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内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)に関連する発言948件(2023-04-03〜2024-03-29)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (113) 国務大臣 (101) 加藤 (100) 鮎子 (79) 保険 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  本年六月のこども未来戦略方針では、こども家庭庁の下にこども・子育て支援のための新たな特別会計を創設することとしておりますが、これは、既存の年金特別会計子ども・子育て支援勘定と労働保険特別会計雇用勘定の育児休業給付に関する事業を統合しつつ、子ども・子育て政策の全体像と費用負担の見える化を進めるために設置するものであります。
加藤鮎子 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  新たな特別会計の具体的な制度設計につきましては今後検討していくこととしておりますが、その際に、御指摘のような御批判を受けないような制度としていくことは当然であると考えております。
加藤鮎子 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  繰り返しにはなりますけれども、新たな特別会計を創設をすることとしておりまして、先ほど申し上げた既存の年金特別会計子ども・子育て支援勘定と労働保険特別会計雇用勘定の育児休業給付に関する事業を統合して新たな特別会計を創設いたします。狙いは、子ども・子育て政策の全体像と費用負担の見える化を進めるために設置するものであります。
加藤鮎子 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 新たな特別会計におきましては、今申し上げたとおり、事業、失礼しました、事業主拠出金や雇用保険料、支援金といった特定の財源を活用して実施する事業を一般会計と区分して経理することにより、給付と拠出の関係が分かりやすくなり、子ども・子育て政策に関する全体像と費用負担の見える化が進むことになります。
加藤鮎子 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 事業主拠出金は事業主の方々から拠出をいただいておりますが、将来の労働力の確保という観点から子供関係の予算に充てることも考え得るというふうに考えております。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-01 内閣委員会
○加藤国務大臣 男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素であります。  女性活躍の機運醸成、キャリア形成を支える環境づくりを両輪で進めることにより、いわゆるL字カーブが象徴する諸課題を解消し、男女共に希望に応じてキャリア形成ができる社会を実現する必要があります。  こうした認識の下、岸田内閣におきましては、目玉政策である新しい資本主義の中核として女性の経済的自立を位置づけているところです。  本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二三に基づき、企業における女性登用の加速化や女性起業家の育成支援など、女性活躍と経済成長の好循環の実現、平時や育児を通じた多
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加藤鮎子 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 少子化対策の加速化プランに向けて三・五兆円を見込んでいるところでございます。
加藤鮎子 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 失礼しました。  三兆円半ばを見込んでいるところでございます。財源につきましては年末に向けて検討を進めているところでございます。
加藤鮎子 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 少子化対策の財源につきましては、六月のこども未来戦略方針において、まずは徹底した歳出改革を行い、その効果を活用しながら、国民に実質的な追加負担を生じさせないことを目指すという基本骨格を示しております。  その際、徹底した歳出改革を行っていく、その中身についても年末に向けて検討していくことと承知しております。(発言する者あり)
加藤鮎子 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 社会保障の歳出改革につきましては、各省庁連携をして今後具体的に進めていくものと承知しております。