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内閣府副大臣

内閣府副大臣に関連する発言763件(2023-01-27〜2026-06-19)。登壇議員15人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 金融 (114) 地域 (107) 支援 (102) 機関 (83) 子供 (71)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

工藤彰三 / 自由民主党・無所属の会
136件
津島淳 / 自由民主党・無所属の会
112件
鳩山二郎 / 自由民主党・無所属の会
106件
辻清人 / 自由民主党・無所属の会
81件
和田義明 / 自由民主党・無所属の会
62件
井林辰憲 / 自由民主党・無所属の会
45件
星野剛士 / 自由民主党・無所属の会
40件
岩田和親 / 自由民主党・無所属の会
38件
鈴木隼人 / 自由民主党・無所属の会
36件
瀬戸隆一 / 自由民主党・無所属の会
36件
古賀篤 / 自由民主党・無所属の会
29件
藤丸敏 / 自由民主党・無所属の会
16件

会派別の発言数

月別の発言数の推移(直近12か月)

2025-02
24件
2025-03
68件
2025-04
33件
2025-05
41件
2025-06
14件
2025-11
43件
2025-12
28件
2026-02
1件
2026-03
16件
2026-04
58件
2026-05
31件
2026-06
9件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-06-19 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
内閣府副大臣の津島淳でございます。  黄川田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  島尻委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  令和八年度の沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和八年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百四十六億九千八百万円となっております。  具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、各般の産業振興施策を引き続き進めるとともに、地元の経済界や自治体による将来の基地返還跡地と那覇空港との一体的な利用を目指す構想であるGW二〇五〇 PROJECTSの早期実現に向けた取組の一環として、基地跡地の先行取得等を強力に推進するために必要な予算を計上しています。  また、子供の貧困対策、ウェルビーイング実
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岩田和親
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  大阪取引所におきましては、特に個人投資家への影響に配慮して、投資家が取引の見直しやポジション調整を円滑に行えるよう、様々な対応を丁寧に行ってきたものと承知しております。具体的には、休止予定日の約一年半前に取引休止に係る公表を行うとともに、QアンドAを設けて投資家に分かりやすく情報提供を行う、また、証券会社等が投資家への適切な対応を行えるよう説明会の開催などを行ってきた、このように承知しております。  なお、何らかの救済措置を行うことにつきましては、ほかの投資家とのバランス、例えば、この間、反対売買による損切りをこれまで行ってきた、こういった投資家の方もいらっしゃるということを踏まえますと、非常に慎重に考える必要がある点は御理解いただきたいと考えております。
岩田和親
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-06-16 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  資産運用立国の実現に向けて取組を更に発展させていく上で、金融に対する信頼は大前提になるものでありまして、そのため、自己責任が原則とされる金融取引におきましても、特に個人投資家が安心して金融サービスを利用できる環境が確保されることは重要である、このように考えております。  こうした観点から、金融商品を上場する取引所や、これを販売する証券会社におきましては、個々の投資家との間にある情報格差を踏まえまして、取引所における必要な情報の周知や、証券会社等による顧客へのリスク説明等が行われることが重要であると考えております。  こうした中、金及び白金の限日先物取引については、繰り返しでございますけれども、市場運営者である大阪取引所におきまして、近年の市場実勢価格と理論現物価格に大きな乖離が継続している状況を受け、累次にわたって投資家への注意喚起を行い、また、取引休止に当たっ
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-06-11 文教科学委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、外遊び、その中でもとりわけ釣り、キャンプといったような自然体験というのは、まさに主体的な言わば学びの場であるというふうに私ども考えております。そういった機会を確保するということは、つまり子供や若者の健全育成の観点から非常に重要なものであると、そのような認識を持ってございます。  そして、先日のこども政策推進会議で決定いたしましたこどもまんなか実行計画二〇二六においても、学校や児童館等の地域で日常的に過ごす場所におけるつながりの構築のほか、日常を離れた自然環境等の中で主体的に試行錯誤を繰り返すことができる環境の整備の必要性をお示しし、豊かな体験機会の保障と一人一人のウエルビーイングの向上に取り組むこととしております。  このほか、令和五年十二月に閣議決定したはじめの百か月の育ちビジョンやこどもの居場所づくり指針においても、豊かな遊びと体験が子
