内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)に関連する発言1271件(2023-01-23〜2025-09-19)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
米国 (169)
関税 (161)
合意 (132)
投資 (94)
我が国 (91)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) それぞれの行政にはそれぞれの仕事の役割というのもあります。今申し上げたのは、資金管理を一体的に統括庁がするということを申し上げたつもりはなくて、きちんとしたPDCAサイクルを回して事業を適正に執行していく、あるいは事業の執行体制をしっかりと整えながら進めていけば、不用額等の発生の抑制にもつながり得るということを申し上げました。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁に計上する予算はあります。その予算については、もちろん統括庁が責任を持って予算の要求もし、そしてセットをして一括して計上もした上で、管理も、執行の管理もいたします。
もう一つは、統括庁が総合調整事務としてそれぞれの役所に例えば関係をすることによって執行したり、あるいは行動計画で多少の予算という形で全体の事業の執行を管理するような場合も出てくるわけでありまして、そうしたことについて資金を一つずつ管理するのは各省ということになりますので、私が申し上げたいのは、事業全体をしっかりと統括するという話と、その今申し上げたそれぞれの予算執行枠について管理をしていくという話は、これは一緒のことではないということを申し上げています。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、平時におきましても、例えば統括庁の予算を執行してPDCAサイクルを回しながら、平時の計画作りだとか有事に際しての訓練だとか、そういうことについては統括庁の事業としてやってまいります。一方で、例えば計画等を作る、こういう場合につきましては、これは各省やあるいは全く国の予算と関係ない地方自治体とも連携をしながらいろいろな計画も作ってまいります。そうしたことについて予算を一般的に、一体的に統括庁が管理しているのではない、もし役所のことだけでというのであれば地方の事業等もありますから、そのことについて御理解をいただければと思います。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の内容を作り、またPDCAサイクルを回していく中で、そこに関係のある事業がどういうものであるのか、そのことについてはしっかり把握をいたしますし、そうなれば自動的にどういう予算がそこに付いているのかということは分かりますけれども、委員が先ほどからおっしゃっている一括管理だとか一体的に扱うとか、そういうことはないということは先ほどから申し上げているとおりです。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁として、自分の事業あるいは感染基本計画とか、そうしたものについての対応はいたしますけれど、例えばコロナの物価対策、私はその対策の担当大臣ではありますけれども、だからといって、例えばコロナによる経済対策だとか物価対策だとか、そうしたものを全般として、生活対策だとか、そういうことについてこの統括庁が一括管理するということはありません。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症危機時においては、国内の感染状況等を迅速かつ的確に把握するために統一的な基準にのっとった医療データ等を適切に収集し集計するとともに、集計した情報については国民に迅速かつ分かりやすく発信することが重要であると認識しています。
内閣感染症危機管理統括庁においては、感染症危機対応における政府の司令塔機能を担う組織として、今回のコロナ禍におけるデータ集計方法などを振り返り、今後、感染症等に係る新たな専門家組織である国立健康危機管理研究機構や厚生労働省と連携して、次の感染症危機における医療データの集計方法や発信方法の改善について検討してまいります。
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) たっぷり過ぎて、どれから答えていいか分からないほどでありましたけれども。
基本的に言うと、感染症危機管理統括庁、これは、平時において有事に向けてどういうふうな準備をしていくか、今までの体制が平時において十分な準備をしてこなかった、それに向けて準備をしていくということなんで、今、五類になったりとか感染が少し下がっているとか、それは今の話ですけれども、将来に向けて、危機、感染症危機の体制をつくっていくということだと思いますし、司令塔機能ということからいえば、内閣官房に、内閣官房の有する最終、最高の総合調整権を行使する、そういう司令塔という形で捉えておりますし、それから、今回の司令塔機能は、その内閣官房にそうした司令塔をつくるということのほかに、厚生省に、厚労省にいわゆる感染部をつくり、そしてその下に日本版CDCをつくっていくと、そういう科学的根拠に基づく一体的な政
全文表示
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年六月の有識者会議の報告書においても、総合的、一体的に企画立案をしていくために、実践的な訓練も含めて、きちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスする、そうしたことの重要性が言われておりまして、平時からの研修や実践的な訓練も含めた感染症危機管理に関する人材育成は非常に重要だと認識しております。
統括庁においては、このような観点から、感染症に関する知識や対応方策等について、有事の際の招集職員を含め、職員の役職等に応じた研修や訓練を行うこととしているほか、外部からの登用も含めて、長期的なキャリア形成の視点も踏まえながら人材育成を進めていきたいというふうに考えております。
今後、今様々な御指摘の点もいただいたので、それも参考にさせていただきつつ、統括庁において専門性を持った職員を継続的に確保できるよう具体的な運用を検討してまいりたいと
全文表示
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 内閣感染症危機管理統括庁については、平時、有事にそれぞれについて司令塔機能がしっかりと発揮されるように、平時には、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練の実施、各省庁と準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務に必要な定員として三十八人、また、有事には、政府対策本部の下で各省庁との対応を強力に総括、統括し、政府全体を俯瞰して総合的な感染症危機対応を行うために定員百一人の専従職員で対応することとしておりまして、御指摘のとおりです。
これらの定員については、実施するそれぞれの平時、有事の業務を具体的に想定して、それを実施するための適切な体制をこれは積み上げて必要数を算出したところでございます。具体的には、平時については、計画や訓練等の内容を充実させる、それが有事に機能するように点検、改善を行う、そうした、現在、平時の体制として、おおむね現在の倍程度の三
全文表示
|
||||
| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会 |
|
○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染症危機に備えて新型コロナで培った知見や技術を活用することは重要であると考えておりまして、今回の下水サーベイランス実証事業から得られたデータや分析結果については公開する方向で検討しています。また、今後の下水サーベイランスについては、今回の実証事業の結果や自治体のニーズを踏まえつつ、関係省庁と連携して検討してまいりたいと思います。
さらに、今後の感染症危機については、感染症危機における司令塔機能を一元的に担う内閣感染症危機管理統括庁において、それまでの取組を踏まえ、国立健康危機管理研究機構や関係省庁と連携して、どのように下水サーベイランスを活用できるのか検討してまいります。
|
||||