湯下敦史
湯下敦史の発言13件(2023-03-17〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は行政監視委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (45)
基金 (27)
レビュー (17)
点検 (15)
行政 (15)
役職: 内閣官房行政改革推進本部事務局次長
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
行政事業レビューは、各府省庁が自ら全ての予算事業につきまして必要性、有効性、効率性の観点から点検を行い、その結果を予算の概算要求や執行に反映する取組でございます。
したがいまして、省庁間で類似して行われる業務を統合するという、その組織再編的なものを各省が自らの行いとして主たる目的として行われているものではございませんが、先般も御説明させていただきましたが、それぞれの役所が類似して行うものについてほかの役所はどういうことをやっているかとか、あと、例えばCO2対策につきまして各省様々な取組を行っている、子ども・子育てに対して様々な取組を行っている、そういったものを連携して考えていくにはどうしたらいいかというような取組はレビューとしても行わせていただいております。
また、加えまして、現在全ての予算事業にEBPMの手法の導入を進めていると
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
基金につきましては、中長期的な視点から柔軟な執行が可能であるという利点がある一方、執行管理が難しいという指摘があり、その対応が従来から求められてきたところでございます。
そのため、基金シートを通じた基金の点検を行ってまいりましたけれども、近年、基金の活用が拡大してきていることなどを踏まえまして、今般、全ての基金を対象に執行状況の点検を強化して、効果的、効率的な資金利用や余剰金の国庫返納などをも進めることといたしております。
具体的には、今メリットと申し上げましたが、今般の基金点検の見直しにおきまして、基金のメリット、利点を生かすためには、基金シートにもEBPMの手法を取り入れ、成果目標やその達成状況の見える化、そして政策効果の最大化を図る取組を進めていきたいと考えております。
続きまして、デメリットの方でございますが、基金特有
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
今先生御指摘のとおり、行政事業レビューというものは各府省が自発的に点検を行うものでございます。あと、外部の視点も活用されるということで、普天間飛行場代替施設移設事業につきましても、令和四年の点検で外部の方の点検を行われたというふうに承知しております。
秋のレビューにつきましてお尋ねをいただきましたが、概算要求提出後、各府省庁の点検が十分なことになっているか等につきまして行政改革推進会議が検証を行うこととしております。その一環として行う秋のレビューでございますが、その都度、重要な課題について同会議の決定を経て議論しております。
本年三月の行革推進会議におきましては、今後の改革の柱として、行政事業レビューへのEBPMの導入と基金の点検の強化について具体的な方針を決定しておりまして、行革事務局としては、今年度はこの方針に沿って取組を進め
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お答えいたします。
行政事業レビューは、各府省庁が自ら全ての予算事業について、必要性、有効性、効率性の観点から点検を行い、その結果を予算の概算要求や執行等に反映する取組であり、つまり、御指摘のように各府省庁の取組ということではございます。
ただ、他方、統一の様式である行政事業レビューシートを用いることで、他省庁の事業も含め、類似事業の比較検討を行うことも可能となっております。
さらに、本年四月からは、EBPMの手法を取り入れ、レビューシートを抜本的に見直すことにより、事業の効果についても比較検討が更に容易になるように改善をしているところでございます。
また、概算要求提出後、各府省庁の点検が十分なものとなっているか等について行政改革推進会議が検証を行うこととしており、その一環として行う秋のレビューでは、都度、重要な課題について、同会議の決定を経て議
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) 統合が必要かどうか、まさに個々の事業につきまして議論をしていかないといけないと思いますが、私どもが考えていますのは、類似事業でそれぞれ効果が高いもの、低いものというものがあれば、比較検証していただき、それぞれの事業で改善を行っていただきたいと、そういった取組を私ども推進してまいりたいと考えております。
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| 湯下敦史 | 衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 | |
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○湯下政府参考人 お答えいたします。
今副大臣が御答弁されましたとおり、新しい行政事業レビュー、この三月に要綱等を抜本的に見直しさせていただきましたが、その要綱に基づくレビューにつきましては、五千事業全ての事業、そして百八十の全ての基金事業、本年から全て行っていただきます。その上で、五千事業にこの新しいEBPMを導入させる、行政事業レビューを根づかせるということでございますので、各省からは数々の質問を今受けております。この事業でどうやって目標設定した方がいいのか等々でございます。
それらにつきましては、もちろん、去年の秋から試行版の百二十八シートというのをやりまして、各省と一緒に議論を進めてきたところでございますが、五千事業全てを行わせるということでございますので、ただいま、全省庁の局長クラスから成る省庁横断的なEBPMを推進するための会議体を昨日立ち上げたところでございまして、そ
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-04-24 | 行政監視委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) お尋ねにありました国の基金事業全体数につきまして令和三年度の数字をお答えいたしますと、百七十六基金事業でございます。
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-04-24 | 行政監視委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) 基金の数は百三十七でございます。
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-04-24 | 行政監視委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) 国の基金事業におきまして基金シートを基に集計した数字でございます。
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| 湯下敦史 | 参議院 | 2023-04-24 | 行政監視委員会 | |
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○政府参考人(湯下敦史君) 国における基金シート以外の事業につきましての基金の数字につきましては、ちょっと私ども、今手元で数字を持ち合わせておりません。
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