資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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続いて、磐田参考人。
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| 磐田朋子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
私自身も若者気候市民会議とかに呼ばれてお話しさせていただいたりとか、クライメート・ユース・ジャパンという団体が、もう若者同士、今SNSの時代で、国の国境を越えて世界中でその若者同士がつながるネットワークなんかももうでき上がっているような状況ですので、そういった若者たちの声をできるだけそういった地域の施策だったり国の方針というところに反映できるような機会というものがやはり増えるべきだというふうには思っております。
また、そこで、ただ一方で、施策への直接的な反映という点では、やはりそれなりに知識をインプットするということも重要かなと思っていまして、若者の目から見てもっと脱炭素化の速度を上げてほしいとかいろいろ声は聞かれるんですけれども、やはり脱炭素化をするに当たっても経済とのバランスが必要で、投資するお金がなければ脱炭素化も進まないので、そこのバランス、スピード
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| 石川智久 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
とても重要な視点だと思います。たしか、子どもの権利条約、日本批准して三十年ぐらいたっていると思うんですけれども、でも、結局、具体的な動きをしたのが本当にこの四、五年ぐらいということで、子供の権利ということが余り見てこられなかったというのはすごく問題だと思います。
今、国全体として少子化対策をすべきという話があるんですけど、ちょっと子供の数ばっかり目が行って子供の権利ということが余り言われていないのは、ちょっと見ていて危ないなと思っているところであります。少子化対策はもちろん必要なんですけれども、それと同時に子供の権利をきちんと守っていくと。それによってその子供の、今小さな子供たちが健全な市民として育っていくという、そういうふうなことはしていくべきだというのはまず大前提としてありますと。
その中で、やはり環境が維持されることが子供たちにとっても幸せであると
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。
やはり、今回のエネルギー基本計画第七次やNDCを決めるプロセスの中でも、若い世代が私たちの声が余りに聞かれていないという声を上げていたと承知しておりまして、やはりそういったプロセス、仕組みを整えることは大事だなと、皆さんの話を伺っても改めて思った次第です。
時間がありそうなので、もう一問伺っておきたいと思います。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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三人は駄目ですよ。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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短めに、はい。
石川参考人に伺いたいと思います。
先ほどお話の中で、脱炭素、公正な移行を進める上でやはり中小企業など対応が難しい企業が取り残されないように進めることが大事だというお話がありまして、これについて、二〇二四年版中小企業白書の報告を見ても、脱炭素に取り組む中小企業というのは二割程度にとどまっていると承知をしていて、どのように推進していいのか分からないとか、若しくは補助金や助成金が欲しい、情報提供が欲しいなどの声が上がっていると承知しているわけですが、こうした中小企業の取組を取り残さずに進められるようにするために政府としてどのような支援が必要だとお考えか、政府ができる取組ということですね、御意見をお聞かせください。
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| 石川智久 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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非常に重要な視点だと思います。
中小企業は、どうしても人材の問題や資金の問題もあるので、なかなか、脱炭素というのはなかなかできないと、それよりも目の前のお仕事をするのが大変になってくるので。そういう意味では、商工会議所とか、そういった商工会とかの知識を使ってアドバイスをしていくとか、あと、省エネとか脱炭素的なものについては政府の補助をしていくとか、そういった形をしていく必要があるのかなと。
あと、大分、先ほど言いましたように、事業承継の必要性がある中小企業もたくさんあるので、そのときにうまくある程度サイズを大きくするような事業承継をしていって、それによって生まれた余力で脱炭素を進めていくということがとても重要になると思います。
あと、基本的には、東京はすごく大企業が多いんですけど、地方に行けば行くほど中小企業が多いわけですね。例えば、東京のサラリーマンというのは大体半分ぐらいが
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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大変重要な御意見ありがとうございました。
終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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他に御発言はありませんか。
石田昌宏君。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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どうもありがとうございます。
参議院の自民党の石田昌宏と申します。
私は、この調査会では、エネルギーの需要の見積りのぶれというのがどうしてもたくさんあって、それが政策の不安定さをもたらしているんじゃないかなという観点でいろいろと考えてきたんですけれども、確かに、技術の発展が特に、また普及は特にエネルギーの需給に大きく影響しているというふうに考えています。
例えばですね、もう身近な例でいくと、グーグルのような一般の検索で一回クリックして検索すると、見てみたら平均〇・三ワットアワーの電力を使うそうなんですが、それをチャットGPTのような人工知能を使っていくと二・九ワットアワーですから、十倍ぐらい掛かるそうです。
そういった観点の中で、目標設定のぶれについて、まずは最初に石川先生からお伺いしたいと思うんですけど。
今そんな、ちょっと十倍もお金、電気掛かるという話した直後で大変
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