内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)に関連する発言1239件(2023-10-27〜2025-06-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
報告書におきまして、サプリメント形状の加工食品に関する規制の在り方についても今後の検討課題とすべきとの御意見があったことは承知してございます。
また、五月三十一日に開催されました閣僚会合におきまして取りまとめられた政府の対応方針では、「食品業界の実態を踏まえつつ、サプリメントに関する規制の在り方、許可業種や営業許可施設の基準の在り方などについて、必要に応じて検討を進める。」とされたところであります。
消費者庁といたしましては、まずはサプリメント形状加工食品に対するGMPの要件化など、機能性表示食品制度の信頼性担保、確保のための措置の検討を進め、関係者との調整を経て実施に移すことが重要だと考えてございます。
その上で、サプリメントに関する規制の在り方については、厚生労働省とも連携して検討していくことになると認識してございます。
また、も
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
今般、当庁で開催いたしました機能性表示食品を巡る検討会におきましては、有識者の構成員から、届出ガイドラインに違反しても直ちに食品表示基準に違反しているとして食品表示法に基づく指示、命令や立入検査などの必要な行政措置を講ずることができるかどうか必ずしも明確ではない、したがって、届出ガイドラインの内容を必要に応じて見直した上で、これを食品表示基準又はその委任を受けた告示に明確に規定し、これらの規定を遵守しない場合は主務大臣による指示、命令等の行政措置を講ずることを明確にすることが必要であると指摘をされてございます。
こうした専門家、有識者の御意見も踏まえまして、届出ガイドラインに記載されている健康被害の情報提供やGMPにつきまして、届出者が届出後であっても遵守すべき事項とすることを食品表示基準に明記する予定でございます。
こうした措置によりまして
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答え申し上げます。
今回でございますが、食品表示法第六条の規定に基づき、機能性表示を行って販売を行わないよう指示、命令する行政措置が可能となると考えてございますが、この行政措置には、法的根拠を持ってできる、法令上に明確に規定するということで、法的根拠を持ってできるということで考えているということは繰り返し申し述べさせていただいたところでございます。
一方で、国会での御議論ということ、あるいは与党、野党を超えた御指摘ということは、いつもながら謙虚に受け止めたいと思ってございます。
私どもは、今回、機能性表示食品制度につきまして信用が問われる事態となったということを大変重たく受け止めまして、可及的速やかに様々な検討を、専門家の先生方、皆様の御協力をいただきながら進めさせていただきました。
是非、御理解を賜りながら、消費者委員会への諮問など必要な手続を経て、可及
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 様々な手続、必要な手続を経てということでございますが、可及的速やかに公布することとしたいと考えてございます。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答え申し上げます。
今般の関係閣僚会議における取りまとめに基づきまして、今後、製造工程管理による製品の品質の確保を徹底する観点から、機能性表示を行うサプリメントについてはGMPに基づく製造管理を食品表示法に基づく内閣府令である食品表示基準における届出者の遵守事項とする方向で法令改正の準備を開始してございます。
今般のGMPに基づきます製造管理の要件化に当たりましては、都道府県知事等における検査ノウハウも整っていないことも踏まえまして、新たに設ける製造管理基準への遵守をまずは届出者が自主点検することを求めると同時に、食品表示法に基づく立入検査等につきましては、消費者庁自らが権限行使するために必要な体制の整備を行った上で対応していくことを予定しているところでございます。
今後でありますが、今回の対応方針を踏まえまして、検査等の対象となる製造者数等を捕捉の上、体制の
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 特保は、健康増進法第四十三条第一項に基づく特別用途表示の許可制度として運用している制度であり、今回の取りまとめを踏まえ、機能性表示食品と同様の措置をできるだけ早期に講じることができるよう、現在、事務方に速やかに検討させたいと考えてございます。
また、後半の御質問でございます。
報告書におきまして、サプリメント形状の加工食品に関する規制の在り方についても今後の検討課題とすべきとの御意見があったことは承知をしてございます。
また、五月三十一日に開催されました関係閣僚会合において取りまとめられました政府の対応方針においても、「食品業界の実態を踏まえつつ、サプリメントに関する規制の在り方、許可業種や営業許可施設の基準の在り方などについて、必要に応じて検討を進める。」とされたところでございます。
消費者庁といたしましては、まずはサプリメント形状加工食品に対するGMPの
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
現行の制度では、届出に当たって、喫食実績による食経験の評価、またデータベースの二次情報などを用いた情報収集、そして最終製品又は機能性関与成分における安全性試験の実施のいずれかにより安全性を評価し、説明できることを求めているところでありますが、喫食実績による食経験の評価に当たって期間を一律に置くことは、御指摘のとおり、していないところでございます。
他方、機能性表示食品を巡る検討会において、食経験による安全性の評価についても御意見をいただいているところでございます。
こうした意見も踏まえまして、機能性関与成分の安全性の課題の一つとして、今後、制度の運用に当たって検討を進めてまいりたいと考えてございます。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答え申し上げます。
成り済まし詐欺による被害は重大な問題だと考えてございます。
消費者庁ではこれまでも注意喚起を行ってきたところでございますが、今般の消費者トラブルの急増を踏まえまして、五月末に消費者庁及び国民生活センターから注意喚起を実施したところでございます。
本人確認等々の御質問もございました。先ほど総務省から御答弁もあったとおりでございますが、現在、総務省において検討会を立ち上げ、今年の夏頃に取りまとめということで伺ってございます。
偽情報、誤情報の流通、拡散の対応につきましては、表現の自由との観点のバランスも必要だということで、まずは、総務省の取りまとめ、しっかりと拝見しつつ、私どもといたしましては、消費者の利益の擁護ということが非常に重要でありますから、この観点も踏まえまして、しっかりと総務省と連携しながら、消費者にとって効果的な対策が取れるよ
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
御指摘の、被害に遭う可能性の高い状況で注意喚起のアラートを表示する方法を行うには、SNS事業者に対する取組や金融機関に対する取組等が必要であることから、消費者庁といたしましては、関係省庁とも連携しながら、消費者にとって効果的なものになるよう注意喚起に取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 委員御指摘のとおり、臨床試験につきましては、検討会におきまして、臨床研究法の対象としないまでも、もう少し信頼性を確保する方策を考えてもよいのではないかといった御意見をいただいております。
こうした御意見につきましては、五月三十一日の政府の対応方針におきまして、今後の事案を踏まえた更なる検討課題の一つといたしまして、機能性表示食品制度に対する信頼回復に向けた届出者による表示の適正化等の自主的な取組を促進するとされていることも踏まえまして、機能性表示の裏づけとなる安全性、機能性の課題としてしっかりと検討してまいりたいと考えてございます。
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