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内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)に関連する発言823件(2024-04-01〜2024-06-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 対象 (204) 事業 (199) 子供 (161) 暴力 (144) 児童 (141)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 加速化プランにおきましては、今し方答弁のありました一人親家庭への支援としての児童扶養手当の拡充のほか、子供食堂など様々な子供の居場所づくりですとか、また大学等への進学へのチャレンジ、これを応援するための学習支援の強化なども盛り込んでおり、生活支援と学習支援を強化をし、貧困を解消する、貧困の連鎖を断ち切る、そこを目指しているプラン、施策も盛り込んでいるところでございます。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) もう大変重要な御指摘だと思っておりますし、そういう声が上がるような社会のままにしておくわけにはいかないということを考えてございます。  こども大綱においては、貧困の解消、貧困の連鎖の防止、これを基本的な方針と掲げてございますし、貧困対策を子供施策に関する重要事項の一つとして盛り込んでいるところでございます。子供の、子供施策も含め、また様々な他省庁の施策、こういったものも併せて、そういった子供たちが一人でも数が減っていって、連鎖、貧困の解消、貧困の連鎖、これが断ち切れるように、こども家庭庁としてしっかりと旗を振りながら汗をかいてまいりたいと、このように思います。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 委員御指摘の子どもの貧困対策推進法改正案、これにつきましては、超党派による議員、議連が中心となって、議員立法による国会提出を目指されているものと承知をしてございます。  現在、各党において手続が進められている最中と承知をしておりまして、またその取扱いは国会においてお決めいただくことであるため、現時点ではその内容について私からコメントすることは差し控えますが、その上で、貧困と格差の解消はこども大綱においても基本的な方針の一つと掲げており、大変重要であると認識をしているところでございます。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 子供の貧困は、その背景に様々な要因があることを踏まえますと、社会全体で受け止めて取り組むべき課題でございまして、国、地方公共団体、民間の企業、団体等の連携、協働によってその解消に取り組んでいくべきものだと考えております。  その中におきまして、民間団体は、特に子供食堂や宅食、学習支援の現場などで、多様な現場のニーズに即し、創意工夫を持って取り組んでいただいているものと承知をしてございます。このため、現場のニーズを踏まえたきめ細やかな支援を進めていくためには、国としても、こうした取組を様々な形で後押しをしていくことが重要だと考えております。  こども家庭庁としましては、例えば、ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業による民間団体への補助ですとか、また、支援活動を行う民間団体に対するこどもの未来応援基金からの支援金の交付など、民間団体の取組への支援を通じて子供の貧
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加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) こども大綱におきましては、先ほど来申し上げているように、貧困の解消や貧困の連鎖の防止に取り組むことを基本的な方針として掲げている上に、重要事項の一つとして貧困対策を盛り込んでいるところでございます。また、加速化プランにおきましても、子供の貧困を解消し、貧困の連鎖を断ち切るための子供の生活支援、学習支援、そういったことの更なる強化ですとか、一人親家庭の自立促進のための就業支援や養育費確保支援など、多面的な支援強化、これを盛り込んでいるところでございます。  抜本的に強化をしていくことで、昨年度の補正予算から前倒しで実施をしていくところでございます。昨年度の予算の、失礼、来年度の予算の具体的な金額につきましては、現時点でお約束することまではできませんが、引き続き子供の貧困の対策にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) この次世代を担う若い方々に対して、私も子育て当事者として、日々どんなことが伝えられるかなというのを考えたりすることは本当にしょっちゅうございます。私自身は、その語れるほどの子育て観、まあ人にお伝えできるほどの子育て観というのはないんですけれども、でも、やはり子供は大変いとしい存在ですし、子育ては大変やりがいがあるものだと思っています。  そして、若い方々へのメッセージということでいいますと、私、地元で二十歳の集いというのが毎年各地で行われるわけですが、そのたびに挨拶で毎年必ず申し上げていることがあります。三つの言葉をプレゼントさせてほしいと。それは、まずは夢、どんな夢でもいいから夢を持ってほしいということ。それからもう一つは、関わってきた人たちに感謝の気持ちを持ってほしいということ。それは周りのためじゃなくて、自分自身を強くするためにも感謝の気持ちを軸に持ってほ
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加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 今般の子ども・子育て政策の抜本的強化に当たりましては、お尋ねの既定予算の最大限の活用等によりまして、二〇二八年度までに全体として一・五兆円程度の確保、これを図ることとしてございます。  予算は、もちろん使い残しが発生することを前提に計上しているわけではありませんけれども、既に確保されている予算につきまして継続的に執行の精査に取り組み、結果として生じている使い残しについて新たな財政需要の財源に活用していくこと、これは重要であると考えております。  今般は、社会保障分野の既定予算につきまして、公費財源や保険料等財源も含め横断的に精査をし、できる限りの財源を確保することとしてございます。そうしたことをもって最大限の活用と申し上げているところでございます。  また、一・五兆円の内訳までは今聞かれてはいなかった、(発言する者あり)はい、じゃ、そちらの方を申し上げさせて
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加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 先ほどと重なるところもありますが、もちろん使い残しが発生することを前提に予算を計上しているわけではないというふうに考えておりますが、既に確保されている予算について、結果として、執行の精査に取り組んで、結果として生じている使い残し、これを新たな財政需要の財源に活用していくということはあり得るというふうに考えてございます。  いずれにしましても、関係省庁と連携の下、今後の予算編成過程においてもしっかり積み重ねて、二〇二八年度までに合計一・五兆円程度の安定財源、これ確保できるように努めてまいりたいと考えております。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  現在御審議いただいている法案におきましては、総額三・六兆円の加速化プランの財源について、歳出改革等による公費節減、そして既定予算の最大限の活用、そして支援金で賄うということや、歳出改革の範囲内で支援金を構築し、その金額は令和十年度において一兆円程度であることを法案の附則に明記をしているところでございます。  その歳出改革と申し上げているところの具体的な内容につきましては、法律の規定にのっとり、昨年末に閣議決定をされた改革工程に基づき、毎年度の予算編成過程において検討されていくものでございます。また、政府としては、これは法律の規定にのっとり、歳出改革を着実、丁寧に実行してまいります。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 御指摘の〇・一八兆円は、平成二十五年度から令和四年度までの九年間で社会保障関係費の歳出改革を行う中で、子ども・子育て関連予算を公費ベースで年平均〇・一八兆円増加をさせてきたという実績に基づくものでございます。  実際に、足下を見ましても、令和五、六年度予算編成におきましては、薬価等改定や医療保険制度改革などの歳出改革、これを行うことによって公費で〇・三七兆円確保されているところでございます。これを令和十年度まで継続をいたしますと、公費で約一・一兆円の確保となるものでございます。  歳出改革の一・一兆円という金額はこども未来戦略として閣議決定をしているとともに、改革工程に基づく歳出改革により財源を確保することは本法案の附則にも規定をしているところでございまして、こうした法案に沿って、これまで同様、毎年度の予算編成過程において検討を行って、着実に公費節減効果、これ
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