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内閣府沖縄振興局長

内閣府沖縄振興局長に関連する発言53件(2023-02-15〜2025-12-08)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 沖縄 (130) 支援 (87) 事業 (41) 研究 (41) 子供 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤馨 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  いわゆるハード交付金につきましてでございますけれども、沖縄県は庁内各部局の希望額を足し上げた額を要望してきたというものと承知いたしております。  内閣府といたしましては、県それから市町村が前年度と同水準の事業を引き続き実施できるようにするとの考え方を踏まえまして、必要と考える額を確保しているところでございます。  先ほど御指摘のあった水道に関してでございますけれども、先生がおっしゃった水道老朽化の厳しい状況を踏まえまして、本年度の補正予算におきまして必要な額を別途措置したこともつけ加えさせていただきたいと思います。  以上でございます。
齊藤馨 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  ハード交付金でございますけれども、内閣府が措置をした予算の範囲内で沖縄県に交付するものでございまして、県庁内各部局の希望額をそのまま積み上げて要求するにはなじまないというふうに考えてございます。  先ほども水野統括官から申しましたけれども、過去、財政当局からも、例えば県単事業に関して、通常であれば、他の自治体であれば国からの補助金によらず地方の単独事業で実施しているようなものも含まれている等の御指摘もいただいてございますので、概算要求においてはそのようなこともしっかりと踏まえて必要な額を要求しているところでございます。  これらのことも踏まえて、沖縄県におかれては、関係省庁とか市町村の御意見も踏まえて、沖縄振興に何が真に必要かということをよく御検討していただいて、適切に事業の優先順位をつけていただきたいと考えているところでございまして、予算の効果的、効率的活用が
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齊藤馨 衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  OISTは、世界最高水準の科学技術に関する教育研究を目的としており、その研究内容は基礎的なものから応用的なものまで多岐にわたりますが、あくまでも学術研究でございます。したがいまして、その研究成果が直接沖縄の課題解決に資する場合もあれば、様々な過程、プロセスを経て課題解決に資する場合もあります。したがって、一概に研究内容自体で判断することができないことなどから、委員が御質問の沖縄の課題解決に資する研究ユニットの数ですとか研究予算の配分の割合をお答えすることは困難でございます。  また、地元の自治体や産業界との連携に関してでございますけれども、沖縄県の支援によりスタートアップ支援プログラムを実施しており、OISTが持っている研究力、それから学内のインキュベーター施設の利用とも相まって、大学発スタートアップの創出数が現在五十一社と着実に増加しているところでございます。そ
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齊藤馨 衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  御指摘のあった対馬丸の新たな映像についてでございますが、先日成立させていただいた補正予算におきまして水中等調査を実施するための経費を盛り込んでございまして、それを用いまして、来年の八月二十二日の対馬丸の日までの間に映像を撮るように準備を進めているところでございます。
齊藤馨 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(齊藤馨君) お答えいたします。  本年十一月、沖縄県北部地域一帯で、線状降水帯の発生に伴う記録的な大雨により河川の氾濫や土砂崩れ等の災害が発生して、甚大な被害が生じたものと承知しております。  被災した公共土木施設や農地及び農業用施設等に関しては、被災自治体と各施設等の所管省庁において災害復旧の手続をしているものではございますが、内閣府沖縄担当としても、本件災害復旧の支援に係る地元からの要請を関係省庁に伝達する等の対応を行ってきたところでございます。  内閣府沖縄担当として、本件災害復旧については、引き続き、関係省庁や沖縄県等とも連携しつつ、地元の声に丁寧に耳を傾けながら必要なバックアップを行ってまいる所存でございます。
