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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: エネルギー (112) 炭素 (98) 調査 (78) 企業 (69) 支援 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 菅野参考人、どうもありがとうございました。  なかなか地熱エネルギーでは難しいというお話なのかなというふうに思いましたが、大型のデバイスがあればもしかしたらということで、しっかりと頑張っていきたいと思います。  最後に、石村参考人にお聞きしたいと思います。  産業技術総合研究所ということで、本当に大きな規模の事業体だということがよく分かりました。一万一千四百名働いていらっしゃる方がいらっしゃるということだったんですが、それに対してAISTソリューションという会社が、マネジメントをやっている、マーケティングをやっている会社ということで、百六十名で少数精鋭でやっていらっしゃるのかなというふうに思いました。  この大きな開発それから研究の規模の方々と、それからその少数精鋭のAISTソリューションのマーケティングの方々の間のつなぎというかオペレーションというのはどのようにな
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石村和彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(石村和彦君) IDEAですかね。(発言する者あり)はい、済みません、了解しました。  まず、AISTソリューションズ、百六十名ということなんですけれども、これ去年の四月にできているのでまだ百六十名しかいないんですけれども、研究者の方も少しはいるんですけれども、ほとんどがマーケティング人材で、外部からも採ってきた、そういう人も含めてですね、そういう人材になっています。役割というのは、世の中のニーズ、社会の課題というのは何なのかと、そこからバックキャストしてどういう研究をするべきなのかというのを考える、そういう部隊になっています。  それに従って産総研は、では、そこにもう既にシーズがあれば、そのシーズとニーズをマッチングさせてそこに投入していくことをやるんですけれども、もしシーズがなければ、それを、シーズをつくるメンバーを集めて、そのシーズをつくるということをやっていきます。
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○広瀬めぐみ君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、終わります。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。  青木愛君。
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 今日は、三名の参考人の皆様方、ありがとうございました。  早速質問に入らせていただきます。  まず、石村参考人にお伺いをさせていただきます。  カーボンニュートラル達成に向けて再エネの拡大というのは大変重要だというふうに思っておりまして、ただ、再エネは天候によってやっぱり不安定だという指摘をずっとされておりまして、蓄電技術、この開発に大変期待が寄せられているところでございます。  そして、今日、研究者の立場から菅野参考人からは全固体電池について、そして、実用の現場からは村松参考人から御意見がございました。再エネの余剰電力を使って水素として貯蔵するということでございます。  この二つのアプローチについて、産総研でも研究が進められているということですので、あえて石村参考人に、この二つのアプローチについての評価、あと、今後実用に向けての課題など、お聞かせいただければと思いま
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石村和彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(石村和彦君) ありがとうございました。  再生可能エネルギーというのは、おっしゃったように、不安定だと。前に小泉環境大臣のときに同友会で呼ばれていって、僕は、不安定電源だと言ったら、その言い方はやめてくれというふうに小泉先生から言われたんですけれども、まあ不安定なものはしようがないなとは思うんですけれども、これをどうやって安定化さすかということ、こういう御趣旨の御質問、そういう開発、何やっているかという、そういうことだと思うんですけれども、産総研として。(発言する者あり)そうですよね。  それで、おっしゃるように、一つは蓄電池だと思います。ただ、蓄電池も、先ほど先生から御指摘があったように、大規模なものというのはあるんですけれども、今だと一般的にはやっぱり揚水発電所が一番でかいんだと思うんですね、蓄電するには。先生が開発されているような全固体電池というのは、多分当面は移動体の
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青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 ありがとうございます。  こうした取組によって、今、エネルギー、約九割海外依存だと言われていて、やはり自給率を高める必要があると思うんですけれど、今日お聞かせいただいたこうした取組ですとか、まあこうした取組かな、こういったことによってこの自給率を上げていく、再エネとの相性もいいというお話がありましたので、どの程度まで自給率を上げていく、そういう見込みがあるものなのかどうなのか、その辺を。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) どなたへの質問ですか。
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青木愛君 石村参考人に。済みません、よろしくお願いいたします。
石村和彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(石村和彦君) 非常にデリケートな質問なんですけれども、日本には自立できているエネルギー源というのは再生可能エネルギーしかないですよ。しかし、再生可能エネルギーで一〇〇%やるというのは多分不可能だというふうに思います。それは、未来永劫は分かりません。しかし、当面、二〇三〇年とか二〇五〇年とかいう有期限で見たときには、再生可能エネルギー一〇〇%でやれというのは僕は多分難しいんじゃないかなというふうに私自身は思っています。