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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10628件(2023-01-23〜2026-07-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 議論 (63) 国民 (44) 必要 (44) 社会 (44) 支援 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
谷川とむ議員の御質問にお答えいたします。  本法律案の成立に向けた意気込みについてお尋ねがございました。  再審制度の見直しについては、私自身、自民党の総裁選でも公約とし、強い思いを持って取り組んでまいりました。  本法律案は、誤判からの確実な救済と手続の円滑、迅速化を図るものであり、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、大変重要な意義を有するものでございます。  十分に御審議をいただき、是非とも速やかに成立をさせていただけるよう、政府として、丁寧に説明を尽くしてまいります。  残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)     〔国務大臣平口洋君登壇〕
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
平林晃議員の御質問にお答えいたします。  刑事司法に対する現状認識と再審制度の改正に向けた決意についてお尋ねがございました。  近時、一部の事件において、捜査機関の活動が適正に行われていないのではないかといった厳しい指摘がなされていることは承知しております。  捜査機関の不適正な活動は、刑事司法に対する国民の皆様の信頼を揺るがすものでございますので、あってはならないことであります。  再審制度の見直しにつきましては、私自身、非常に強い思いを持って取り組んでまいりました。  本法律案は、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようなものにするために、大変重要な意義を有するものでございます。早期の成立に向け、強い思いを持って取り組んでまいります。  再審制度の改正の必要性などについてお尋ねがございました。  罪を犯していない人が処罰されることがあってはならず、仮に犯人でない
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
金村龍那議員の御質問にお答えをいたします。  本法律案により、再審無罪判決までに長期間を要するような事態が防止できるのかについてお尋ねがございました。  本法律案では、通常審において導入済みの証拠開示制度に加えて、再審請求審においても、審理に必要十分な証拠が迅速に提出されるようにするため、証拠の提出命令制度を設けることとしております。  また、再審開始決定に対する検査官の不服申立てについて、原則として禁止するなどし、より慎重で抑制的な運用を確保するとともに、手続の長期化の防止を図ることとしております。  このほか、再審請求者などの手続保障の充実を図るための諸規定の整備も行うこととしています。  こうした制度の見直しとその適切な運用により、御指摘のような事態は防止できると考えております。  本法律案が早期に成立するよう、強い思いを持って取り組んでまいります。(拍手)     〔
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
小竹凱議員の御質問にお答えをいたします。  再審制度の改正の必要などについてお尋ねがございました。  罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければなりません。  近時、再審無罪判決の確定までに長期間を要し、当事者の皆様に大きな負担が生じる事態となった事件があったことは、議員御指摘のとおりです。  本法律案は、そうした状況などに鑑み、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、所要の法整備を行うものであり、再審制度を大きく前進させることに資するものと考えております。  再審請求審における証拠リストの開示についてお尋ねがありました。  再審請求審は、職権主義の下、裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断する手続です。  したがって、御指摘のように証拠リストの開示を再審請求人側に一
