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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 このような漁港協力団体が行う業務は、公共性が高く、継続的な取組が必要となるものです。そのような漁港協力団体に対して、保険の加入や交通費といった実費に係る経費を支援するなど、何らかの支援策を検討しているのでしょうか。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  漁港協力団体の活動内容や活動手法は、地域の実情に応じて様々となると考えられます。  このため、既に取り組まれている漁港でのボランティア活動や、ほかの法律でもこのような制度ございまして、そういった制度の優良事例を整理し示していくことなどにより、こうした活動が多くの地域で広がっていくように後押ししてまいりたいと考えております。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 私は、政治家になる前は、フィリピンのセブ島に毎月行ってダイビングをしておりました。あるとき海に漂うごみが気になり始めまして、結構フィリピン、まあ潮の流れによって違うんですが、結構ごみがあったんですね。一番多かったのがペットボトル、あとはビニール袋、あとは釣りの糸とかですかね、そういったものがとても多かったです。そこで、海をきれいにしたいと思い、ただ潜るだけではなく、この海のごみ拾いも同時にする活動を始めました。その取組に、地元だったり、観光客の日本人の方も賛同してくれて、一緒に活動してくれました。こういった同じ意識を持っているダイバーが多いということに気が付きました。  そこで、ダイバーたちが海の中をごみ拾いをするのにインセンティブを感じれば、よりボランティアも増えると思います。  例えば、漁港協力団体として清掃活動に取り組んだ場合にダイビング費用を割り引くなどの対応があ
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安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  漁港協力団体については、どのような法人、団体かではなく、どのような活動をするかについて漁港管理者が判断をして指定をするものでございまして、その活動内容によっては民間事業者も指定されることは可能でございます。漁港協力団体の指定に当たりましては、漁港内の清掃や流木、瓦れきの除去、漁港の監視活動、漁港の意義、漁港機能に関する普及啓発などの業務を適切かつ確実に行うことができると認められる団体であれば、漁港管理者は指定をすることができる仕組みとなっております。  水産庁としても、効果的な制度の運用が図られるようマニュアル等の作成を行っていく予定でありまして、マニュアルの周知とともに取組事例の横展開などを図りつつ、必要な助言を行ってまいりたいと考えます。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  同一の自治体が複数の漁港を管理している場合もあります。例えば、伊豆半島においては、伊東市が四つの漁港の漁港管理者となっています。このような場合に、申請の手続を一括化して、一回の申請で複数の漁港における漁港管理団体として指定されるようになれば団体が多くの漁港で活躍しやすくなると思われますが、そのような手続については検討されているのでしょうか。
安東隆
役職  :水産庁次長
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。  漁港協力団体を担うボランティア団体などの中には、委員御指摘のように、広域的に活動する団体も想定されます。単一の漁港協力団体が複数の漁港で活動を行うことは、漁港に関する情報発信等の業務を効率的に実施できるほか、ノウハウの横展開にも有効と考えます。  漁港協力団体を実際に指定するのは漁港管理者となりますので、手続を定めるのも漁港管理者となりますけれども、水産庁といたしましても、漁港協力団体制度の円滑な推進に向け、委員御指摘のような複数の漁港における効率的な申請、指定の方法も含め、指定の考え方について水産庁の考え方も示してまいりたいと考えます。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  さて、続きまして、日本の海でいそ焼けという事象があります。  いそ焼けとは、浅い海の藻場が自然環境の変化その他の要因により、また藻を食べるウニなどの動物による食害を受け、昆布やワカメがなくなってしまうということです。昆布やワカメは魚のマンションみたいなものなので、結果的に魚が捕れなくなってしまい、漁師さんたちがこれに困っています。  私は以前、岩手県大槌町で実施されているいそ焼け対策について、海の中を元農林水産委員の横沢高徳議員とダイビング視察をしてまいりました。横沢議員、御存じのとおり車椅子なので、車椅子でどうやってダイビングをするんだろうということで、じゃ、ちょっと僕がサポートしますということで一緒に潜らせていただきました。  元アスリートということもあって、実際にダイビングって手使わないんですよ、手ってほとんど使うことがなくて、何で使わ
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神谷崇
役職  :水産庁長官
参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。  水産業や漁村の多面的機能は、人々が漁村に住み、水産業が健全に営まれることによって発揮されるものでございますが、漁村の人口減少や高齢化が進めば、漁村が衰退し、多面的機能の発揮に支障が生じることとなります。このため、漁村人口が減少する状況下にあって、国民の一層の理解の下、多面的機能を発揮するための活動に参加する層の拡大や、取組の効率的、効果的な実施に努めることが重要であると考えております。  昨今の海洋環境の変化などから、委員も御指摘されましたように、これまで以上にいそ焼けが進む海域が増えているところであり、こうした変化の要因を把握するための活動を追加し、多面的機能の発揮対策の充実を図ってきたところでございます。  加えて、多面的機能を適切に発揮していくための活動を今後とも継続していくために、地域住民や非営利団体との連携の強化や、イベント開
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。私の質問は以上です。
寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。おなかがすいてきたところで、須藤さんのように面白い話もできませんけれども、よろしくお願いいたします。  今日は水産業の関係ですけれども、この農林水産業というのは、そのどれもが苦しい状況に置かれておりますけれども、それぞれの価値をしっかりと国が認めて必要な支援をして守っていくことで、多くの日本の社会課題の解決に資するものでありますし、また国民の豊かさを形作るものであるというふうにも考えております。  先ほど、下野先生の方から、釣りなどは子供時代のいい思い出だというお話もありましたけれども、私自身、秋田の内陸の出身ではありますけれども、小学校のとき三年間青森市に住んでおりまして、子供時代に、その頃、父が週末に釣りに連れていってくれたのはすごくいい思い出として残っています。岩壁でゴカイ、釣り餌のゴカイに手をかまれながら、苦労して餌を付けて、手のひら
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