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内閣府食品安全委員会事務局長

内閣府食品安全委員会事務局長に関連する発言127件(2023-03-10〜2026-07-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 評価 (106) 文献 (80) 我々 (70) 文書 (52) 作業 (49)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ2

120件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-03
5件
2024-04
1件
2024-05
4件
2024-06
1件
2024-12
2件
2025-02
2件
2025-03
32件
2025-04
40件
2025-05
8件
2025-06
13件
2025-11
3件
2026-07
9件
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
お答え申し上げます。  この耐容一日摂取量につきましては、食品安全委員会の中に設置されましたPFASワーキンググループ、こちらで評価をいただきまして定めたものでございます。  委員御質問の耐容一日摂取量の算定に当たって、その根拠となるエンドポイント、すなわち有害影響を評価するための指標となる生物学的事象を特定するために、海外評価機関による評価の前提となった科学的根拠を一つ一つ精査し、その中から特定するという方法が取られました。  その結果として、PFOAについては、米国EPAが採用しているマウスの生殖・発生毒性試験で見られた、胎児の手足の指において骨になっている箇所が減少していたことや、雄の児動物の成熟、性成熟促進といった健康影響について得られた最小毒性量、体重一キログラム当たり一日当たり一ミリグラムを根拠として特定し、これを基に二十ナノグラム、一日当たり体重一キログラム当たりという
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中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
お答え申し上げます。  一部繰り返しとなりますが、PFASワーキンググループにおける評価においては、委員御質問の耐容一日摂取量の算定に当たって、その根拠となるエンドポイント、すなわち有害影響を評価するための指標となる生物学的事象を特定するために、海外評価機関による評価の前提となった科学的根拠を一つ一つ精査し、その中から特定するという方法が取られました。  そういった中で、PFASワーキンググループの議論において、指標値を算出する根拠としては、生殖、発生に関する動物実験データ以外は不十分である等の判断がなされ、当該データを基にしたTDIが導き出されたものでございます。  以上でございます。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
食品安全委員会における専門委員会やワーキンググループに係る行政文書については、公文書等の管理に関する法律及び関係する訓令等に基づき、作成、整理、保存等を行っているところでございます。具体的には、同法第四条や内閣府本府行政文書管理規則第十一条に規定されている文書主義の原則やその他の関連する規定に基づき、作成すべき文書として主なものは保存期間表にその類型を整理しております。  ここで想定しているものは、同文書管理規則の別表一の備考二に記載されているとおり、検討のための資料として提出された文書及び審議会等の議事、答申、建議、報告若しくは意見が記録された文書その他の審議会等における決定若しくは了解又はこれらに至る過程が記録された文書に該当するものであり、委員が非公開会合と称される打合せの議事録はこれに当たらないため、作成されなかったと認識しております。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
こちらは、PFASワーキンググループにおいて議論が進んだ中で、その議論の中で、こういう資料を踏まえて今後議論していきましょうということで、そういった指示みたいなものを踏まえて、そういった資料を作成する場として打合せ会が設けられているというものでございます。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
これは、公開、非公開にかかわらず、PFASに係る会合に出席いただいた非常勤委員、専門委員に対しては委員手当を支払うこととなっております。  御質問の令和五年度の日額単価は、非常勤委員については一日当たり二万六千五百円、専門委員については一日当たり一万七千八百円となっております。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
これ、十二月二十五日に開催された打合せでは、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。  一月十五日についても、開催された打合せでは、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
申し訳ございません、ちょっと九月二十八日のこの会議については、ちょっと済みません、準備しておりません。申し訳ございません。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
まさにその会ですね、十二月二十五日に開催された打合せにおいては、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われて、その次の一月十五日に開催された打合せにおいては、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたと認識しております。
中裕伸 参議院 2026-07-16 環境委員会
委員御指摘の委員会決定及びこれを準用したPFASワーキンググループの設置に係る委員会決定においては、その適用対象を食品安全委員会及びその下に設置される調査会並びにワーキンググループと明確に規定されております。  委員御指摘の非公開会合は、調査会でもワーキンググループでもなく、PFASワーキンググループの資料を準備するための打合せであるため、当該委員会決定の対象ではないと認識しております。そのため、このような準備作業について議事録を作成していないことは、当該委員会決定に違反せず、また、公開の原則に違反しているものではないかとの御指摘も当たらないと考えております。
中裕伸 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の非公開の会合というものでございますが、これは、非公式会合というわけではなくて、PFASワーキンググループ会合の準備のために資料を作成する打合せでございます。これはPFASワーキンググループ会合には該当しません。  という意味で、先ほど委員から御指摘いただきました食品安全委員会における内部ルール、これに該当するものではそもそもないというふうに考えております。(発言する者あり)