。何より、東日本大震災の教訓を踏まえた最新の知見
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山中伸介 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえまして、原子力利用を推進する機関から独立して、原子力利用の安全を確保するという事業を担う規制機関として設置をされました。  このため、原子力規制委員会は、独立性、透明性を堅持し、科学的、技術的観点から規制基準を定め、個々の施設がその基準に適合しているかどうかを審査をし、施設の監視等を行うといった厳正な原子力規制を行うことが役割であると考えておるところでございます。  この規制基準につきましては、IAEAや諸外国の規制基準も確認しながら、我が国の自然条件の厳しさ等も勘案して、地震、津波等に対する基準を強化しつつ、それでもなお事故が起こり得るという前提の下で、重大事故対策や大規模損壊による影響緩和など様々な備えを求めることとしているものでございます。  原子力規制委員会としては、あのような事
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宮本和宏 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。  是非、最新の知見に基づく不断の取組をしっかりやっていただきまして、国民の皆さんにしっかりと、安全、安心に稼働しているということを、また、これから再稼働するものにつきましてもしっかりそういったメッセージを発していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。  一方で、去る六月八日に、総理に自民党の原子力規制に関する特別委員会が手交したところであります、この提言書を手交したところであります。この中におきましては、いわゆるリスクに応じた効果的、効率的な審査が必要ということで、安全重要度に応じたグレーデッドアプローチの導入が不可欠であると指摘をされています。また、現在の原子力発電所の適合性審査では、許認可の審査の多くが行政手続法上の本来の標準処理期間である二年をはるかに超えて遅延をしている状
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