内閣官房行政改革推進本部事務局次長
内閣官房行政改革推進本部事務局次長に関連する発言34件(2023-03-15〜2025-04-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (97)
基金 (93)
行政 (40)
点検 (33)
レビュー (30)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田智樹 | 参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 | |
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○政府参考人(柴田智樹君) お答えいたします。
今御指摘の基金全体の点検、見直しの作業でございますけれども、昨年の十二月のデジタル行財政改革会議におきまして総理の方から年度内を目途に行うという方針が示されたところでございまして、それを踏まえて今作業を進めております。
今御指摘ございました基金の終了予定時期の設定の問題ですとか、あるいは管理費のみの支出となっているような基金の在り方、こうしたものも含めまして、現在できるだけ早く取りまとめるべく鋭意作業を進めているところでございまして、作業をスピードアップさせてまいりたいというふうに考えております。
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答え申し上げます。
今御質問ございました、基金の点検、見直しの横断的な、全般的な作業でございますけれども、これは、昨年の十二月のデジタル行財政改革会議におきまして、岸田総理から、年度内を目途に行う方針、これが示されてございます。これを踏まえまして、私ども、現在、取りまとめに向けた作業を鋭意進めているということでございまして、できるだけ早く取りまとめるべく取り組んでいるというところでございます。
具体的に御指摘ございました、休眠基金というようなお話がございましたけれども、それにつきましては、事業費の支出がなくて管理費のみを支出している基金ということで御質問されたかと思いますけれども、その前提で申し上げますと、令和四年度におきまして、各省庁が公表しております基金シート、これをベースに機械的に抽出いたしますと、二十九の基金事業がこれに該当するということになってございま
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 基金を廃止するといったときに、もちろん先生おっしゃったとおりいろいろな考え方がございまして、完全になくなって国庫に納付するという場合と、あと、幾つかの基金を統合するような形で、既存のものを再編するような形で数を減らすというようなことで一部廃止をするというようなこともあるかと思います。
いずれにしても、全て、どういった形で基金の見直しができるかということに関しましては、様々な視点から、現在、今見直し作業をしているということでございます。
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 | |
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○柴田政府参考人 私ども行政改革推進本部としての取組として申し上げますけれども、基金につきましては、閣議決定されております基金基準ですとか、補助金適正化法施行令におきまして、その概要や事業の目標、審査基準など、基金事業の運営、管理に関する基本的な事項を公表すべきということになってございます。
基金の執行管理につきましては、先生おっしゃったとおり、透明性を確保した上でサイクルを回していくということが非常に重要だと考えておりますので、行政事業レビューの枠組みの下で、基金シートの作成、公表を通じた各府省庁自らによる基金の点検ですとか、各府省庁による点検が十分であるかどうかといった点について、行政改革推進会議による検証、こういったものを行っているところでございます。
また、足下、令和五年度からでございますけれども、基金シートに短期、中期、長期といった段階的な成果目標や目標年度を設定すること
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金につきましては、その執行管理について透明性の確保や検証などを行うことが重要であるということでございます。
こうしたことから、行政事業レビューの枠組みの下、各府省が基金シートの作成、公表などを通じまして執行状況を継続的に把握し、厳格な点検に取り組むとともに、こうした各府省の取組につきまして行政改革推進会議において検証を行う、こうしたことなどによりまして、その効果的かつ効率的な執行の徹底や執行管理の一層の適正化に取り組んでいるところでございます。
今お話ありましたけれども、先日開催されましたいわゆる秋のレビューにおきましても、基金について御議論が行われたところでございます。事業の終了予定時期を具体的に設定し、その終期までに達成すべき成果目標を明確にした上で、EBPMに基づいて効果検証を行うという透明性を確保したサイクルを回していくことが極め
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金シートそのものにつきましては、実際に基金を積んで造成した後に作成するというような仕組みになってはおるんですけれども、もちろん、当然、その以前に、基金シートを作るその前の段階では、いわゆる予算要求、基金に対する予算の要求があって、予算査定部局と議論が行われるということでありまして、その過程で、当然、その基金の必要性ですとか、あるいは、どういう目的で設置するのか、あるいは、どのぐらいの規模で、どういう形でやっていくのかというようなことがしっかり議論がされることが必要であるというふうに考えております。
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
行政事業レビューは、各府省庁が自ら全ての予算事業につきまして必要性、有効性、効率性の観点から点検を行い、その結果を予算の概算要求や執行に反映する取組でございます。
したがいまして、省庁間で類似して行われる業務を統合するという、その組織再編的なものを各省が自らの行いとして主たる目的として行われているものではございませんが、先般も御説明させていただきましたが、それぞれの役所が類似して行うものについてほかの役所はどういうことをやっているかとか、あと、例えばCO2対策につきまして各省様々な取組を行っている、子ども・子育てに対して様々な取組を行っている、そういったものを連携して考えていくにはどうしたらいいかというような取組はレビューとしても行わせていただいております。
また、加えまして、現在全ての予算事業にEBPMの手法の導入を進めていると
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
基金につきましては、中長期的な視点から柔軟な執行が可能であるという利点がある一方、執行管理が難しいという指摘があり、その対応が従来から求められてきたところでございます。
そのため、基金シートを通じた基金の点検を行ってまいりましたけれども、近年、基金の活用が拡大してきていることなどを踏まえまして、今般、全ての基金を対象に執行状況の点検を強化して、効果的、効率的な資金利用や余剰金の国庫返納などをも進めることといたしております。
具体的には、今メリットと申し上げましたが、今般の基金点検の見直しにおきまして、基金のメリット、利点を生かすためには、基金シートにもEBPMの手法を取り入れ、成果目標やその達成状況の見える化、そして政策効果の最大化を図る取組を進めていきたいと考えております。
続きまして、デメリットの方でございますが、基金特有
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
今先生御指摘のとおり、行政事業レビューというものは各府省が自発的に点検を行うものでございます。あと、外部の視点も活用されるということで、普天間飛行場代替施設移設事業につきましても、令和四年の点検で外部の方の点検を行われたというふうに承知しております。
秋のレビューにつきましてお尋ねをいただきましたが、概算要求提出後、各府省庁の点検が十分なことになっているか等につきまして行政改革推進会議が検証を行うこととしております。その一環として行う秋のレビューでございますが、その都度、重要な課題について同会議の決定を経て議論しております。
本年三月の行革推進会議におきましては、今後の改革の柱として、行政事業レビューへのEBPMの導入と基金の点検の強化について具体的な方針を決定しておりまして、行革事務局としては、今年度はこの方針に沿って取組を進め
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
行政事業レビューは、各府省庁が自ら全ての予算事業について、必要性、有効性、効率性の観点から点検を行い、その結果を予算の概算要求や執行等に反映する取組であり、つまり、御指摘のように各府省庁の取組ということではございます。
ただ、他方、統一の様式である行政事業レビューシートを用いることで、他省庁の事業も含め、類似事業の比較検討を行うことも可能となっております。
さらに、本年四月からは、EBPMの手法を取り入れ、レビューシートを抜本的に見直すことにより、事業の効果についても比較検討が更に容易になるように改善をしているところでございます。
また、概算要求提出後、各府省庁の点検が十分なものとなっているか等について行政改革推進会議が検証を行うこととしており、その一環として行う秋のレビューでは、都度、重要な課題について、同会議の決定を経て議
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