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内閣府副大臣

内閣府副大臣に関連する発言713件(2023-01-27〜2026-05-28)。登壇議員15人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地域 (86) 金融 (81) 支援 (73) 経済 (54) 機関 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答えいたします。  重要経済安保情報保護活用法については、この制度は、行政機関が指定する経済安全保障上重要な情報を漏らすおそれがないという信頼性を確認した者の中で取り扱うなど厳重に管理することとし、不正行為に対して罰則を定めたものであります。  そして、御質問いただいていた通称使用の件でありますが、今般の自民党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえて、政府としては、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでありまして、現時点でその内容についてお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  今回、男女共同参画会議に示した答申案における御指摘の記述については、本年十月二十日の連立政権合意書において記載された内容を踏まえ、政府として、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございます。こうした状況も踏まえ、御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出されたものでございます。  第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案については、事前に有識者議員全員へ御説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の男女共同参画会議において議長一任とされたところであります。  今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明し、取りまとめていきたいと考えているところでございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
ただいまの御質問について、繰り返しになるところも御容赦をいただきながらと思っておりますが、あくまでも御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出したものでございまして、その後、この答申案について、事前に有識者議員全員へ説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の会議において議長一任とされております。  その一連の流れについて、非民主的であるという御指摘は私は当たらないものと考えてございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
繰り返しになって恐縮ですけれども、今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明した上で、取りまとめということでございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
まず、議事録の作成については、今事務方から答弁したとおり、なるべく早期に公開できるように今作業を進めているところでございます。  その上で、今後のこの答申案の取扱いについては、まず、有識者議員の皆様に政府の考えを丁寧に説明をしていくということ、そういった考え方で進めていきたいと考えてございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があると承知をしてございます。  その上で、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでありまして、現時点で法制化についてお答えすることは困難でございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-18 法務委員会
繰り返しで恐縮でございますが、旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、そして様々な立場からの御意見があると承知をしているところでございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-12-16 法務委員会
打越さく良委員の御質問にお答え申し上げます。  婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感じる方を減らすことは重要であると考えております。政府においても、旧氏使用の拡大や周知にこれまで取り組んできたところであります。また、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら必要な検討を行っているところであります。  お尋ねの記載に関しましては、こうした状況を踏まえ、男女共同参画会議の事務局である内閣府男女共同参画局において記載し、関係省庁との調整を行った上で、黄川田大臣の了解を得て、会議議長である内閣官房長官にも説明をした上で、答申案として十二月十二日の会議に提出されたものと承知をしております。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-12-16 法務委員会
まず、公務員の方の働く矜持という、それをしっかり守るべきという委員のお考えはまず受け止めさせていただきます。  その上で、忖度であるとか独断であるとか、そういう御指摘がございますけれども、あくまで十二月十二日の資料というものは男女共同参画会議の議論に供するために事務方が作ったものであって、議論を軽んずるとか、そういう御指摘は当たらないものと考えてございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
東委員、御質問ありがとうございます。  まず、啓発活動全体の認識とすれば、現在、北方四島交流等事業を行えていないという状況にあるなど、北方領土問題について取り上げられる機会が減少しておるということ、北方領土問題に対する国民の関心が薄れていくということを懸念してございます。特に若年層にターゲットを絞ってみますと、関心度それから認知度が相対的に低いという調査結果もございますので、多くの国民、とりわけ次の代を担う若い世代の関心を喚起し理解を促進していくことが重要だ、そういう認識に立ってございます。  その上で、内閣府においては、領土・主権展示館における展示等への協力に加え、四島交流等事業の使用船舶「えとぴりか」の一般公開、若い世代の方々を対象とした研修等での「えとぴりか」の活用、さらには委員御指摘の北方領土隣接地域への修学旅行の誘致、SNS等を活用した情報発信などを行い、若い世代への働きかけ
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