望月明雄 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  沖縄の子供を取り巻く状況は、全国と比べて依然として厳しい状況にあると認識をしております。  具体的には、一人当たり県民所得は向上してきているものの依然として全国最低水準であること、また、母子世帯の出現率及び十代女性の出生率が高いということありまして、こうした若年妊産婦や一人親世帯が経済的な貧困や社会関係上の孤立に陥る可能性が高いといった課題があるというふうに認識しております。  沖縄の子供の貧困対策といたしましては、沖縄独自の追加支援といたしまして、平成二十八年度より、子供の貧困対策支援員の各市町村への配置、また子供の居場所の運営など、様々な取組を行ってきております。  さらに、よりきめ細かく手厚い対応といたしまして、特に、社会的なリスクを抱えることが多く、それと相まって身体医学的なリスクにつながりやすい若年妊娠への対応を図る観点
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望月明雄 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  沖縄健康医療拠点は、駐留軍用地の跡地の利用のモデルケースといたしまして、琉球大学の病院及び医学部キャンパスの移転整備を進めているものでございます。  沖縄健康医療拠点の果たす役割については、大きく三つ、高度医療・研究機能の拡充、地域医療水準の向上、国際研究交流・医療人材育成といったことを期待しているところでございます。  先ほど、沖縄型神経原性筋萎縮症のお話がございました。沖縄地方に多発し、また遺伝性の疾患だというふうなものでございますが、医療拠点の方の機能で、まず高度医療・研究機能の拡充につきましては、沖縄におけるバイオバンクや生物資源ライブラリーの整備、それを踏まえまして、ゲノム情報解析や脂肪幹細胞を用いた再生医療等の発展により、医療、創薬、さらには診療技術の開発が進むなど、沖縄の振興に寄与することを期待しているところでございま
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望月明雄 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  委員御承知のとおり、船舶の増便や航路の増加、こちらにつきましては、利用者のニーズ等を踏まえまして民間事業者の方で行われるものだというふうに認識しております。  その上ではございますが、委員御指摘の石垣島と周辺離島ですね、竹富、西表、黒島、小浜、鳩間、波照間という形になりますが、これを結ぶ船舶が発着する石垣港離島ターミナル、これは、まず一つは、住民生活の基盤であるという点で非常に重要だということ、その上で、観光等、地域活性化の観点からも重要であるというふうに考えているところでございます。  内閣府におきましては、このような考え方に基づきまして、定期の高速船の便数増加に的確に対応できるように、また安定的な運航とか利便性の向上を図れるようにということで、石垣港の離島ターミナルの浮き桟橋、この整備支援とか、また石垣港の防波堤、さらには竹富の南航路の整
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望月明雄 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  令和元年度予算執行調査におきましては、委員御指摘のとおり、教員一人当たりの運営費補助、また総支出、こういったものが指摘されました。また、トップ一〇%論文、トップ一%論文の一論文当たりの運営費につきまして、国内外の大学と比べ高い水準であるとの指摘もされているところでございます。  こうした指摘も踏まえまして、OISTにおきましては、事務局員等の採用抑制、また消耗品や通信費など各経費の見直しなどを行っております。さらには、教員等の人件費、また研究費につきまして、採用されていなかったもの、予算上は積み増したけれども実際には採用されなかったというふうなところにつきまして補助の交付を留保するといった手法を用いまして、この四年間で総額で約四十七億円の経費の削減を図ってきたところでございます。  一方で、論文の数でございますけども、平成二十九年度
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望月明雄 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。  お尋ねの若手研究者の状況でございますけれども、例えば直近の入学者で見てみますと、入学者五十五名のうち日本人は十名、一八%というふうな数字になります。  この背景の一つといたしましては、OISTがやはり開学からまだ十年余りということで非常に若いということ、そのこと自体が単純になかなか知られていないところにつながっているのかなというふうな受け止めをしているところでございます。  OISTにつきましては、ホームページにおいてOIST所属の日本人若手研究者を紹介するとか、また、先ほど大臣からありましたが、ノーベル賞等も受賞しておりますので、広報にも力を入れていると承知しておりまして、内閣府としましても、引き続きこうしたOISTの取組を支援してまいりたいというふうに考えております。