戻る

農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
令和五年五月十七日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 笹川 博義君    理事 あべ 俊子君 理事 武部  新君    理事 若林 健太君 理事 渡辺 孝一君    理事 近藤 和也君 理事 緑川 貴士君    理事 足立 康史君 理事 庄子 賢一君       東  国幹君    五十嵐 清君       伊東 良孝君    泉田 裕彦君       上田 英俊君    江藤  拓君       加藤 竜祥君    神田 潤一君       小寺 裕雄君    坂本 哲志君       高鳥 修一君    西野 太亮君       平沼正二郎君    細田 健一君       宮路 拓馬君    宮下 一郎君       保岡 宏武君    山口  晋君       梅谷  守君    金子 恵美君       小山 展弘君  
全文表示
笹川博義 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、中小企業庁経営支援部長横島直彦君、国土交通省大臣官房審議官佐々木俊一君、海事局次長宮武宜史君、海上保安庁警備救難部長渡邉保範君、交通部長君塚秀喜君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
笹川博義 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
笹川博義 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。江藤拓君。
江藤拓 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○江藤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の江藤拓でございます。  質問の時間を与えていただきました理事の皆様、それから委員の皆様方に心から感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、大臣、大臣御就任、改めておめでとうございます。  農政の大転換点とも言えるこの時代に、本当に隅々まで農政の現場を知っていらっしゃる方が農林水産大臣におられるということは、農業、林業、水産業、全ての業界の方々が喜んでおりますし、頼りにしております。そして私も大変頼りにしておりますので、どうぞお体を十分に御留意されまして、頑張っていただきたいと思います。  大臣とはたくさんの思い出があります、同じインナーとして頑張ってきたわけでありますから。農協改革から、それから様々な経済連携協定、土曜も日曜も返上して、東京でみんなでこっそり集まって様々な対策を講じたことを懐かしく今思い出しながら
全文表示
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農林大臣、調査会長をやっておられます江藤委員から、こうして大変お話をいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  今まで、農水大臣をされて党の調査会長をやられた方は何人かいらっしゃいますけれども、一番印象に残っているのは、私はやはり、入った頃が中川昭一先生だったものですから、中川昭一先生は、農水大臣をされて、党の調査会長をされた。そして、その後また何人か替わられたんですけれども、やはり両方の農水大臣といいますか、農水省の大臣と、それから、我々も党の方の農水大臣、こういうふうに言っておりますが、調査会長をやられていると、もう両方をよく分かっておられる方でありますので、非常にお話をしやすいなと思っておりますし、また、党の中でも、またこの場でも、いろいろ先輩として御指導いただいておりますことを心から御礼を
全文表示
江藤拓 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○江藤委員 ありがとうございます。  それでは、もう少し詳しくお伺いをいたします。これは答弁を求めません。  登録の業務規程の提出の義務化ということでありますけれども、義務ということになると、今までもちゃんと提出はしているんですよ。提出はしているけれども、法律に書かれて義務ということになると、やはり現場は緊張しますので、丁寧な業務規程の例、水産庁としては、例を示して、ひな形を作って、それを出していただきたいというふうに思います。  それから、登録要件の厳格化、これは必要だと思います。必要だと思いますが、厳格という言葉がつくと、やはり現場は緊張するわけですよ。この内容も早めに、施行まで一年ありますから、その間になるべく早く内容を現場に知らせることが必要だと思います。  これは御答弁を求めたいと思います。  事故報告の義務化。事故はいろいろあるんですよ。大体の事故は釣り人の責任ですよ
全文表示
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  四点ほど御指導いただきましたけれども、そのうち一点御質問ということで、事故の届出の話です。  今般の法改正で事故発生時の知事への報告を義務づけた目的は、業を監督する都道府県が事故情報を迅速に把握し、適切に指導監督等を行うことができるようにすることでございます。  このため、遊漁船業者にありましては、瀬渡しであっても、事故が生じた場合には、責任の所在について、予断することなく、まずは都道府県知事に報告していただきたいと考えております。  その後の安全情報に係る公表について、その事故をどう公表するかについては、先生から御指摘ありました責任の在りか等も含めて検討してまいりたいと考えます。  それ以外の御指導いただいた点については、よく、御指導の下、しっかり取り組んでまいりたいと思います。