資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
エネルギー (112)
炭素 (98)
調査 (78)
企業 (69)
支援 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 有村治子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○有村治子君 時間の関係で最後の質問になると思います。
石村先生にお伺いをさせていただきます。
最初のプレゼンの中で十八ページに御提示いただいたIDEAについてですけれども、やはり環境ということを考えると、この三つの三大データベースにIDEAが一角をアジアで唯一持っているというのは大事なことだというふうに思いますが、これがやっぱり主流になって、そして、やはり世界の秩序を決めていくその物差し、何で測られるかの物差しの規範、基準を取るということは極めて日本が不利にならないためにもとても大事なことだと思いますが、このドイツと、そしてスイスと、それから日本が持っているデータベースというのはそれぞれに補完し合うものなのか、それともライバルになるのか、勢力関係の中でどういうポジショニングを取っていくことになるのか、その中で少しでも世界的にこのデータベースが愛されて支持されるためには何が必要だと
全文表示
|
||||
| 石村和彦 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○参考人(石村和彦君) ありがとうございます。
まず、共存すると思います。ただ、負けるわけにはいかないんですけれども、共存はできると。
今、やっぱり、ヨーロッパのデータベースというのは、ヨーロッパで何かを作った場合というのがベースになっているんですね。それは、日本の場合は、やっぱり日本でペットボトル作ったら何本という、そういう、何というか、もう算出方法が違うというのが一つありますね。
ただ、日本の場合は非常にフェアで、日本のIDEAはどうやって計算しているのかというのはクリアで、中身は透明性が高いんですね。ところが、ドイツの、ほかのデータベースというのはその辺が透明性がないんですよ、まだ。だから、やっぱりそういうところは是非国としてもこの透明性を持っているというところを売りにして世界に広めていきたい。
仲間づくりが大事なんで、まず日本国内は皆さんこれを使っていくというのは当
全文表示
|
||||
| 有村治子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○有村治子君 以上です。ありがとうございます。
|
||||
| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言ありませんか。──他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十五分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
|
令和六年二月二十一日(水曜日)
午後一時開会
─────────────
委員の異動
二月十四日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 高橋はるみ君
吉井 章君 石田 昌宏君
二月十五日
辞任 補欠選任
窪田 哲也君 杉 久武君
二月二十日
辞任 補欠選任
有村 治子君 小野田紀美君
二月二十一日
辞任 補欠選任
杉 久武君 窪田 哲也君
─────────────
出席者は左のとおり。
会 長 宮沢 洋一君
理 事
北村 経夫君
全文表示
|
||||
| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、加藤明良君、吉井章君、窪田哲也君及び有村治子君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君、石田昌宏君、杉久武君及び小野田紀美君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた論点整理」に関し、「脱炭素社会の実現に向けた論点」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員秋元圭吾君、つばめBHB株式会社名誉会長渡邊昌宏君及び一般社団法人Climate Integrate代表理事平田仁子君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございました。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じます
全文表示
|
||||
| 秋元圭吾 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○参考人(秋元圭吾君) 地球環境産業技術研究機構、RITEの秋元でございます。(資料映写)
本日、このような機会にお招きいただきまして、ありがとうございます。
時間も限られておりますので、私からは、本日、カーボンニュートラル実現への展望ということで、理想と現実のギャップを理解しつつ柔軟性を有した実効性ある対策をという副題を付けさせていただいております。
早速始めさせていただきます。
まず、世界主要国のCO2排出量の推移でございます。
御承知かと思いますが、まず左側のグラフでございますが、世界のCO2排出量、全体の基調としては増大を続けているということでございます。若干下がっている部分がございますが、このときは世界のGDPも相当下がったということでございまして、GDPとCO2排出量のカップリングは引き続き続いているという状況でございます。
右側のグラフ、御覧ください。
全文表示
|
||||
| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○会長(宮沢洋一君) ありがとうございました。
次に、渡邊参考人にお願いいたします。渡邊参考人。
|
||||
| 渡邊昌宏 |
役職 :つばめBHB株式会社名誉会長
役割 :参考人
|
参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○参考人(渡邊昌宏君) 皆さん、こんにちは。つばめBHBの渡邊でございます。
こちらの方には資料出ませんので、お手元の資料を御覧いただければというふうに思っております。
まず、私どもつばめBHB、どんな会社だと。結構名前は覚えやすいかなと思うんですが、つばめは東工大発の技術を使っているものですから、東工大の校章がツバメでございます。それから、後ほど説明しますが、BHBというのは、百十年前、第一次世界大戦のときに開発されたアンモニア製造技術、ハーバー・ボッシュ法といいます。このハーバー・ボッシュ法を超えようということで、ビヨンド・ハーバー・ボッシュということで、東工大発のハーバー・ボッシュを超える企業になるんだということで、二〇一七年設立されました。
私どもの技術というのは、東工大の細野栄誉教授が開発されたエレクトライド触媒という触媒でございます。この触媒は、先ほど申し上げました
全文表示
|
||||