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員の御質問にお答えいたします。  証拠の目的外使用の禁止についてお尋ねがございました。  証拠の目的外使用による弊害としては、被害者を含む関係者の名誉、プライバシーの侵害のほか、罪証隠滅や証人威迫、捜査への協力確保の困難化など様々なものが想定されます。  そのため、本法律案においては、再審請求審で謄写した検査官提出証拠の目的外使用を一律に禁止することとしていますが、証拠の複製を再審の手続やその準備に使用することや、証拠の概要を口頭で伝達するなどの行為は、目的外使用には当たりません。  したがって、本法律案による目的外使用の禁止により不当な事態が生じ得ることはないと考えております。  検察当局におけます捜査情報の管理や過去の事件の検証についてお尋ねがありました。  捜査の内容に関わる事柄が外部に明らかになれば、捜査、公判の遂行に重大な支障を生じたり、関係者の名誉やプライ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
まず冒頭、日韓首脳会談について評価をいただき、ありがとうございます。先般日本が提案したパワー・アジア、これを日韓でも力を合わせながら、アジアの各国が困らないように、お互い力を合わせて共に強く豊かになっていこう、こういった試みをこれからも続けてまいります。  そして、今、補正予算のお話が出ました。私は、リスクの最小化という観点から、国民の皆様の生活、そして経済活動に万が一のことがあってもいけないということで、補正予算の編成を含めた資金調達、これを指示いたしました。具体的には、連休、大型連休前に事務的には検討を指示し、そして先週、片山大臣に正式に指示をいたしました。  ちょっと規模感、そしてまた具体的な内容についてはまだ申し上げる段階にはございませんけれども、恐らく玉木代表と同じように、国民生活を守る、そして経済活動を守る、こういったことで、今のまだ執行中である令和七年度の補正予算ですとか
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
今ちょっと汚い字で書き取ったんですが、三つの御提案をいただきました。  まず、ガソリンでございますけれども、この価格。日本は今、百六十九円台。百七十円までに抑えるということで、昨年の予備費、これは繰り越せませんので、年度末に急遽基金に繰り入れまして、これを使ってやってまいりました。ヨーロッパの方では、もう三百九十一円とか三百四十円とか、リッター当たり、とんでもない値段になっております。今のところは百七十円までということでやっているんですが、これを見直さないかということで御提案をいただきました。  玉木代表は、ガソリンの暫定税率を廃止するということ、これはとても共感をしまして一緒にやってきた仲間でございます。その玉木代表から、その基準を見直す、場合によっては少し上げるかもしれない、こういった大局的な見地からの御提案をいただいたということは、とても重く受け止めさせていただきます。  これ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
選挙中、自民党の政権公約にも書かせていただきましたので、できるだけ早くと、やはりスピード感も重要だと思っております。  しかしながら、今、国民会議でも御議論いただいています。幾つかの課題も伺っています。その上で、この夏前に中間取りまとめが出てき次第、政府としては法律案を提出いたします。  できるだけこのシステムの変更も一番早くできる方法、こういったことも御検討いただいているかと思いますので、アズ・スーン・アズ・ポッシブルということで頑張ってまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
私は指示が遅れたとは思っておりません。  今回、予算案を、今年度の予算案を提出したのは二月二十日でございました。そして、財政演説が行われました。非常にタイトな日程の中で御苦労をいただきまして、そして、三月十三日に衆議院を通していただき、四月七日に参議院で成立を見て、大変これは皆様、スピーディーに対応していただいたんですけれども、まずは、まずは昨年の、令和七年度の補正予算で手当てをした物価高対策、これがまだまだ執行中なんです。今もまだ行き渡っていない状況でございますので、これを進めること。  そして、昨年度の予備費、これも、中東情勢がこうなってから、すぐ年度末までに基金に繰り入れて、今、ガソリン、重油、軽油そして灯油などに使わせていただいています。  その上で、やはり補正は、中東情勢が長引くといつかやらなきゃいけない、こういう思いは強く持っておりました。  しかしながら、まず大事なの
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-05-20 国家基本政策委員会合同審査会
当初予算の審議をしている間から、更に中東対策で予算を組み替えるべきじゃないかという御提案は、各党からいただいておりました。しかしながら、あのときは、それで令和八年度予算の執行が遅れますと、予備費も当然使えないし、令和八年度の予算に組み込んだ様々な施策が止まってしまう。これは大変大きな影響を与えるわけです。だから、その審議中に次の補正予算について述べることはできませんでした。  ただ、先般からの答弁の中で、私の表現ぶりが、現時点ではとか、今すぐ直ちにとか、それから、今日の時点ではと変わっていっていたのは皆様、お気づきだと思います。  早くから、中東情勢が長引いた場合、最悪、リスクは最小化するために、そういう補正の対応の可能性もあるということ、これは十分に私も腹に留めておりました。