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鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-06-11 内閣委員会
お尋ねいたします。  今の委員の御発言をお聞きしながら、大変もっともな御指摘だというふうに感じております。  医療データの利活用をめぐっては、委員御指摘のデータ利活用制度の在り方に関する基本方針や、デジタル社会の実現に向けた重点計画を受けて、内閣府の検討会で議論を進めているところでございます。  内容としては、重点計画等で基本理念や包括的、体系的な制度的枠組み、それと整合的な情報連携基盤の在り方を含むことが求められており、EUのEHDS規則も参考にしつつ、厚生労働省等の公的データベースや次世代医療基盤法に基づき、認定作成事業者の収集するデータベースを活用することも含めて検討を進めているところであります。  検討状況としましては、本年一月に中間まとめを行ったところでありまして、一次利用のために作成、収集されたデータが二次利用で適切に利活用され、研究開発の成果が国民に還元できるよう、本
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
猪瀬委員にお答え申し上げます。  こども家庭庁としては、当然のことでございますけど、子ども・子育て支援のための予算が子供の福祉の向上に資する事業に、事業として適正に予算執行されるということが大変重要なことであると考えております。  その上で、保育所等整備交付金の仕組みについて申し上げますと、本交付金は自治体が策定する整備計画に対して補助するものであって、どのような整備計画を策定し、どのような法人を選定するかは自治体において決定するものでございます。したがって、御指摘のNPO法人に対して交付された補助金が整備計画に沿って適切に執行されたかを調査し、補助金の適正性について判断するのは一義的には自治体でございます。  本年三月、御指摘の自治体ではNPO法人に対して聞き取りを行い、関係書類の提出を求めるとともに、補助金交付に関与していた自治体の関係者に対して聞き取りを行うなど必要な調査を行っ
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
繰り返しになって恐縮でございます。  今回の事案では、自治体において、NPO法人に対して聞き取りを行った、関係書類の提出を求め、そして補助金交付に関与している自治体の関係者に対して聞き取りを行うなど必要な調査をしっかりと尽くした結果、違法性はなく、補助金の返還を求めないとの判断に至ったものであるということ、そして、当該交付金の仕組みというものから考えて、こども家庭庁としては更なる調査は必要ないものと考えているところでございます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-06-08 行政監視委員会
審議会の委員の任命や再任に当たっては、その方の知識や経験、活動等の内容を総合的に勘案し、適切な者を任命しているところであり、NPOの代表者など、関係する事業や取組の実践者という理由だけで審議会委員への任用を差し控えることは考えておりません。  また、政策決定に当たっては、達成しようとする政策目的に照らして最善の方法は何かという観点で行われるものでありまして、特定の審議会委員の意見のみに従いこれを行うことはなく、補助金の支給先についても、国や自治体などそれぞれの補助主体が、補助目的を達成するにふさわしいか否かの観点から公平公正に決定しているものと考えております。  いずれにしても、既存の補助金等については、事業の有効性や、子供、若者を取り巻く社会情勢等を総合的に勘案し、必要に応じ、不断の改善等に取り組んでいるところであります。  引き続き、幅広い関係者の意見を丁寧にお伺いしつつ、透明性
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鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-06-02 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。  先ほど木原稔拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重要な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。肉親との再会を待ちわびる拉致被害者やその御家族の思いを胸に刻み、若山政務官とともに木原大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存です。  長島委員長を始め、各委員、各理事の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会
串田委員の御質問にお答え申し上げます。  令和五年三月に閣議決定された消費者教育の推進に関する基本的な方針においては、消費者市民社会の一員としての行動を促進することを基本的視点として盛り込んでおり、公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に関与する自立した消費者の育成が重要であると考えているところでございます。  委員御指摘のエシカル消費は、様々な社会課題の解決を意識した消費行動でございまして、自立した消費者による具体的な行動の一つだと考えております。  消費者庁としては、エシカル消費の普及啓発を通じ、社会の一員としてより良い市場とより良い社会の発展のために積極的に関与する自立した消費者の育成につなげていきたいと考えているため、エシカル消費を進めているということでございます。