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百田尚樹

百田尚樹の発言98件(2025-11-20〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (173) 非常 (82) 経済 (62) 投資 (55) 問題 (50)

所属政党: 日本保守党

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年5月

年別の発言数の推移

2025
12件
2026
86件

百田尚樹 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

百田尚樹 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

7.8× (9)
1.4× (14)
0.9× (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
日本保守党の百田尚樹です。  朝の十時から始まりまして、四時半、長いです。最後に質問する私も大変ですが、最初に質問した方も質問した後でずっと五時間座っているのも結構大変やと思います。  皆さんの五時間半の質問を聞いていますと、私の聞きたいことも皆さん相当質問されたんで、もう私の聞くところはほとんどないんですが、通告以外の質問をちょっと幾つかさせていただきます。  赤澤大臣、APEC、中国出張、お疲れさまでございました。  それで、ちょっと個人的な質問ですが、赤澤大臣、公用の、あるいは私用のスマホは中国に持っていかれたのでしょうか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
それは非常に賢明な策やと思いますが、これはいつ頃からそういうことをやっておられますか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
なぜこんなことを聞いたかといいますと、先週、資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会で私は、原子力規制庁の職員がどうも中国でスマホを紛失したというようなことで、それに関して質問させていただきました。原子力規制庁はもう絶対最後まで中国でなくしたとは言わなかったんですけれども、ところが、そのタイミング的に、その直後から原子力規制庁の職員は中国に行くときには全部スマホを置いていけと、そういう通達が出たようです。これが去年の十一月です。ですから、それ以前は、日本の多くのその職員、役人とかあるいは政府の関係者はどうも中国行くときに普通にスマホを持っていったらしいということを聞いて、ちょっと危機感がなさ過ぎるんじゃないかと思って、ちょっと今、赤澤大臣に質問しました。  もう一つ質問です。  赤澤大臣、中国は、中国に行きますと、関係者、政府の役人が行きますと必ずいろんな様々なお土産をいただくと思う
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百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ちなみに、そのお土産はどうされましたですか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
なぜこんなことを聞いたかと申しますと、先日、トランプさんが、トランプ大統領が中国に行ったときに、やっぱり同じように大量のお土産をもらった、ところが、それを全部捨ててしまったというようなことを聞きました、報道にありました。どうもアメリカは、もう何年も前から、中国からもらったものは全部廃棄するというのがもう慣例やったそうです。  というのは、中国からもらった品物の中に何が仕込まれているか分からないと、その危険をアメリカは非常に重視していまして、ですから、赤澤大臣のその執務室にも、置いているその品物にももしかしたら盗聴器か何かが入っているかもしれませんので、まあこれは分かりません。ただ、中国はそういうことをやっていることは、ちょっと赤澤大臣にも御認識いただきたいと思います。  さて、次の質問参ります。  これは、何週間か前に、この経産委員会で、質問として、質問させていただいたんですが、その
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百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
それは非常におかしいと思いますよ。  というのは、電気というのは、国家の基本、基幹と思いますね。つまり、産業を向上、例えば、日本は物づくりの国ですけど、物を作る工場を動かすときにもう電気というのは物すごい重要なものです。それから、国民の生活にとっても、電気というのはもう水道と同じぐらい、もうライフラインの基本中の基本ですよね。つまり、電気というのは国の産業にとっても国民の生活にとっても非常に重要なもので、その電気代がどうなるか分からない、この試算を経産省がしていないというのは、僕は考えられません。  経産省は、もう東大出身のエリート官僚がたくさんいます。みんな頭のいい方です。それが、その二〇四〇年に電気供給率を、細かい数字いっぱい書いてありました、今日ここにあります。発電量から、それから電源構成、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス、それからさらに原子力、火力、これが、今現在、二〇二四
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百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
私は電気料金の仕組みを聞いたわけじゃないんですけれども、最後に赤澤大臣が、やっぱり電気料金を下げる目標を持つのは大事なことやというようなことをおっしゃっていたんで、それならできるだけ再エネ比率を下げるように努力していただきたいと思います。  さて、次に質問いたします。  今回の産業競争力強化法案について、これ、私は、基本的にはすごいいい法案やと思います。やっぱり投資を促して、そして日本の経済を発展させる、あるいは物づくりに大きく生かす、これは非常にいいことやと思いますが、ここでちょっと幾つか質問させていただきたいんですが、説明でもありましたけど、これ、税額控除七%、私、この説明が、何回か経済産業省の人に聞いてもちょっと具体的に分からなかったんで、改めて具体的に聞きます。  例えば、百億円税金を支払っている企業があったとします、法人税ね。それが、その企業が五十億の投資をした場合に、これ
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百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
分かりました。つまり投資額の七%ということですね。  そうしましたら、今回のこの法改正によって、経産省は、目標数値、つまり何年にこれだけの恐らく投資が、日本全国の業種でこれだけ投資があるだろうというその試算あるいは見通し、これはありますか、教えてください。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
最大で年間四兆円ぐらいの投資があるということでよろしいですか。  それは、単年度というのは、いいますと、施行した年ですか。それとも、これ年々上がっていくと仮定されていますか。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
だから、一年間で大体四兆円がずっと恐らく投資されるであろうという計算ですね。  これは、当然ながら、その七%が税控除されるわけですから、財務省にとってはこれ減税になりますよね、その分が。税収が減りますよね。これは、ということは、これは財務省と交渉した結果ですね、これは。