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内閣府沖縄振興局長

内閣府沖縄振興局長に関連する発言53件(2023-02-15〜2025-12-08)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 沖縄 (130) 支援 (87) 事業 (41) 研究 (41) 子供 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  沖縄の全体の道路につきましては、いつまでという形での明確なものは、個々の道路についてはございますが、全体としては立っておりません。  その上で、内閣府といたしましては、これまでも、沖縄の西岸の、西海岸ですね、こちらの方の道路につきまして、恩納南バイパスとか国道五十八号と並行する道路の整備を進めてきているというようなことでございます。  また、観光全体とかを見たときに、那覇市など、これは非常に全国に比べてもまだ渋滞がひどいという状況、委員の御指摘のとおりでございますし、また、県民の生活を支えるという意味でも、港とか空港とかしっかりとネットワークを進めていくのは重要な課題だということで、道半ばの課題と認識した上で、引き続き、地元と連携を取ってしっかりと進めていくというふうな状況にございます。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 空港をどこに設置するかとか、その後の二次交通をどのように結びつけていくかという、非常に多元的なことを考えなくちゃいけない要素だとは思っております。  現在、おっしゃるように、那覇空港、これにつきましては、第二滑走路まで拡張いたしまして、空港のキャパとしては受け入れることが可能と。空港から北部への移動につきましては、先ほど大臣からもありましたが、小禄道路を今整備しておりまして、高速道路、自動車専用道、こちらの方に直接乗り入れる形にして、スムーズな連携を図っていくということで対応させていただいているところでございます。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 工事の進捗によりますので、明確な場合もありますが、目標として八年度を目標としているというふうな形でございます。工事の進みが当然進む中で実際に固まっていく要素があるというふうなことでございます。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  首里城正殿の復元に当たりましては、委員おっしゃるように、二度と火災による焼失を生じさせないという決意の下に、首里城復元に向けた技術検討委員会、こちらの方で検討等を重ねさせていただきまして、それを踏まえました実施設計、これによって必要な防火防災設備を盛り込んだところでございます。具体的には、早期発見ということで自動監視カメラ、初期消火ということでのスプリンクラー、また消火活動を容易にするということでの連結送水管などを新たに整備することとしているところでございます。  また、発災時に関係者が連携して適切な行動をするということのために、沖縄県が令和四年に策定しました首里城公園管理体制構築計画、これを踏まえまして、管理許可を受けている沖縄県を中心に、一つは、国営公園の区域と県営公園の区域の連携体制の強化、これを図るために公園管理センターの機能強化を行う
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望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  OISTは、沖縄の振興及び自立的発展並びに世界の科学技術の発展に寄与すること、これを目的といたしまして、平成二十四年の開学以来、世界最高水準の教育研究を行ってきたというふうに考えております。  その結果としまして、OISTは、質の高い論文数割合のランキング、これは国際的なランキングでございますが、我が国ではトップ、世界でも第九位の評価を得ているというところでございます。  また、昨年、OISTのペーボ教授の方でノーベル生理学・医学賞を受賞しているところでございます。  さらに、OISTにおきましてスタートアップ支援にも力を入れておりまして、今年度八月時点となりますが、大学発スタートアップ創出数は四十五社となっております。また、サンゴのゲノム解析など沖縄の資源も生かした形での研究も行われているところでございます。  このように、総括になりま
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望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  OISTが世界最高水準の研究を行う上で、その中核となるのはまさに研究者でございます。世界中から優れた人材を確保するということは、本当に、OISTにとりまして極めて重要な課題だというふうに考えているところでございます。  研究者、現在、世界二十二の国、地域から採用されているところでございますが、OISTにおきまして、優秀な研究者に相応の処遇を行うということとともに、一つ目としましては、学内に住宅を確保するということ、また、日本語と英語のバイリンガル環境で保育を行います保育園の設置、そういったことを行っております。  また、研究面でいいますと、厳格な評価システムを前提としつつも、長期に安定した研究費を各教員の方に与えていくというハイトラストファンドと呼ばれる仕組みを採用していること、さらには、機材そのものが、高度な研究機器として整備をしておりまし
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望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  琉球泡盛は沖縄の伝統産品であるとともに、泡盛産業は貴重な地場産業であるというふうに認識しております。それはやはり、雇用の確保とか地域経済に非常に重要な役割を果たしているというふうに認識をしております。  現状、今委員からもありましたように、一つは価格面、もう一つは米の質が泡盛に向いているというこの米の質を理由にしまして、主にタイからの輸入米を用いて製造されているところでございます。  それに対しまして、琉球泡盛のブランド価値を高めまして、その魅力を国内外に最大限にPRしていくため、地域に根差した原料調達、いわゆるテロワールという言葉で表現しておりますが、これを実現することが極めて重要だというふうに考えているところでございます。  そのような観点から、平成三十一年の一月でございますが、内閣府沖縄総合事務局におきまして、沖縄県や地元JAさん等と
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望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 先ほど、高橋英明委員から小禄道路の完成目標につきまして御質問いただいた際に、私の方から、八年度を目標にしておりますという形で答弁させていただきました。  ここにつきまして、正確な表現ということでありますと、令和三年四月に公表されておりますが、その際に、関係機関協議等が順調に進んだ場合には今後五年程度で開通見込みと公表されているということでございまして、私の方は言い切りになっておりましたので、正確な形で訂正させていただきたいと思います。  以上でございます。
望月明雄 参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  沖縄健康医療拠点につきましては、跡地利用のモデルケースといたしまして、三点。一つとして高度医療・研究機能の拡充、バイオバンクとか創薬ですね、二つ目としましては地域医療水準の向上、三番目といたしましては国際研究交流・医療人材育成、これを実現することを目指しまして、琉球大学病院及び医学部キャンパスの移転整備を進めているものでございます。  進捗の方でございますが、令和七年四月からの運用開始、グランドオープンを目指しまして、令和六年度中の事業の完了に向けまして、先日お認めいただきました令和五年度補正予算におきましても事業を加速するための予算をいただいたところでございます。現時点で、病院施設及び医学部施設のいずれにつきましても、おおむね予定どおり工事が進捗しているというふうに報告をいただいております。  次に、三番目、沖縄経済への波及効果の
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望月明雄 参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  一般論といたしましては、外国漁船の操業によります影響を受ける漁業者への経営支援、こちらにつきましては、農林水産省が所管としまして予算措置等をしているものというふうに承知しております。  しかしながら、漁業は、沖縄、とりわけ離島地域等におきましては重要な産業でございます。沖縄振興を所管する立場としましても、議員の問題意識、また御指摘の先島諸島への漁業支援、こういったことにつきまして農林水産省の方にしっかりと伝えてまいりたいと思います。