スポーツ庁次長
スポーツ庁次長に関連する発言171件(2023-02-20〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
ダイバーシティーの高い共生社会の創造のためには、障害のある方が、障害の種類や程度、ライフステージに応じて、身近な地域で日常的にスポーツを楽しめる環境を整備することが大変重要だと考えてございます。
そのような中で、一部の障害種におきましては、競技用の義足あるいは車椅子といった、スポーツを実施するため体の機能を補助する用具を用意する必要があるものの、それらの用具が高額なために、障害のある方がスポーツを気軽に行いにくい状況になっている、こういう御意見もあると承知をしているところでございます。
このため、スポーツ庁におきましては、令和元年度より、障害者スポーツ推進プロジェクトのメニューに、障害者スポーツ用具活用促進事業を加え、障害者スポーツを試したい方が少ない負担で用具を利用でき、気軽にスポーツにアプローチできるようにするために、スポーツ用具活用普
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
二〇二五年、夏季デフリンピック競技大会が東京で開催されますことは、障害者スポーツ振興の上でも大変意義深いものと考えております。
日本でのデフリンピックの開催は初めてであり、大会の開催を契機といたしまして、聾者スポーツへの理解、環境整備など、共生社会の実現に向けた取組が進んでいくことが重要であると考えているところでございます。
大会に向けましては、現在、全日本ろうあ連盟及び東京都を中心に、具体的な運営体制や大会計画などについて検討を進めている状況と承知をしております。
スポーツ庁といたしましては、二〇二五年の大会の成功に向けまして、全日本ろうあ連盟、開催都市の東京都と緊密に連携しつつ、必要な支援、協力を行うとともに、聾者スポーツの普及振興を着実に進め、スポーツを通じた共生社会の実現を目指して取組を進めてまいります。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
今年度から五年間の第三期スポーツ基本計画におきましては、東京オリンピック・パラリンピックのスポーツレガシーの継承、発展に向けた重点施策を掲げ、総合的に施策を推進しているところでございます。
具体的には、持続可能な国際競技力の向上、東京大会による共生社会への理解、関心の高まりと、スポーツへの機運向上を契機としたスポーツ参画の促進、運動部活動改革の推進、地域における子供、若者のスポーツ機会の充実と体力向上等に取り組んでいるところでございます。
また、スポーツによる健康増進、地方創生、国際交流、協力、スポーツの成長産業化といった、スポーツの価値で社会活性化に寄与する取組も積極的に進めておりまして、スポーツDXの推進、日本らしいスポーツホスピタリティーを取り入れたスポーツ・健康まちづくりなど、新たな課題への取組も重要と考えているところでございます。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
東京大会における共生社会への理解、関心の高まりを受けまして、これを継承、発展させる観点から、第三期スポーツ基本計画、さらには、昨年の八月に公表いたしました障害者スポーツ振興方策に関する検討チームの報告書におきまして、今後の障害者スポーツの振興に向けた基本的な考え方や方向性、具体的な方策をお示ししたところでございます。
具体的には、障害のある方、ない方が共にスポーツを楽しむことが重要であること、また、障害者のスポーツへのアクセス改善に多面的に取り組むことを基本に、障害者スポーツの普及とアスリートの発掘、育成、強化を並行して進めることとしております。
これらを受けまして、スポーツ庁におきましては、令和五年度予算案におきまして、公園や商業施設のオープンスペースなどで誰もが障害者スポーツを楽しめる環境の整備を行う取組、また、盲聾者や重度障害者など実
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
部活動の地域移行を進める上で、生徒や保護者等の理解を得つつ、活動の維持運営に必要な範囲で可能な限り低廉な会費を設定するとともに、経済的事情から生徒がスポーツ、文化芸術活動への参加を諦めることのないようにする必要があると考えているところでございます。
このため、令和五年度予算案におきましては、関係者との連絡調整の体制や指導者の確保、参加費用負担への支援等に関する実証事業を実施することとしており、この中で、困窮世帯への支援も可能となっているところでございます。
文部科学省といたしましては、本実証事業を通じまして地域の実情等に応じた取組を支援するとともに、その成果の普及に努め、更なる検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
スタートランプは、スターターのピストルが発する音を感じることができない聾の陸上選手にとりまして有用な情報伝達機器であると考えているところでございます。
この装置を用いることで、選手は離れた位置にいるスターターのピストルを見ることなく、目の前にある、スタートラインに設置されたボックスの光を見て自然な姿勢でスタートを切ることが可能となるというものでございます。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 失礼いたしました。
今のような状況もございまして、大変有用な機器であるというふうに認識しているところでございます。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
聾者の競技団体及び専門機器取扱業者に確認した範囲では、委員から御紹介のありました仙台市を含め全国で六台あり、さらに、本年度中に三台納入される予定と承知をしているところでございます。
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
二〇二五年の夏季デフリンピック競技大会が東京で開催されると予定してございます。障害者スポーツ振興の上で大変意義深いことと考えているところでございます。
日本でのデフリンピックの開催は初めてでございまして、大会の開催を契機に、聾者スポーツへの理解、環境整備など、共生社会の実現に向けた取組が進んでいくことが重要であると考えております。
文部科学省では、現在、聾者スポーツの普及振興に向けまして、委員御指摘のスタートランプを始めとする競技実施に必要な情報保障機器や競技用具の整備支援、競技を現場で支援する手話通訳者の参考となる手話マニュアルの整備等を進めているところでございます。
文部科学省といたしましては、二〇二五年の大会の成功に向けて、全日本ろうあ連盟、さらには開催都市の東京都と緊密に連携をいたしまして、必要な支援、協力を行うとともに、聾者ス
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| 角田喜彦 |
役職 :スポーツ庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○角田政府参考人 お答えいたします。
部活動の改革が必要な背景でございますが、部活動は、これまで、生徒の自主的、主体的な参加による活動を通じまして、責任感、連帯感の涵養などに寄与してきたと考えております。
一方で、少子化の進展により、従前と同様の学校単位での体制の運営は困難になっていること、また、専門性や意思にかかわらず教師が顧問を務める指導体制の継続は、働き方改革が進む中、より困難になっていることなどの課題があると認識しております。
このため、文部科学省では、少子化の中でも、将来にわたり子供たちがスポーツ、文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保するため、まずは、休日の部活動の地域連携や、地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進めることとしております。
このような取組を通じまして、子供のニーズに応じた多様で豊かな活動を実現し、また、子供のみならず地域住民にとって
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