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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2745件(2023-02-08〜2026-07-24)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 規制 (162) 原子力 (161) 安全 (59) 原発 (58) 審査 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  中部電力の不正事案というのは、操作されたデータが統計的な手法で導出されたものであり、不確かさの範囲の中にあって、科学的な数値解析のみで異常を検知することは技術的に限界に近いものでございました。しかし、審査の初期の段階で不正を明らかにすることができました。  我々の審査は、多層から成り、単一のデータに依存せず、データや説明の不整合の抽出が可能です。また、検査制度は、人やデータにアクセスでき、申告制度も組み込まれたデータ不正や安全文化の劣化が検出することが可能だと考えております。他の事業者に対しては、この網は有効に機能していると考えております。  したがいまして、規制委員会としては、他の事業者については不正の蓋然性はないと考えており、また事業者自身からも自主的にこのような不正はないとの御報告がございました。他の事業者への一律的なデータのバックチェックのような水平展開
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
これも内部通報者がいたから分かったわけでございます。ほかにもないとは言い切れない。一度造ったら何が何でも動かさなければいけない、そういう圧がこういうことをさせるのだと思います。そういうストップさせられない、動いたらもう動かし続けるという考え方そのものにも問題があるのではないかと思います。  質問を終わります。
木戸口英司 参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
この際、山中原子力規制委員会委員長から発言を求められておりますので、これを許します。山中委員長。
山中伸介 参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
先ほど報告させていただきました活動状況報告におきまして、特重に関する説明で一部発言に誤りがございました。  お配りをしております報告の三ページ目、経過措置の起算点は、正しくは、本体施設の設計及び工事の計画の認可日から、本体施設の使用前確認日に変更する方針を了承しましたでございますので、修正の方、よろしくお願いいたします。
木戸口英司 参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時六分散会
会議録情報 参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  三月十一日     辞任         補欠選任      山田 吉彦君     伊藤 辰夫君  四月十四日     辞任         補欠選任      出川 桃子君     神谷 政幸君      西田 英範君     友納 理緒君      宮本 和宏君     永井  学君  四月十五日     辞任         補欠選任      神谷 政幸君     出川 桃子君      友納 理緒君     西田 英範君      永井  学君     宮本 和宏君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         木戸口英司君     理 事                 赤松  健君                 
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木戸口英司 参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山田吉彦君、出川桃子さん、西田英範君及び宮本和宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤辰夫君、神谷政幸君、友納理緒さん及び永井学君が選任されました。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。  本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「再生可能エネルギーをめぐる現状と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長山本隆三君、積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー森田健晴君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員・名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程山下紀明君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますの
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山本隆三
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
それでは、私から簡単に御説明したいと思います。(資料映写)  前半に、ちょっとマクロ的な観点から、持続可能な社会とは何なのかということを考えてみたいというふうに思います。その後、日本社会は果たして持続可能なのか、それからまた、エネルギーの問題から見たときに、持続可能なエネルギー、あるいは持続可能な社会を支えるエネルギーとは何なのかという話をさせていただければと思います。後半の方は、少し資料も多いんで、少し短めにしながら、前半のこの話、持続可能な発展とは何なのかという話をまず少し長めにしたいというふうに考えます。  この持続可能な発展という言葉はよく使われていますけれども、その定義は何なのかというと、こういうことなんですね。読み上げませんけれども、言っていることは、将来世代が少なくとも我々の世代よりも良い生活ができなければいけない。簡単に言うと、経済でいうと一人当たりのGDPが成長してい
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木戸口英司 参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  次に、森田参考人にお願いいたします。済みません、挙手をして、お願いを申し上げます。森田参考人。