資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 ありがとうございます。
具体的な合格基準とそれを立証するための受入れ可能な方法の明示ということについて、委員長は重要だというふうにおっしゃっていただきました。是非、継続的な検討をお願いを申し上げておきたいというふうに思います。
更に委員長にお伺いいたします。
同じく二月十四日の質疑におきまして、設置変更許可の審査につきましても、設計及び工事の計画の認可、いわゆる設工認の審査と同様にヒアリングの場で論点整理ができないか指摘をさせていただきましたが、山中委員長からは以下の答弁がありました。設置変更許可の審査は、原子力発電所の基本的な設計方針を確認するものであることから、公開の場で技術的な論点を議論することが重要であるというふうに考えていると、一方で、設工認の認可の審査につきましては、個別の設備が許可の方針に基づいて設計をされているか詳細に確認をするものであり、両者を同
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えをいたします。
原子力規制委員会としては、審査の透明性を確保する観点から、審査は公開の会合で行うことが大前提であると考えております。
御指摘の規制側からの論点の提示を含む論点整理は審査を行う前提となるものであり、公開の審査会合の中で事業者と十分な議論を行う必要があると考えております。まさに、この論点というのは審査の一部にほかならないものであると考えているところでございます。このため、審査会合の場で論点の提示を含む論点整理を早い段階から行って、できる限り審査の手戻りがなくなるよう、審査会合の頻度を高く開催することを行っているところでございます。
なお、ヒアリングはあくまでも事実確認の場にとどめるべきであり、設置変更許可の審査に関する論点整理を行う場としては適当ではないと考えております。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 関連して、これも一点だけ追加してお伺いしたいんですけれども、審査を進める中で論点の追加とか変更ということはあり得るんだというふうに私は理解するんですけれども、それはいかがでしょうか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 繰り返しになりますけれども、規制側からの論点の提示を含む論点整理というのは、まさに審査の一部にほかなりません。それをヒアリングの場で行ってしまうと審査の透明性が確保されません。
したがって、論点整理というのは、ヒアリングの場ではなくて公開の会合の場で行う必要があるというふうに考えております。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 それで、私がお伺いしているのは、ヒアリングの場での論点提示は今の委員長の説明なんですけど、審査会合というか、審査を進めていく過程において、一旦論点はこういうふうに整理したんだけれども、追加的論点が発生しましたとか論点が修正されますということは私はあり得るんだというふうに思うんですけれども、そこはどういうふうに理解をされていますか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 議論の中で新たな論点が出てくるということは起こり得ることだというふうには考えておりますけれども、事業者と規制側双方の認識が一致した段階できちっと論点をまとめて文書にしておくという手続を現在行っておりますので、その後、何か新たな論点が変更されて出てくるということはないものというふうに考えております。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 私の理解では、審査を進めていく中で、論点の追加とか修正ということはあり得るんだろうというふうに私は理解をいたします。と考えれば、事前のヒアリングの段階で論点提示ということが行われても、何らその審査の公正性に問題を与えるものではないんじゃないかというふうに私は理解をいたしますので、これも継続的に検討いただければとお願いを申し上げておきたいと思います。
引き続き、山中委員長にお伺いいたします。
電気保安事業におきましては、深刻化する人材不足を確保するため、令和四年度に第三種電気主任技術者の試験回数を年二回に拡充したのに加えまして、令和六年度からは、第一種電気工事士試験についても年二回に拡充し、受験機会の更なる拡充を進めているところと承知をいたしております。
原子力事業におきましても、原子力施設の保安の要となる原子炉主任技術者や核燃料取扱主任者の確保は喫緊の課題でありま
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 今委員に御指摘をいただきましたとおり、原子炉主任技術者や核燃料取扱主任者等の有資格者の確保というのは、原子力事業者における大変重要な課題であるというふうに認識しております。また、前回の質疑の際にも触れさせていただきましたけれども、原子力事業者からは、筆記試験科目ごとの合格の仕組みを導入してほしいという要望もお受けしているところでございます。
こうした要望を実現する上でも受験者データ管理の高度化等が必要になることから、政府全体での取組の中で、試験受付管理の電子化等の取組について現在検討を進めているところでございます。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○浜野喜史君 これで質問最後にいたしますけれども、山中委員長に引き続き御質問させていただきます。
原子力規制庁職員の年代構成につきましては、中核となる職員の高齢化が進み、審査、検査能力等の継承が喫緊の課題になっているものと承知をいたしております。特に、プラント新設の審査に関する経験、知見を持った人材が不足していくのではないかと危惧されます。
原子力規制委員会原子力規制庁として、審査、検査能力等を継承し、審査体制を維持向上していくためにどう取組を進めているのか、説明をいただきたいと思います。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えをいたします。
委員御指摘のとおり、審査を着実に進めるためには、審査に当たる人材の確保、育成というのは非常に重要な課題であると認識しております。
これまでも様々な取組を行ってきておりますけれども、具体的には、原子力規制人材を育成するための教育プログラムを国内の大学から募集して、優れたプログラムに対しては規制委員会として補助を行う取組を進めております。また、職員の能力向上を図りますために、任用資格制度の導入と、これに対応した職員向けの教育訓練の実施を行っております。
また、審査の即戦力となる経験者の積極的任用でございますとか、科学的、技術的知見の高い職員の定年延長、勤務を可能とする特例定年制度の導入に取り組んでおるところでございます。
また、若手職員に対しましては、任用資格取得のため一年間の集中型の教育訓練課程を実施しているところですけれ
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